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ダーダーうるさいあいつがかえってくる!?
じゃんじゃんチータスの大ピンチじゃん!
第17話「ふっかつダー」

ダイノボット 「よお! みんな元気か! 俺は元気なダイノボットだーッ!
 みんな! 俺のこと覚えてるか俺は覚えてるぞォ!
 今日からメタルスになって新登場だ!
 じゃあ、『ビーストウォーズメタルス』のはじまりダァ―――ッ!」

【本編】

チータス 「立て! 立つんだチータス!
 おまえには、おまえのあしたが待っている!!」
ラットル 「どんなあしただよ?」
チータス 「ひ・み・つ。うふっ」
ラットル 「『うふっ』じゃないよ、教えてよ〜」
チータス 「んとね、ひ・み・つ」
ラットル 「あったまきた!」

【ED】
チータス 「品川区のあかねちゃん、いつもおたよりありがと! 」
ラットル 「ありがとー!」
チータス 「じゃ、読むよ。『このあいだ、おもちゃ屋さんに行ったら、
 チータスじゃないのにチータスのおもちゃがありました。どうしてですか』」
ラットル 「うーん、どうしてだ? 」
チータス 「いいところに気がついたじゃん!
 きみがチータスだと思ったチータスは、
 一見チータスじゃないけど、実はチータスなんだねー」
ラットル 「なんだってー!?」
チータス 「とにかく、俺がさらにカッコよくなるの!
 次回『たつんだチータス!』見るじゃーん!」

ラットル 「なんだよなんだよー、おいらだってカッコよくなるぞー!
 よーし、名前から決めよーっと!
 『スーパーラットル』! …普通だなー。
 『ピカトル』! …あ、ちゃうちゃうちゃうちゃう。
 『ラットリーナ』! …なんだそりゃ!
 あー、もーいいやこのまんまでッ!!」

「うふっ」のあとにはハートマークをつけて読んでいただきたい。



チータスがさらにかっこよく!
おいつけ おいこせ 木村拓哉!
第18話「たつんだチータス!」

チータス 「チータスじゃーん!  今日から俺がさらに強くてカッコよくなるじゃん!
 その名も、メタルスチータス2!! どんな姿になるか、おったのしみー!
 それじゃ、『ビーストウォーズメタルス』のはじまりじゃ―――ん!!」

【本編】
ラットル 「メタルスチータス2なんて
 カッコつけすぎだよ〜、『ツー』なんて〜」
チータス 「なんだよ」
ラットル 「チータス『に』でいいじゃん」
チータス 「ちがうだろ!」
ラットル 「じゃ、『二代目チータス』?」
チータス 「歌舞伎のヒトみたいじゃん」
ラットル 「『チータス二つ目』!」
チータス 「落語家さんじゃないんだから。
 いいの、『2』で!」

【ED】

ブラックウィドー 「あたしは恋する少女ブラックウィドー。
 あなたのことを想うと、大きな胸がはりさけそう!」
シルバーボルト 「ブラックウィドーさんっ!」
ブラックウィドー 「シルバーボルト!」
シルバーボルト 「ああ、ブラックウィドーさん!
 あなたはなぜにブラックウィドーさんなんですか?」
ブラックウィドー 「黒いクモだからよ。
 シルバーボルト、あなたはなぜシルバーボルトなの?」
シルバーボルト 「銀色のボルトだからですっ!」
ブラックウィドー 「よくわからないけど…」
シルバーボルト 「けど?」
ブラックウィドー 「あなたが好き!」
シルバーボルト 「どのくらい?」
ブラックウィドー 「大車輪したいくらい!」
シルバーボルト 「もっと回って!」
ブラックウィドー 「撃ちたくなるくらい!!」
シルバーボルト 「もっと撃って!!」
ブラックウィドー 「頭突きしたくなるくらいッ!!」
シルバーボルト 「もっと突いてッ!!」
ブラックウィドー 「次回ッ!!」
シルバーボルト 「『ラブタイフーン』!! 恋の嵐よ、吹き荒れろ―――ッ!!」
コンボイ 「だめだこりゃ!」

コンボイ 「えー、健全な男女交際はおおいにけっこう。
 しかしなにごとも度をすぎてはいけません!
 おい、そこの二人! 聞いてるのか!
 先生怒るぞ!! 本気と書いてマジで怒るぞッ!!」

ブラックウィドーの「大車輪」「撃つ」「頭突き」の三連発は
ちゃんと予告映像に合ってます。お約束どおり。



ふきあれるラブタイフーン!
もうだれも二人を止められない!!
第19話「ラブタイフーン」

シルバーボルト 「愛、それはもろく、愛、それは強い! 愛こそすべて!
 何よりも大切なもの、それは愛!
 誰よりも卓球がうまいのは、泣き虫の愛ちゃ―――んッ!!
 愛をこめて! 『ビーストウォーズメタルス』のはじまりで―――すっ!!」

【本編】
シルバーボルト 「よい子のみなさーん!
 誤解のないように言っときますけど、僕の名前はシルバーボルト!
 オオカミとワシのフューザー戦士! 愛と正義のヒーローなんですよ!」
ブラックウィドー 「わかってるわよ、パタパタ犬
シルバーボルト 「「あーも―――ッ!!」

【ED】
メガトロン 「みんな、静電気って知ってるか? あれやだよねー!
 毛糸のセーターとか着てるとき、バチーってビリビリーっとくるんだよなー。
 あとさー、下敷きワキの下でこすって
 消しゴムのカスくっつけたりさー、髪の毛逆立てたりなー。
 俺さまも好きだった女の子によくやったもんさ。
 でも、なんで好きな子にいじわるしちゃうんだろーなー…って、
 いかん! くだらないこと言っていたら予告ができない!
 ま、いっか。『ビースト』だもんなー。
 次回『びりびりー! しびればびれぶー』!! …いいかげんなタイトルだよな。
 ま、いっか。『ビースト』だもんなー」

タランス 「ボス、もうちょっとマジメにやってください」
メガトロン 「バカ! マジメにやったら『ビースト』じゃないだろ!
インフェルノ 「そうだよ」
ランページ 「ほうかのう」
ワスピーター 「そうだって」
クイックストライク 「そうだね〜え」
ダイノボット 「そうだそうだ」
一同 「わははははは」

ブラックウィドーの「パタパタ犬」発言は、本編ラストを引き継いだもの。
第21話ではサイバトロンが同パターンで提クレやってます。



メガトロンのだいはつめい!
みんなまとめて しびればびれぶー
第20話「びりびりー! しびればびれぶー」

デプスチャージ 「デプスチャージだ。わがはいは、オニイトマキエイなんだぞ。
 だから『い〜と〜まきまき』って歌うんだ。ひとつ勉強になったな!
 それじゃ、『ビーストウォーズメタルス』のはじまりだ! え―――いっ!」

【本編】
デプスチャージ 「い〜と〜まきまき〜…」
ラットル 「なあ、デプスチャージ、
 たまには『い〜と〜まきまき』の先歌えば?」
デプスチャージ 「えい?」
ラットル 「やっぱ知らないんだ」
デプスチャージ 「し、知ってるよ。知ってるけど…
 さあ、影山さんの歌を聞こう!」
ラットル 「あ、ずるっ!」

【ED】
シルバーボルト 「ブラックウィドーさん、
 あなたはなんてラブリーチャーミーなんでしょう!」
ブラックウィドー 「んふふ〜ん」
シルバーボルト 「なんですか、『んふふ〜ん』って?」
ブラックウィドー 「あたしがー、もっと強くってー、キレイになるっシャ!」
シルバーボルト 「マジっすか!! ブラックウィドーさん、
 どんな風に変わるんですか!? ねえ!! ねえ!! ねえっ!!」
ブラックウィドー 「オープニングでも、ちょろっと出てたでしょ〜?」
シルバーボルト 「はっ、そういえば!」
ブラックウィドー 「次回『ぴかぴかーしゃ!』
 おっ、このタイトルなら、あの番組と間違えて
 視聴率上がるかもしれないっシャ〜!」
シルバーボルト 「視聴率のことまで考えるなんて、
 あなたはなんてすばらしいんでしょう!」
ブラックウィドー 「なーんか違うと思うな〜!」

デプスチャージ 「ラットル、きさまが歌ってみろ」
ラットル 「ああ、いいよ! い〜と〜まきまき…
 あれ? なんだっけ? ド忘れしちゃったよ。
 あ、なんだっけ、なんだっけ…あ゛ーイライラするッ!!」

あわててちょっと声が裏返るデプスチャージがかわいいです。
コンボイのラブラブつっこみはもはや定番か。



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