| ヤジマ式世界史整理年表 歴史の流れが見えてくる |
| 世界史学習の”重要事項”を、”歴史の流れ”のなかに位置づけて理解し、覚えるための教材で、テスト対策に苦しむ生徒の学習を助ける目的で、小生が独自に考案したスタイルです。先に出版して多くの方に利用して頂きましたが、絶版にしましたので、49枚全部をこのHP上に公開しました。 | |
| ◇各年表はPDFファイルですので、プリントアウトして使えます。 | |
| 年表はB4判ですから、A4判のプリンタを使うときは、印刷の最初の設定画面で「用紙サイズにあわせてページを縮小する」にチェックを入れます。プリントしたA4判をB4判に拡大コピーすると使いやすくなります。 | |
| ◇世界史整理年表の使い方 | |
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| ◆年表のもくじ | |
| 注意 | 下記の各ページはPDFファイルですから、adobe reader 5.0以上が必要です。4.0などの場合はHPからダウンロード(無料)してください。 |
| ◇年表の空欄に入る語句一覧表 | |||
| 空欄語句表1 1〜12 | 語句表2 13〜25 | 語句表3 26〜37 | 語句表4 38〜文化6 |
| ◇CD版「ヤジマ式世界史整理年表」について | |
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| ◇「ヤジマ式世界史整理年表」のねらい | |
| 「歴史の流れをつかんだうえで、細かく覚える」とは、歴史学習について言い習わされてきた鉄則です。歴史知識の重要なポイントである事件・人物・年号などは、歴史の流れ(動き)を理解したうえで、因果関係をふまえて流れのなかにきちんと位置づけて覚えるのが最も確かだということでしょう。 ここで言われる「歴史の流れ」とは時代の変化のことです。ヨーロッパの歴史で言えば、古代ギリシア・ローマ・中世といった大きな時代区分であり、更には古代ギリシアにおける、エーゲ文明・ポリス社会の成立期・全盛期・衰退期・ヘレニズム時代などの時代区分のことです。 「歴史の流れをつかむ」とは、まずこうした時代区分を確実に把握することであり、その上で 各時代の特色を知ることです。時代の特色とは他の時代との違いですから、前後の時代との比較や、他の地域(文化圏)との比較によって明らかになります。また時代の特色は、事件・事象・人物の活動などによって構成されているともいえます。これらがいわゆる歴史の「重要事項」であり、テストなどで答えを求められる語句です。 この年表では前後の時代と比較してその時代の特色がつかめますし、事項相互の因果関係なども見えてきます。年表の空欄に「重要事項」を記入ながら学習をすすめ、今まで述べてきた事柄に留意するならば、歴史に対する理解を一段と深めることができるでしょう。なお各歴史事項の簡単な知識は「世界史用語集」などを併用し補うことができます。 |
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| ◇出版と著作権登録 | |
| 1991年10月 1日 初版発行 1993年11月20日 改訂版1刷発行 1995年 2月15日 改訂版2刷発行 1995年10月19日 初版について文化庁に登録 14937号の1 1996年 9月15日 三訂版発行 |
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| * 関連ホームページ | |
| 自作HPリンク集 | 「人口問題と高齢社会の課題」 更新 2003. 12. 7 |
| デジカメ写真便り | 「諏訪湖畔ゆったり散策」 開設 2002. 3. 29 |
| 教育 | 「矢島視聴覚教育百科」 更新 2003.11.20 |
| 開設 2003年5月3日 更新 2006年4月6日 |
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