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魂の兄弟たち

【Last Update:2009/02/14】
妹ビキニシリーズ、ついに一巡。



2009/10/10(Sat)
「遊戯王ファイブディーズ TAG FORCE 4」ひととおりのキャラをクリア。
タッグデュエルのパートナーを選び、会話やデュエルによって信頼度を上げると
そのキャラのイベントが進む…という、「ときメモ」風味のシリーズなのだ。TCGなのに。

4作も作り続けるとシステム的にもどんどんこなれてきて、
ロード時間の長さを除けばかなり快適に遊べるようになっている。
さらにこのシリーズは、キャラゲーとして
濃い目のアニメネタを(ネットでの反響を踏まえて)入れてくるのが特徴で、
「なぜか鬼柳だけ他のキャラよりイベント絵が多い」
「エンディングまで『おい、デュエルしろよ』しか言わない遊星(初期バージョン)」
「ショタ成分が本編比500%増しのラリー」
「龍亞と龍可だけでなく、全シグナーを人違いするディマク」
などなど、良くも悪くもダメな雰囲気満点でした。

2009/09/30(Wed)
プロモーション予算も含めた努力が功を奏して
いまやすっかりメジャータイトルの風格漂う「イナズマイレブン」。
続編の発売前日(!)に放送されたアニメ1時間スペシャルは
実質上「豪炎寺修也復活スペシャル」であった。

もともと「イナズマイレブン2」のゲームソフトは
「ファイア」「ブリザード」の2バージョンが発売予定で
(収集育成系ゲームの王道だ)、前人気は「ブリザード」優勢だったという。
「ブリザード」のパッケージには新キャラの吹雪士郎が、
「ファイア」には前作の副主人公格である豪炎寺が描かれており、
新キャラが目立っている方が注目されるのは当然の流れだが、それを見越して
このタイミングで豪炎寺の大プッシュを敢行したのであれば
戦略的にお見事というしかないな!

2009/09/13(Sun)
「サイクロン!」「じょおかぁぁぁ!」
「ヒート!」「めぇたぁるぅ!」
…なにそのテンション差。

というわけで「仮面ライダーW」1話前後編終了。
主役悪役脇役それぞれの立ち位置が
少ない描写ながらもしっかり設定されている感じで、素直に楽しめる。
主役すらどういう目で見ていいか最後までわからなかった
「ディケイド」の後だから、よけいにそう思えるのかも。
(あまりそういう比べ方をしちゃいけないとは思うけど)
ベタだけど盛り上がるときは超盛り上がる三条脚本に期待!

あと、女子中学生(笑)のリアクション芸が達者で驚いた。
ある意味主役より演技うまいな。

そうそう、「シンケンジャー」もいつも通りよかった。
とうとう提灯までハグしたか姐さん…

2009/09/12(Sat)
ポケモンの発売日だ! というわけで、さっそく「ソウルシルバー」入手。
ポケウォーカーが想像よりずっと小さいくせに
液晶が4階調でドットも超細かい!
なんでこんなすごいモンが付いてお値段据え置きやねん。

ゲームの内容はというと…まあ毎回同じようなもんだが、それだけに
システムとシナリオが渾然一体となってチューニングされており、
ウェルメイド感あふれるゲーム世界が心地よくて仕方がないのだった。

2009/08/30(Sun)
どうやって終わるかハラハラしていた「ディケイド」、
さすがに「終わらない」という展開は予想外だった。
全編にわたってストーリーやキャラ描写がハチャメチャな番組だったが
(その有様がある意味平成ライダーを象徴しているとも言える)
冬の映画でもそのへんは変わらないんだろうなあ。

そういやイタミンはこの番組でも結婚できなかったな。

2009/08/21(Fri)
「ドラクエ9」で最も偉大なのは
「宝の地図」「錬金」「すれ違い」の3つがからみ合うシステムだと
つくづく感じながら、エンディング後も延々とプレイ中。
正直ストーリーはもう忘れたが、きっと今回はそれが正解なのだ。

2009/08/2(Sun)
ブラックとRXの同時出演問題、そう解決するのか…うーむ。
それはそれとして、平成アマゾンの俳優が一瞬小島よしおに見えてあせった。

2009/07/28(Tue)
ファンタジー世界云々の続きだが、
ガングロ妖精が出てくる世界で整合性もくそもないよな…と感じさせる
いい意味での泥臭さが、ドラクエにはあると思った。
アニメに例えると、東映っぽい感じ。

「大ショッカー党」結党集会で、選挙ポスターの名前表記が
「じごく大使」になっているのに感動した。
選挙ポスターのお約束ネタでありながら、同時に
なつかしの初代劇場版第2作「仮面ライダー対じごく大使」をも
踏まえているに違いないのだ! 映画のプロモイベントなだけに!

2009/07/26(Sun)
ようやく始めたよ「ドラクエ9」。
恥ずかしながら、ちゃんとクリアを目指してドラクエを遊ぶのは初めてなのだ。
それ以前は友人宅でちょっといじらせてもらったり
ひどい時はエンディングだけ見せてもらったりで(しかもそれが「V」だったりするのだ)、
正直、まともに取り組んだことは一度もなかった。
あまりにもみんなが遊んでるタイトルだから、なんとなく
ヘソが曲がってしまったのだろう。「B型自分の説明書」みたいだ。
しかし今回は携帯機で出た初の最新作だし、
ゲーム作ってお給料もらってる身としてどんどん恥ずかしくもなってきたので、
覚悟を決めてスタートしたのだった!

しかし、あんまり思い入れのないファンタジー世界に
自分の名前をつけたキャラを投入するのって
妙に抵抗あるなあ。整合性が取れてない感じで。

2009/07/19(Sun)
ディケイドとシンケンジャーのコラボ回は普通に面白かったんだけど
(ディケイド勢がもう少しまともなキャラだったらもっと面白かっただろうなあ)、
劇場版がらみの次回予告はさらに強烈だった…。
平成版アポロガイストが「オシャレな伊丹刑事」にしか見えなくて笑ったが、
警視庁捜査一課の巡査部長がGOD秘密警察第一室長になったわけだから
ある意味出世だよね!

2009/07/17(Fri)
東京おもちゃショーを見に行って、その帰りにお台場ガンダム見物。
ガンダムがすごすぎて、おもちゃショーの内容はあまり覚えていない(笑)。
バンダイブースにあった「動く立て看板」のキュアパッションが
プリキュアとしてやる気満々のコメントを語っていたのが妙におかしかった。
先週寝返ったばかりなのに、切り替え早いな!

で、肝心のガンダムだが、それ自体の迫力や作り込みもさることながら、
ガンダムの足元が黒山の人だかりで、出店や屋台舟まで出ているという
情景のシュールさが何より面白かった。21世紀の大仏様だ。

2009/07/15(Wed)
デュエルアカデミアの話で、さらに登場モンスターが
古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)だと聞いて
てっきり未来のクロノス先生が出てくるかと思ったのだが…残念。
あと、先週の予告から感じていたけど
遊星が「不必要」というセリフを喋るたびに
ちょっとハラハラするな。

2009/07/04(Sat)
「トランスフォーマー/リベンジ」をIMAXシアターで観た。
割高なだけあって画質はものすごく良かったが、
それでもやっぱりあのキャラデザインは複雑すぎる。
観終わった時には、間断なく形態認識の努力を強いられた脳がぐったり。

太陽からエネルギーを吸い取るメカが
ピラミッドの中に隠されていて
それが起動したら地球が滅ぶ! 阻止せよ!
…てな感じのクライマックスだったが、
おそるべき予算と技術で映画化したわりには
TVアニメ版そのものの展開だな!(笑)
映画版独自の要素として、戦闘シーンでは
人間とトランスフォーマーがド派手に入り乱れて戦うのだが、
前作同様、画面内に人間が増えるほど
普通の戦争映画っぽくなってしまうという構造的欠陥を感じた。
正直、冒頭の市街戦が映像的には一番ワンダーだったなあ。
(米軍があまり出しゃばらないから)
形態認識で脳が疲れないのは森での戦闘。
(ロボ以外の被写体が少ないから)
どっちもいまいちなのが最終決戦…。

マトリクスとかジェットファイアーとか
ウィーリーとかスペースブリッジとか、
細かいアニメネタがやたらと多く、その点はマニアックに楽しめた。
「コンボイが死んだ!」キャンペーンを下敷きにしたカットには
地味に心が震えたよ。
ただ、ラストでメガトロンが逃げるところまで
アニメに準拠しなくてもいいんじゃなかろうか。
おかげで終わった感じがしないよ!
なに「やりとげた感」出してるんだよオプティマス!

2009/06/24(Wed)
後半けっこう苛烈に盛り上がったダークシグナー編が
まさかこんなに平和な終わり方をするとは!
とりあえずカーリーは生き返り得、ディヴァインは死に損だと思った。

2009/06/14(Sun)
本編サブタイトルで「歩く完全ライダー図鑑」なんて先手を打たれた日にゃ
あらゆるツッコミが効力を失うよ…。
ただ、頭部のカードに次々とズームしていくメタっぽい変身演出は良い。
どんなデザインでもかっこよく変身させてやるぜ! みたいな
東映スタッフの心の声を勝手に受信した。

2009/05/28(Thu)
ずいぶん前から少しずつ遊んでいた
「大怪獣バトル ウルトラコロシアム」、ようやく全エピソードクリア。
データカードダスの筐体では、ボタンのタイミング押しと連打が
ゲームのメイン要素だったが、それがWiiに移植される際に
リモコンを「振る」動作に置き換わっているので、
続けて遊ぶとたちまち腕が悲鳴をあげてしまうのだ。
しかもストーリーモードのボリュームは50話以上で
エピソードによっては3連勝しないとクリアできないことも珍しくない! ひー!

まあ、キッズカードゲームにしてはなかなか遊べるバトルシステムだったし、
ストーリーモードの主人公キャラのボンクラっぷりも面白く
(主観視点で顔は見えないけど、天然ボケ入りまくりのモノローグが尋常じゃない)
お値段分はしっかり楽しませていただきました。
現在店頭で稼働中の新システムで、ぜひ続編を出して欲しいなあ。

2009/05/10(Sun)
そんなに黄と桃を萌えキャラにしようとせんでもええよ「シンケンジャー」!
(青も別の意味で萌えキャラかもしれん。なにあのヘタレっぷり)
それはさておき、今回は外道衆の能力が本気で気持ち悪くて良かった。
個人的な好みとしては、悪い奴ははっきり悪い方がいい。

一方「ディケイド」はカブト編。
「刑事コロンボ」のカミさん同様、本編では姿を見せることが許されない
「おばあちゃん」を実際に出しちゃうあたり、
ようやくパラレルワールド設定が前向きに活かされた印象。
クロックアップに対抗してのファイズアクセルフォームも
期待通りにやってくれて、さらに満足度アップ。

2009/05/01(Fri)
「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」。
前作「さらば仮面ライダー電王」が、「さらば野上良太郎」として
各キャラが背負ったドラマ的な課題をきっちり清算してくれていれば、
もう少しちゃんとリニューアルできたのではないかと、いまにして思う。
「クライマックス刑事」から続く「おまけっぽさ」はまだまだ健在で、
そういう意味ではあんまり「超」じゃないよなあ、と感じてしまったのだった。

一方、「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」の予告は
衝撃的過ぎて逆に「アリ」な気分になってしまった。
スチールを見るとブラックとRXが同時に出ているように見えるが、その件については
デンライナーのチケット一枚で軽やかに解決していただきたい。

2009/04/23(Sat)
「STARDUST ACCELERATOR」なんとか現行パックで窮地脱出。
あまり関係ないけど、ダークシグナー編になってから
アニメのBGMがやたら熱くなってる気がするぞ。

2009/04/06(Mon)
「STARDUST ACCELERATOR」引き続き苦戦中。
フィールド上のザコキャラと戦わないと新しいパックが入荷しない仕様を知らず、
フィールドに戻れない場所でセーブしてしまったのだ!
いま入荷しているパックを買いつくして、それでも勝てなかったら
いさぎよく一からやり直すのしかないのだろうか。
あのミニゲームをやり直すのはどうにもイヤだなあ…

2009/04/05(Sun)
先週の「シンケンジャー」予告で
「定番の偽装結婚式を赤&桃で決行→でも戦闘シーンは青&桃」という
カットを見て、なにかしら三角関係的なものが匂ってくるかと期待したのだが
全くそんなことはなかった。やはりそこまで求めるのは邪道というものか。

「遊戯王5D's STARDUST ACCELERATOR - WORLD CHAMPIONSHIP 2009 -」
なんだかもういろんなところで難易度が高すぎて苦戦中。
ストーリー的には限りなくザコに近いNPCのデッキがやたら強いのはともかく、
ミニゲームが難しくて先に進めなくなってしまうのはどういうわけだ。
前作よりも金がたまりにくい仕様なのに、その金でカードを買うだけじゃなく
バイクのチューンもしなければならないので、常にジリ貧です。
とはいえ、カードゲーム自体は相変わらず面白いので、地道にがんばるか。

2009/04/04(Sat)
「音楽戦士」のトークコーナーで、Perfumeのかしゆかが
「ジョジョ」にハマっていると語っていたのだが、だったらなぜ
スタンド「チョコレイト・ディスコ」について何も訊かないのだ。
(オンエアに際してカットされた可能性はあるが、いずれにせよ詰めが甘い!)

「真マジンガー衝撃! Z編」第一話。
深読みするとすごい意味があるんだけど仕掛けが複雑すぎてわけがわからないのか、
それとも単にわけがわからないのか、どっちなんだろう。

2009/03/18(Wed)
セブンの最期にも涙を禁じ得なかった。

2009/03/11(Wed)
ゼロワンの最期に涙を禁じ得ない。

2009/03/08(Sun)
龍騎ワールドのライダー裁判を見て、「ディケイド」は
「銀河鉄道999」みたいなものなんだと思うことにした。
そう思って見れば結構楽しいしな。
一方、回を増すごとにキャラの面白さが際立つ「シンケンジャー」は
ブルーのへたれっぷり&ピンクのツンデレっぷりに呆然。
「ボウケンジャー」のさくら姐さんよりはるかに過激だ…

2009/02/22(Sun)
10年間積み上げられた諸々のネタを
わずか30話前後で喰いつくそうとしている「ディケイド」が
盛り上がるのは、ある意味当然といえる。
そんな中で地味なスタートを切った「シンケンジャー」だが、
ひょっとしたら、「メガレンジャー」以来ひさびさに
新たなレッドの類型を生み出しつつあるのかもしれないよ。
ブルー以下の4人が、レッドへの忠誠心というパラメータにおいて
きれいに棲み分けできているのがさらに面白い。

2009/02/08(Sun)
仕事が修羅場化している間に
「ディケイド」のクウガ編が終わっちまったとは、どういうことだ。
次はキバ編らしいけど、今後は
アギト編→電王編→龍騎編→カブト編…みたいに
歴史の両端から掘り進んでいくのだろうか。それじゃ「火の鳥」だな。

2009/01/18(Sun)
「仮面ライダーキバ」最終回。
平成井上ライダーの例に漏れず
キャラクターの心情の推移が飛びまくっていた気がするけど、
それがあまりネガティブに作用しなかったのは、お気楽なノリのおかげか。
「シャンゼリオンとジェットマンを混ぜ合わせて、ダークな沈殿物を取り除いた感じ」
という印象が変わらないまま、最終回を迎えられたのはよかった。
平成ライダーには珍しく、エピローグにしっかり尺を取ってくれたし…って、
なにそのBTTFなオチ! くだらなすぎて逆にすばらしい。
当たり前のように登場して説明ゼロのキバット4世とか。

2009/01/15(Thu)
忙しい忙しいといってる間に、もう1月も後半。
「ディシディア」はもちろんコマンドバトルで遊んでます!
システムフェチですから!

2009/01/05(Mon)
昔からテクノ歌謡大好きな俺が、なぜ今まで
Perfumeをちゃんと聞いてなかったのか。
無意識のうちに嫁に遠慮してたのかなあ。アイドルだし。

しかし、年末にNHKでやってたライブや紅白出場をきっかけに
楽曲が嫁に認められ、晴れてiTunesのライブラリに追加されたのだった。

■ゲーム・アニメ絵 一括表示
ヤルッツェ・ブラッキン!エメラルド星からの贈り物アンドロー梅田でございます光りすぎて不吉なあゆすてきなリリ銃撃のアルベルトロクショウ推参ナースちゃんなカリンちゃんぱんちらミミちょっと大人なリリモン水着ミミ(パルモンつき)トゲモンといっしょ脱ぎエリスおすましケロたん特に何がどうということもないロールちゃんダブル幼女の逆襲忍が通るけもの道

■特撮絵 一括表示
七つ道具のナナツマン加虐の左腕・サデスパー死神の背中非情の右腕・ウデスパー殺意の双腕・合体ウデスパー

■シスプリ絵 一括表示
さくやもん待受け用素材まとめくいこみチェキおしり姫インドア鈴凛(紐)春歌巨乳願望黒ビキニ千影むっちり気味花穂高湿度系咲耶衛二色尻金色可憐密室の鞠絵ダブル年少組

■リーフ絵(ていうかHMX絵) 一括表示
良い子の友達 人造人間万才!尻セリオ風のうなりかおたけびかあっさり塗りマルチロビーナちゃんセリオ(特に意味はない)トップレス隠蔽セリオメイドロボシスターダブルパワー白水着&ポニーテールセリオ

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■過去の同人データ
【尻の会】 スタッフとして参加
【魂の兄弟たち】 こっちは個人サークル
【旧作ダウンロード】 大昔のものなんでお目汚し程度に

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