滋賀県「沖島」

        

                                               周辺地図
              

沖島は、琵琶湖の中心よりは少し南にあり、近江八幡市の堀切港より1.5km沖合、渡船で15分の所である。周囲約7km、琵琶湖の中で一番大きく、人口は約450人、日本で唯一、湖上の有人島である。
そこに住む人達は、保元・平治の乱にやぶれた源氏の落ち武者の子孫と言われていて、漁業を中心に漁港の 近くに住んでいる。
歩くコースは集落から「見はらし広場」まで山道を行き、戻って小学校まで下り、海岸沿いを通ってもとの集落まで。歩くだけで約90分。「ケンケン山」と「見はらし広場」からの琵琶湖の眺めが素晴らしい。
      
沖島への交通ガイドは「近江八幡観光物産協会ホームページ」の 「アクセス」及び「観光案内」で 。

                                                  WALKING

           

船を降りたら集落に入って「ケンケン山登り口」の標示板を探す。案外見つけやすいが、分からなかったら村の人に聞く。村の人は皆、親切である。標識に従って登る。しばらくは左手に墓、右手に琵琶湖を見ながら行くが、じきに細い山道に変わり何も見えなくなる。ケンケン山に着くと左手が開けていて美しい琵琶湖が見える。
「 ホオジロ広場」を経て「見はらし広場」にでると、今度は右手が開けていて琵琶湖と堀切港が見える。いい眺めである。
そこからホオジロ広場に戻り、標識に従って「小学校」へ降りる。標識がしっかりしているので安心である。
小学校から集落までは細い道だが舗装されている。一周約90分+アルファ。ただ、夏季は山道、無理?

ケンケン山からの琵琶湖

見晴らし広場からの琵琶湖

小学校


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