
牛島ベイスターズ、来期へ始動!!

2005年シーズンが終わり、日本シリーズも千葉ロッテの31年ぶりの優勝で幕を下ろしました。
われらがベイスターズはと言えば、突然の楽天によるTBSへの経営統合の申し入れに始まる一連の騒動で、
先行きが若干不安になっていたりもしますが、なんとか治まるのではと楽観視しています。
さて、この秋のベイスターズは宜野湾改装中のため横須賀でキャンプ中です。
高校生ドラフトでは柳ヶ浦高校の山口俊君、日大藤沢高校の黒羽根利規君の2名を指名。
四股の踏める本格派の山口君、未来のエースマスク候補、黒羽根君と無事に入団してくれることでしょう。
次に行われる大学生・社会人ドラフトも楽しみです。
例年横浜は結構大物が逆指名してくれますよね。去年の那須野君然り、ダメになりましたが一場君然り、
首都圏にありながら、読売やヤクルトではなく、なぜ横浜を選ぶのか、スカウトが良いのでしょうか、
球団の雰囲気なんでしょうか・・・。でも、彼らも活躍できなければいつまでたってもシーレックスのユニフォーム。
ベイスターズの一員として、ベイブルーのユニフォームが映えるように頑張って欲しいですね。
キャンプに戻ると、今秋の一番の問題事項「二段モーションの禁止」が、投手2冠の三浦番長を襲いました。
三浦投手以外にもクルーン投手も2段ですね。これらのフォームを強制していくことって、相当難しそう。
せめて1〜2年前から規約の改正があることを通達しておけば、研究の時間もあるんでしょうが、
それを武器とするピッチャーにとってはまさに死活問題ですよね。
楽天の岩隈や阪神の藤川なんかも、まだ若いですけど、青のフォームを身につけて伸びてきた選手。
審判団も色々と思案するようではありますが、国際ルールに則るということは、来春に行われる
World Baseball Classicへの参加も難しくなると言うことですよね。
セットアップから投げれば良いという話もありますが、タメを作りすぎたり、胸の前で両手を止めすぎたりすると
それも違反の対象になりかねないとか・・・
ルール改正がある時はどんな競技でも揉めますが、良い方向に向かってくれるといいな、と思います。
来期のベイスターズは、今期の若手の活躍をさらに伸ばして、今度こそ3割30本100打点のできる助っ人を、
そして、より意欲のあるシーズンを送れるよう、秋〜自主トレ〜春季キャンプへと向かってもらいたいですね。
選手のみなさんにはまず、ケガのないように頑張って欲しいです。