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| これがハックだ! |
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フューチャーメンで言えば、グラッグ+サイモンって感じ。 怪力自慢だが、各種計算・分析・翻訳も得意な万能ロボットだ。 「ホンニョゴニョン」が口ぐせ。計算結果などを報告する際によく使う。 【用例1】 「怪獣ガルバンハ、強力ナ電磁波ヲ内蔵。 磁石現象ガアルカギリ、キャプテンノレーザーガンハ弾キ返サレル。ホンニョゴニョン」 【用例2】 「キャプテン、ジョーノ位置ハ計算不可能デス」「なぜだ?」 「四次元マデハ計算デキルヨウニ設計サレテイマセン。残念デシタ。ホンニョゴニョン」 |
| 第10話 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「スパイロケットワルダーあらわる!」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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太陽系征服を企むバンデル星人にとって、キャプテンウルトラは最大の敵であった。 侵略計画をことごとくキャプテンとその仲間たちに叩きつぶされた彼らは、 ハックを怪電波でコントロールして、キャプテンを暗殺しようとする。 しかし、ムナトモ博士の手によってハックは正気に戻り、 バンデル星人の秘密基地を探るため、逆スパイとして基地に潜入。 ハックから発信される電波をたどって、秘密基地の場所を突き止めたキャプテンは キケロのジョーとともに基地の破壊に向かう。 だがその頃、ハックはバンデル星人に疑いの目を向けられていた! ハック危うし!
命令にそむけば処刑が待っている。キャプテンとジョーに向けられるロケット砲! だが、ハックが撃ったのは、キャプテンの背後に迫るバンデル兵であった。 ハックはキャプテンを裏切らなかったのだ! しかし、怒った司令官の電磁分解銃で、ハックの五体はバラバラにされてしまった! ハックの部品をはさんでバンデル星人とにらみあう形になったキャプテンは、 部品を取り戻すために果敢に突撃する! まずは頭を奪回だ!
バンデル星人の激しい攻撃をかいくぐり、胴体と手を取ってくるキャプテン!
足を奪おうとするバンデル星人を倒すキャプテン!
ついに組み立て完了! しかしハックの様子がおかしい。 いったいハックに何が起きたというのだ!?
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