舞阪の町 walking

アクセス JR 舞阪駅下車
舞阪の町は浜名湖の東に位置し、江戸時代「舞阪宿」として、対岸の「新居宿」との間を船で行き来する起点
  になっていた。「今切の渡し」でよく知られている。その関係で、「脇本陣」、「北雁木」などの史跡が残っている。

周辺地図25000分の1


WALKING


   舞阪駅下車後、 南に数分行くと旧東海道の松並木があり 、ほぼ昔のまま保存されている。松並木を西に進むと
 国1にぶつかるが、そのまま突っ切ると舞阪宿入口の表示があり、旧東海道が続く。街道の左手に
見付石垣、
 一里塚
があり、さらに進むと舞阪宿脇本陣が昔のまま保存されている。中を見学することもできる。その後、少し
 北に行くと
北雁木があり港になっていて、昔大名や役人が新居の宿に渡った跡をしのぶことができる。南に行くと
「今切」にも出るが、途中で左の松林に入り、市民の森を歩く。松林の中に白い
舞阪灯台がある。林を抜けて北
に進み、あとは舞阪駅へ戻る。約1時間強。「今切」の先端まで行って下から浜名大橋など見ると、約2時間。

旧東海道松並木

  舞阪宿脇本陣