エレクトロニクスに
興味ある方の為のサイト
タイトル 更新日 2005.10.6
電子回路&デバイス博物館

初期の真空管
現代社会を支えるエレクトロニクス、更にそれを支える電子部品の発達は目を見張るばかりです、近年は特にI C の発達は凄まじい限りです、当HPはこれらの発達の歴史を辿ろうとした企画です、と言うのはオーバーで まだ見たことも無い 若き電子技術者にお見せしたいのと かつての電子技術者に郷愁を味わって頂きたいだけです(デバイス博物館)。

ダイオード(整流器)
今の電子技術者のほとんどは真空管など見た事も無いと思います、けれどもエレクトロニクスが生活に溶け込む様になったのは真空管の発明がラジオに応用されたからと言えるでしょう。
真空管、ダイオード

トランジスタ(電力用)
トランジスタは戦後の発明ですが、真空管と比べ画期的であったのは超小型,省エネ、長寿命でまさに理想的な素子であったからです、おかげでコンピュータが実用になったのでした、そして沢山のトランジスタを詰め込んだ I C へと発展したのです、発明者はショックレー、バーデン、ブラッテンの3人です(USAのベル研究所  あのベルさんの作った研究所です
I C の発明はキルビー特許と言われるようにキルビー氏です

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FET
現在の電子技術は以前にも増して高度化しており それに伴い専門分化も進んでいる様ですが共通しているのはコンピュータの導入でしょう、その為ソフトの比重が大きくなっている様です、携帯電話は競争の結果 年々機能拡張して来た為ソフトの塊みたいな物のようです、FOMA対応機種で20MB以上とか 初期(30年位前)の頃のI Cメモリー(1KB)に換算しますと何と ! 2万個分です メモリー二万個分が一、ニ個のメモリー部品に入っているのです。 あなたは

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管理人はエレキマンです

アナログI C
電子回路(私の実験室)について
全てオリジナルです 一部を除き初公開です 。
初心者向けの実験コーナーも計画しております(鉱石ラジオの製作とか整流の実験とか)。
デバイス博物館について
写真はわたしのコレクションです、何か作ろうと思って取っておいたのですが 結局骨董品になってしまい ここに披露する事となりました、積極的に集めたわけでは無いのですが何時の間にか これだけ集まっておりました、はい! (大部分は捨てました)。
 http://www.h2.dion.ne.jp/~yamaji/
真空管(進行波管)
5、6年前 人口衛星200
億円がパーになった原因
このタイプの真空管です
(当時のニュースより)
http://www.h2.dion.ne.jp/~yamaji/