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月の裏側
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the other side of the moon
日記共同体は
一蓮托生!一歩さんの
世続日記始祖鳥さんの
始祖鳥のさえずりぴかさんの
雑騒鬼明日世界が滅びるなら、あと、二十四時間残されているとしたら、わたしは何をするだろう。
交通機関や放送局、電気などの公共サービスがまともに働いていないかもしれないし 、静かに本を読むか、あるいは、大切な人に会いに出かけるかもしれない。
二十四時間ではとても間に合わないような気もするけど。
なんだか青みがかって透明な時間を想像してしまう。
喧燥や狂騒さえも脇役になってしまう、静かな空間。
最後に、誰と会いたいですか。
思いつく人がいるなら、その人に、今すぐ電話をかけ、手紙を書き、会いに行きなさい。……何気取ってるんだろうね(^^;;
こりゃすごいや。 コーラ白書 だってさ。
こっそりカドフェルのページなど作ってみました(^^;;
眠い。むちゃむちゃ眠い。頼む、寝かしてくれ〜
古い原稿を引っ張り出していたときに、学生時代のコピー誌の編集後記にこうあるのを発見。
「私たちの最後の雙峰祭が来ました。そして、もう、終わるのですね。」
「私最後じゃない。」(←医学生)
「あなただけならよいのですが。」さて、あれが最後の学園祭ではなかったのが他にはいたのかどうか。何だか記憶にないぞ(^^;;
- 「雨柳堂夢咄」其ノ六 波津彬子 朝日ソノラマ 860円
リンク追加! 久しぶりの更新だ。
佐藤史生の新作の載っているプチフラワーを読みました。久しぶりだわ。後半の載る二カ月後が、もう待ちきれない(^^;;
金曜に久しぶりにつくばに行き、友人宅に泊まって合宿。おしゃべりのしすぎで、まだ寝不足である(^^;;
自治医大まで友人のひとりを送りに行き、帰りは真岡の温泉に寄った。気持ち良かった(^^)好きな人がいれば、それだけでずいぶん幸せなんだなと改めて思う。違うかな?
父が「氷の微笑」を見ているので、何だか居間に行きづらい。まあ、何でもいいことなのだが(^^;;
何だか体力の衰えを感じてきたので、今日は早く寝ることとしよう。
- 「ベクフットの虜」 野尻抱介 富士見書房 560円
ようやく発見。コニストン、ウィンダミア、ダリエン、ラカンドラ、
ノーフォーク。読んでるだけでにやにやしてきてしまう。お話もなかなか
でしたよ。錦糸町のゲウチャイで旧友姉妹とタイ料理を食べたあと、セルゲイ・ナカリャコフのトランペット・リサイタル。チャーミングな青年で、演奏も素敵だった。生はいいなあ。ホールもなかなか。
アンコールの一曲目は、この半年、全国のお茶の間で鳴り響いたあの曲であった。秋葉原へ繰りだし、iMacを見る。確かにあれは買いかも知れない。ただし、SCSIの規格との兼ね合いのことは自信がない。わたしのように通信とワープロ程度しかパソコンを活用していない人には十分すぎるほどのスペックである。誰か買ってくれないかなあ……というのはおいといて、DOS/Vのノートを見る。脱力である。マックも薄くて軽くてシンプルなノートを安く出してくれないかなあ。それこそiMac程度の拡張性もなくていいのに。
風呂の中で、中学生の時からかき続けているある話の落ちを思いついた。そうか、今なら書けるかも知れないなあ。
取り合えず合格点。それでも夕方目まいと脱力感で立ち上がれなかった。
さっきまでごうごうと風が吹き荒れていたが、今は虫の声が聞こえている。静かなものだ。今夜予定されていた送別会は順延となった。
- 「古代史の窓」森浩一 新潮社 400円
何だかとても楽しい。エッセイのように読めるのが魅力かな。- 「屋久島を歩く」 吉川満 山と渓谷社 1,750円
しばらく暮らしてみたい魅力の島。- 「静粛に、天才只今勉強中!」1〜2 倉多江美 潮出版社 古書 各100円
どうやったら続きが手に入るかなあ……もう十年近く読んでないよう。- 「ひみつの海藤家」4 「おまけの海藤家」 加藤知子 白泉社 各390円
お約束の展開とは言え、上手になったものだ。- 「じゃじゃ馬グルーミンUp」16 ゆうきまさみ 小学館 390円
このペースで続いてくれるととても嬉しい。イーグルえらいぞ!- 「グイン・サーガ外伝15 ホータン最後の戦い」 栗本薫 早川書房 500円
最後だけ読めば、お話の展開はわかるし……
まあ、前巻に山場が来ちゃってるからなあ。疲れがある程度以上たまると、扁桃腺が腫れて熱が出て、喉が狭くなって鼻もやられて呼吸困難になるということを何度繰り返しても、うまくコントロールできない。友人に教わった、汗を流すぐらい運動してお風呂に入って寝る治療法を実践中だが、うまく行くかどうかは明日のお楽しみ。
体調が悪い話ばかり書いていると妹に言われてしまった。はいおっしゃる通りです。わたしはそれほど病弱なはずはないんだな(笑) 早く元気になろっと。
これもまた妹に言われたことだが、自己紹介をちょっと書き直すことにした。
読んだ本は何冊かあるんだけど、頭がわやで整理はあと。
演奏会も終わり、ようやく暇になったので、作品を書いたり、メールを書いたり、ニフでコメントつけをしたりしていたら、あら、もうこんな時間。うーむ、演奏会を言い訳に手を付けていなかった部屋の片付けは?(笑)
演奏はまあまあかな。美智子さまが来られたり、何だかえらく大変なコンサートでしたが、三枝さんをもう一度、それから曾野綾子さんもすぐ近くで目撃できたので面白かったです。
しかし、休憩が入るとはいえ、46分、55分の曲、すべて立ちっぱなしはきつかった(^^;;変な曲だとばかり思っていたマクミランも、とても美しくて心に染み入る力を持った作品でしたし(ただ、聞いていると肩に力が入って辛いかも)、三枝さんの作品も、通してみるとドラマティックで、なかなか他に類を見ない見事な曲でした。でもZガンダムか「動乱」みたいなところはたくさんあったけど(笑)
土曜はコンサートに来てくれた友人(とある友人に、15日の日記で書いた結婚した人だと誤解された人、わはは!)と妹とそのお友達と食事して、正月以来に会った妹と夜っぴてしゃべり、日曜は妹のファッションご指南の元、ショッピングに出かけました。面白かったけど疲れた。いつもの日曜より人出が少なくて助かった。今年は好きな色のグレーがはやりなので嬉しいのですが、誰でも着てるかと思うと何だかがっかり(笑)
くたびれてきた(^^;; あと二日だ!
かなり辛くなってきました。朝起きられるかな(^^;;
それにしても台風の雨はものすごくて、駐車場からオフィスまでのわずかな間に(完全装備していた)びしょぬれになりましたからね。その後は台風一家(笑)のおかげでピーカンでしたが。
えへへ、お食事券の報道が連日続きますね。あ、ちょっと呼び方違うかあはははは。しようもない(^^;;今日は噂のBOOK-OFF新大久保店でお買い物。忙しくて暇が無いというのに、「静粛に、天才只今勉強中!」の一巻などを読んでいます。
日曜から今週の土曜の本番まで、連日練習があります(全部は出てないけど(^^;; もうくたくたになってしまうぞ。
二カ月ほどまったく連絡がとれなかった友人に電話したら、「結婚した」と言われてしまいました。いや、びっくり。遠距離恋愛に別居結婚のジミ婚だってさ。何はともあれおめでとうございます。
台風だ! 大雨だ!
小さな子供の頃は、台風が来る夜はキャンプみたいに大騒ぎだった。興奮してなかなか眠れなかった。ひとつ部屋に集まって、枕元にはいろいろ準備して、雨戸を全部閉め……もう鉄筋コンクリの家に住むようになって二十云年、遠い過去の話だ。でも懐中電灯ぐらいは用意しておこっと。よくなりました。目がかすんできたり、涙が止まらなかったり、夜眠れなかったりと散々でしたが、一番こわい思いをしたのは、夜運転していたときに、いつもよりずっと注意していたのにもかかわらず、右からくる車が見えなかったこと。あやうく衝突されるところでした。
そんなわけで、通勤も恐ろしくなり、会社も休んでしまいました。ちょっと馬鹿みたい。しかし、怪我でもしたら洒落にならんので。
でも更新はしないでおとなしくしておこう(^^;;さすがに本は読んでないです。
目の回りのけいれんが止まりません。眼科に行ったら、これを止める方法はありません、とあっさり言われてしまった。しばらく目を使わずに寝ているしかないみたいです。冷やすといいかも、とは言われたけど。更新止まったらごめんなさいね。本も読めないもんなあ……じっとしててもすっごくつまんない。結局わたしの楽しみって目を使うことばっかりなのね。
失敗やがっかりが続いて、ちょっと落ち込んでいます。自分一人で解決しなければならないことだとわかっているからこそ余計に腹が立つ。でも明日はきっといいことがある。
- 「人間みな病気」 筒井康隆選 日本ペンクラブ編 福武書店
内田春菊、谷崎潤一郎、大槻ケンジ、横光利一、遠藤周作、内田百間、
色川武大、坂口安吾、葛西善蔵、秋元松代、筒井康隆、島田雅彦。強烈。精神的な余裕がなくて、やるべきことが片付けられない。困難じゃ就職したってうまく行くわけない(^^;; 反省。
とりあえず、こつこつと身近な問題から処理することにしよう。
さっき電話を下さったどなたか、すみません、ファックスモデムの電源が入っていたので、ファックスに切り替わってしまったみたい。当分電源は切りますからまたかけてね。
- 「幻の特装本」 ジョン・ダニング 早川書房 友人の本
試験がひとつ終わるまで我慢して読まなかった。それだけの価値はあったね。ついに九月になった。就職活動も本番である(笑)
今日も必死にひとつ履歴書を書いた。いくつも書かないと楽にはならないのよね。それにして文字を書くことが下手になった。字ももちろん下手だけど。
- 「ホログラム街の女」 F・ポール・ウィルスン 早川書房 660円
歯医者でめちゃめちゃ待たされたので、そんな場合じゃないのに
読んでしまった。
うふふ、評判通り、面白い「楽しく甘いSF」でしたよ。