電子回路 電子回路 4 更新日:2003.2.13

電池テスター 2002.8.15初掲載

  
オリジナルではありますが17、8年前何処かのメーカーの製品になったはずですので初公開ではありません (但し定数を変更したと聞きました)、私自身で作り確認 しておりませんので計算値です、特徴は当時出まわっている中でより多くの電池テストが出来る事です、拡張すればもっと多くの電池テスト出来ると思います。

図2.回路図

100mA、200mA、400mAはそれぞれ単三、単ニ、単一用です
R4は最も誤差最小を要求する(バラツキが最小になる)
R6,R7は計算上は3,75Ω、(R7は0,6W以上必要 3,6Ωが良いかも)
R3は9V時15mA流れるように決める(DがSi,Geで変わります)。
条件 R4>>R5+R6+R7
図の抵抗値では
(R5+R6+R7)/R4=0.0153 つまり1.53%の誤差です
調整: 1.5V 100mA端子に1.50Vを入力し電流計を     0,75mAになるようにVrを調整する
     (この時 0.75V になります)。
電流計0,75mAはフルスケール値ですから1mA電流計にすれば0,75mAの時 (目盛がリニヤなら0,75の位置に)規定電流(3,0V なら1,5mA)が流れます。
電流計は900ΩですがVrとの合計が1Kならバラツキを調整出来る範囲でVrも含めて変更可能(電流計が正確で1KΩならVrも必要ありません、作って見たい方は お手持ちの電流計に合わせて計算し直すと良いでしょう)。
注: 電池は二個以上 同時接続出来ません。
参考: D は回路変更で省けそうな気がします 考えて見て下さい。

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