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魂の兄弟たち

【Last Update:2008/04/19】
ひさびさに文章ネタ追加。



2008/05/06(Tue)
仕事を持ち帰ったせいでまったく遊びに行けないGW…。
仕事の合間になんとなく見まくっていたドラマ「相棒」の再放送で、
北海道在住時代の極めてマイナーな最寄り駅が
ラストの一番泣けるシーンの舞台になっていて、ちょっと面白かった。
駅周辺はホント人っ気がなくて寂しいんだよね、あそこは…。

2008/04/16(Wed)
「ケータイ捜査官7」と「ファイアボール」が地味に面白い。

2008/04/13(Sun)
「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」。
ひとことで言うとぬるい! ストーリーも設定も。
全編に漂う余禄っぽさに、宴のあと的な一抹の寂しさを感じた。

で、帰りにパンフレット買ったら
「最初はDVD特典映像として製作開始した」とか書いてあって
ものすごく納得。新怪人とか微塵も出てこないし。
ホントに特典映像だったら、ものすごい得した気分になったかもなあ。

2008/04/12(Sat)
高倉ゴルゴや千葉ゴルゴや出崎ゴルゴに比べて
今回のアニメ版は原作のお約束再現度がやたら高く、
「純正ゴルゴ」と言ってもいい仕上がり。
その反面、特に目新しさのない「素ゴルゴ」とも言えてしまうわけだが、
これを物足りなく感じてしまうのは贅沢に過ぎるか。
オヤジ趣味に全然マッチしないOPとEDにハラハラされられたものの、
メインテーマのどフュージョンっぷりに胸を撫でおろした。

「トミカヒーロー レスキューフォース」も、
オヤジが見るのはしんどいほど「素ヒーロー」だな。
「リュウケンドー」がひねりすぎだった反動か。

2008/04/05(Sat)
いま思えば、「創聖のアクエリオン」は
「マクロスF」の前哨戦だったのかもしれないなあ。
「∀ガンダム」に対する「ブレンパワード」のように。

2008/03/28(Fri)
「みんなのポケモン牧場」を大きくするために
本家DS版でそのへんのポケモンをゲットしまくるという逆転状態に。

2008/03/23(Sun)
この週末、肩から首にかけてやたら凝ったのは、たぶん
「ポケモンレンジャー バトナージ」のせいだな。
クリアまでに何回ぐるぐるさせる気だこのゲームは(笑)。

すごーく記号的に説明しちゃうと、フィールドのそこかしこに鍵穴つきの扉があって、
鍵穴には属性とレベルがあって、その近辺に生きた鍵が動き回っていて、
タッチペンのぐるぐるアクションに成功しないと鍵を捕まえられないのだ。つまりそれがポケモン。
一度使役したポケモンはいなくなってしまうし、連れて歩けるポケモンの数には限りがあるので、
行き止まりにぶち当たるたびに、そこを突破できるポケモンを探して奔走することになる。
隠し部屋とかはどうなっているかというと、そのフィールド内のポケモンでは入れないように
「扉」を設定すればいいわけで、非常にわかりやすい。

まあもちろん、ゲームのフィーチャーとしてはそれだけじゃなくて、
捕まえたポケモンのタイプに応じてぐるぐるアクションに特殊攻撃を付加できたり
(鍵として当面の役に立たなくても、そういう使い道があるわけだ)、
レベル上げや枝葉のクエスト達成によって、ぐるぐるの基本パラメータが成長したりする。
鍵としては使えないけど、デフォルトの特殊攻撃として設定できる
「パートナーポケモン」というカテゴリもあるので、多少は自分好みに調整可能。

前作では枝葉部分が結構希薄で、いわば素うどん状態だったが、
素うどんでもちゃんとゲームが成立していたのは、基本構造の確かさの証明だ。
それだけに、ゲーム性に大きな変化を感じられないのが難点か。

2008/03/14(Fri)
「シスプリ」の後継者たる強力な自家製コンテンツが
なかなか生まれなかった「電撃G's magazine」だが、
「BabyPrincess」は久々に「本物」の匂いがする。

バレンタインデーの18連続リアルタイム更新とか、
コメント書き込みを命じたキャラが次回更新でその狂いっぷりを罵倒する罠とか、
ブログというフォーマットを駆使したライブ感の演出が凄い。
とにかく設定の奇抜さで耳目を引こうとしていた
ポスト「シスプリ」狙いの読者参加企画の中にあって、頭ひとつ抜けている。
(19人姉妹という設定は十分以上に奇抜だけど、本質はそこにはないよな)
変なたとえだが、「仮面ライダー」のヒットを受けて大発生した
幾多の単体変身ヒーローの中から、満を持して
初の戦隊ヒーロー「ゴレンジャー」が生まれた時のような、
何かの熱い予兆すら感じてしまっているのだ、今の俺は。

その予兆が本物になってくれれば非常に嬉しいのだが、
今のブログ形式がどうにも最強すぎて、ゲームやアニメになったとしても
ブログの凄さを超えられないかもしれないなあ…という心配もあるのだった。
実際、本誌記事よりブログのほうが熱いという逆転現象も起きてるし。

2008/03/09(Sun)
最近ちょっと「キバ」が面白くなってきたかも。

2008/02/24(Sun)
嫁に睨まれながらも少しずつ進めてるんですよ「スマブラX」。
幕間デモムービーの高クオリティ&大ボリュームっぷりが、
俺うまいことだまされてるんじゃないの的な大作感を演出。
いろんなゲームのキャラが、「らしい」絡み方をしつつ
シンプルな目的に向けてプレイヤーをどんどん牽引してくれます。
ステージ開始ムービーのラストカットが、そのまま
キャラセレクト画面になるシームレス感もニクい。

どうやら「ゴーオンジャー」には
宿命のライバルや若人を導く師匠役が当面いなさそうなので、
メインの5人は、できるだけ早くキャラを確立して
自力で番組を牽引できるようになっていただきたい。
現時点では黒が期待株か。実はすっごいバカだったりしていただきたい。

2008/02/21(Thu)
長時間プレイしてると嫁が怒るので
「スマブラ」一人用モードがなかなか進められない心の隙間を、
「スペースインベーダー エクストリーム」で埋めることにした。
インベーダーは過去にもパワーアップ版がたくさん出ているが
(「復活の日」「マジェスティック・トゥエルブ」あたりがお気に入り)、
今回のはゲーム性レベルで別物だ。いい意味で。

弾の当てやすさや敵の攻撃の避けやすさを大幅に高めて
21世紀仕様の快適なプレイ感覚を実現したうえで、
プレイヤーが新たなリスクを侵してでも得たくなるような
派手で気持ちいいリターンが潤沢に用意されている。
「倒したインベーダーの色によって『役』が成立し、
パワーアップアイテムやエクストラステージが出現」
「エクストラステージをクリアすると、フィーバータイムに突入して
撃ちまくりの倒しまくり」などなど。
リスクとリターンの構造が旧作とは別物なので、
インベーダーを撃墜するという基本ルールは同じなのに
まったく違う味わいのゲームとして楽しめる。いい仕事です。

この路線をもっと深く掘っていけば、
すっかり一見さんお断りになってしまったシューティングゲームの未来に
違った角度から光を当てられるかもしれないなあ…などと
えらそーなことを考えてみたり。

2008/02/10(Sun)
終わりよければすべてよし、「ゲキレンジャー」。
七拳聖→紫→白が話の中心だった頃はかなりダルい感じだったが、
終盤の盛り上がりはここ数年の戦隊の中で一番だったかも。

ジャンのセリフ回しにどんどん磨きがかかっていったのも大きいな。
最初は単にキャラ立てのためのジャン語でしかなかったが、
終盤でいろんな試練を乗り越えるあたりからは、
自らの経験を通して掴み取ったものを表現するための言葉になっていた。
エピソードを重ねるにつれて言葉の重みが少しずつ増していく様は、
キャラや役者自身の成長とシンクロして、結構グッと来た。

「キバ」は、もう少しはっちゃけてくれれば
「シャンゼリオン」的な良さが出てくるかも。
白富野と黒富野のように、白井上と黒井上があるとすれば、俺が好きなのは
「ほぼ真っ白で最終回とかだけちょっと黒」ぐらいのバランスなのだ。

■ゲーム・アニメ絵 一括表示
ヤルッツェ・ブラッキン!エメラルド星からの贈り物アンドロー梅田でございます光りすぎて不吉なあゆすてきなリリ銃撃のアルベルトロクショウ推参ナースちゃんなカリンちゃんぱんちらミミちょっと大人なリリモン水着ミミ(パルモンつき)トゲモンといっしょ脱ぎエリスおすましケロたん特に何がどうということもないロールちゃんダブル幼女の逆襲忍が通るけもの道

■特撮絵 一括表示
七つ道具のナナツマン加虐の左腕・サデスパー死神の背中非情の右腕・ウデスパー殺意の双腕・合体ウデスパー

■シスプリ絵(ビキニシリーズ続行中) 一括表示
さくやもん待受け用素材まとめくいこみチェキおしり姫インドア鈴凛(紐)春歌巨乳願望黒ビキニ千影むっちり気味花穂高湿度系咲耶衛二色尻金色可憐密室の鞠絵

■リーフ絵(ていうかHMX絵) 一括表示
良い子の友達 人造人間万才!尻セリオ風のうなりかおたけびかあっさり塗りマルチロビーナちゃんセリオ(特に意味はない)トップレス隠蔽セリオメイドロボシスターダブルパワー白水着&ポニーテールセリオ

■文章ネタいろいろ
【花とギロチンと蝶と】 「イナズマンF」
【怪獣プロレスの味方です】 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」ラストバトル実況
【目覚めよ超速巨人】 「スーパーロボット マッハバロン」
【ギルの叫び、ガイゼルの沈黙】 「人造人間キカイダー」「イナズマンF」
【ハック永遠なれ】 「キャプテンウルトラ」
【獣たちの賛歌】 「ビーストウォーズメタルス」ナレーション集
【軍人ヨローリンの死】 「スターウルフ」
【われら鋼鉄の戦鬼】 「新造人間キャシャーン」アンドロ軍団データ集

■過去の同人データ
【尻の会】 スタッフとして参加
【魂の兄弟たち】 こっちは個人サークル
【旧作ダウンロード】 大昔のものなんでお目汚し程度に

■その他
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