♪MUAP98/714MIDI をエミュレータで動かす

Windows/Mac OS上で動作する98エミュレータの発展は素晴らしく、みゅあっぷ98等も動作が確認されています。実機ほどうまくいかない部分もあるのですが、それでも昔を懐かしむことができます。

Bonus Pack (Rev.1.3以降)には、エミュレータで利用するためのディスクイメージ(ダウンロードもできます)と、エミュレータ本体として "Neko Project II" が収録されています。それらの簡単な紹介をしましょう。

2006/06/17 追記:サウンドオーケストラ対応版のS98V3対応ねこぷろが「S98V3関連のソフト置き場」で公開されました。みゅあっぷ98 V1.92 は動作しますが、ADPCM 機能には対応していないので、MUAPSOV の利用はできません

2007/01/08 追記:S98V3対応ねこぷろが「サウンドオーケストラ V/VS」の ADPCM 機能に対応し、当方で MUAPSOV の動作確認も取れました。


注意


Windows用PC-9801エミュレータ "Neko Project II" (以下 NP2 と書きます)を起動した画面です。

懐かしいメモリチェックが行われます。

VAL-DOS (MS-DOS下位互換)を組み込んだ「みゅあっぷ98/iv DSP」のディスクイメージをブートさせたところです。
みゅあっぷ98/iv DSP が起動したところです。

もちろん音も鳴ります。NP2 の設定次第なのですが、PC-9801-86 (86音源)相当*の音を出すことも可能です。

*要リズム音源用WAVファイル

[/] キーでファイル読み込みをさせるところです。

キーの配置等でやや使いにくいかも知れませんが、それ以外は(当然ながら)実機同様の感覚で使えます。

エディタ画面を開いたところです。もちろんこのまま編集が可能です。
TracePlay の画面です。みゅあっぷの目玉といえる TraceDebug 機能も、もちろん使えます。
こちらは 714MIDISpecial のディスクイメージをブートさせたところです。
714MIDISpecial が起動したところです。
TracePlayを選択したところです。以降、みゅあっぷ98同様ですので画面キャプチャは省略します。

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