電子回路&デバイス博物館 更新日:2005.5.19

能動素子について 受動素子について
等価的に電源を含む素子を能動素子と言いますが戦前に真空管が発明され戦後トランジスタ、FET、I C と続きました。 能動素子の発達と共に高性能化と小型化が進み半導体も含め現在では高圧、大電力、大容量以外はチップ部品が主流となりました。

能動素子編
お部屋 内     容
1 真空管の部屋 今では殆ど使われなくなりましたが汎用管(TV、ラジオ、通信機用)以外の大方は健在です、しかしどれも一般には見ることは無いでしょう 。
2 ダイオードの部屋 比較的単純な素子なのに 何とまあ用途の全く違う物が色々あるものです。
3 トランジスタの部屋 真空管に取って代り現在主流? の増幅素子です。
4 FET(電界効果トランジスタ)の部屋 これも基本的には増幅素子で真空管の動作と似ております、現在のI Cの殆どはこのFETを集積しておりますのはご存知の通りです。
5  I Cの部屋 初期の集積度は数十個位でした十数年前で百万個程、現在は何と ! 一億五千万個だそうです(PS2)、アナログ、ディジタル、アナ/ディジ混在があります。
6 その他の能動素子 上記に含まれないサイリスタ(SCR) 、トライアック、GTO 、PUT 、センサーetc。

受動素子編
準備中
お部屋 内    容
1 抵抗器の部屋 真空管時代のL形抵抗からソリッド、p形、巻線型等。
2 コンデンサの部屋 真空管時代のオイルコンデンサから現在主流になりつつある積層コンデンサの初期製品。
3 コイルの部屋 簡単なワンターンから重量1Kgの真空管回路用チョークコイル迄。
4 トランスの部屋 超高周波用の超小型から電子レンジ用高圧電源用迄。
5 その他の受動素子 どんなのがあったかなあ?。


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