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2001/12/29(Sat)
サークル「尻の会」にお越しいただいた方々には、謹んで御礼申し上げます。
さて、次の夏コミには何が出るか…とか
ノンキに言ってる場合じゃねえ! カット描かないと!

2001/12/24(Mon)
カップルを呪ったり自虐ネタに走ったりするのはもうさすがに飽きた。
テレビの特番ハシゴして静かに過ごそう…。

2001/12/23(Sun)
いろいろあったけど、あんたカッコよかったよ、木野さん…
などとしんみりしつつ、どんどんイイ奴化する北條の動向が気になったり。

2001/12/22(Sat)
ハドソンのiモード待受サイトでスタートした
「シスプリ」のメールゲームをやってるのだ。電撃G'sマガジンに載ってたやつ。
ゲーム自体は別にどうということもないし(まあPS版も凝っちゃいないが)、
iモードのメールで遊ぶわけだから、当然グラフィックもボイスもなし。
だがそれを補って余りあるのが「実際にメールが自分の携帯に届く」という事実!
仕事中だろうがメシ喰ってようがおかまいなしで、妹からの電波げなメールが!

お兄ちゃん……ウフフッ 可憐です。
あのね……べつにご用はないんだけれど……メールしちゃいました。
お兄ちゃんは……忙しかったですか? もし忙しかったら……ごめんなさい。
可憐、なんだかうれしくなっちゃって……。
だってね、携帯電話っていつも持っていられるでしょう、
だから、大好きなお兄ちゃんといつもつながってるような気がするの
電話を手に取るとちょっぴり胸がドキドキします。
お兄ちゃん大好き! 可憐より。

そりゃもう大変さ…。(ちなみにはハートマーク。太字は筆者)

2001/12/09(Sun)
細かいヒマを見つけては、「連邦vsジオン」と「Rez」をプレイする毎日。
わざわざDVDで「トロン」買っちまった俺にとっては
萌え萌えゲームなのですよ「Rez」は。
真のエンディングがもう少し簡単に出ればもっと萌えだったのだが…(涙)

2001/11/29(Thu)
PS版「アギト」購入。
子供向けソフトゆえ、難易度的にもボリューム的にもお手軽なのだが、
PSライダー格闘過去3作のノウハウを反映して、基本的な部分は
下手なオリジナルものよりちゃんとしている。
さらに、タイトなシステム仕様の中で
できる限りの「アギトらしさ」を出そうとする姿勢が、なんとも好ましい限りだ。
最初のローディング画面で提クレの音楽が流れたり、
必殺技パワーが半分以上たまるとBGMが「BELIEVE YOURSELF」に切り替わったり、
対戦終了後、本編同様に画面が縮小&「AGITΩ」の枠が出てきたり(これかなりグッと来る)、
番組のフォーマット感が非常によく再現されている。
ストーリーモードのデモが少ないのはナニだが、その分を補完するのが
各キャラの勝利アクションだ。
ハイドロゾアロードの勝ちゼリフとか、戦いが終わると苦しみだすG4とか
ファンのツボを重箱的に突きまくりである。
格闘ゲームをプレイするというより、ゲームを介して
「アギトごっこ」をやっていると思えば、かなり楽しい一本ではなかろうか。
※さらに後日、最終面(20話モチーフ)の背景に
「鉄板ぐるぐる巻き北條」がいることが判明。あはははははは。

欲を言えば、アナザーアギトが入っていなかったのが惜しい…

2001/11/20(Tue)
仕事から帰ってテレビをつけたら、オダギリジョーがドラマに出てたのでなんとなく見る。
そこでひとつ悟ったのだが、
オダジョーが普通のドラマでサムズアップするとゆーことは
藤岡弘が普通のドラマで変身ポーズをとることと本質的に同じ
なのだな。

2001/11/10(Sat)
ちょっと前の録りだめビデオテープを整理してたら
「電童」のお見合い話とかが出てきて微笑ましく見てたのだが、
「通信システムに異常! 4人とのコンタクト、とれません!」……4人?
北斗、銀河、吉良国、愛ちゃん…あのーすみません、
残り一名がカウントされてないんですが。
なんでそこまで邪険にされにゃいかんのですか、エリス…

2001/11/04(Sun)
今日の009、Bパートが強烈にカッコよくて感動だ!
ストーリー的にも、驚きの新設定やツボをついたメンバーの性格描写など、
ファンの胸中にある「理想の009」に、果敢に挑戦してる感あり。
まあ、さすがに音楽面では前のTVシリーズに一歩譲るが。(主題歌は言うに及ばず…)

前作の主題歌や劇伴(特に交響組曲!)は、まさに奇跡的とも言える出来で、
当初の予定からスケールダウンしてしまった宇宙樹編でも、
神がかった壮大なムードが、音楽によってずいぶん補強されていたように思う。
実際、その後の展開を忘れたうえで、改めて第一話を見てみると、
結局実現することのなかった超絶的展開への予感みたいなものを
ひしひしと感じさせてくれたりするのだ。
リアルタイムで見ていた当時の俺は、
「ひょっとして、僕らの、人間の時代は、終わろうとしているのかもしれない…」
という001のセリフにシビれたものである。

2001/11/01(Thu)
毎年、テレマガの12月号は
創刊○○周年特集として歴代テレビヒーローの特集を組むのだが、
解説のマニアックさが毎回面白かったりする。
とりわけ今年は、ヒーローとしてではなく「作品」としての語り口なので
微妙な味わい倍増なのだ。たとえば、
死のきょうふにまでふみこみ、戦士の気もちをえがいた。
(鉄人タイガーセブン)
仮面ライダーは、アクションヒーロー像をうちたてたとしていちおうの終了。
(仮面ライダーストロンガー)
スーパー戦隊にはじめて巨大ロボが登場し、その基本がここに完成した。
(バトルフィーバーJ)
ある宇宙のたたかいの物語で、戦争のひさんさをみせる。
(装甲騎兵ボトムズ)
現実世界でのたたかいがリアルで、すぐれたしあがりだ。
(デジモンアドベンチャー)



なんかこう、子供向けにデチューンしきれてない文面がどうにもいい感じである(笑)。

2001/10/28(Sun)
変身演出のトンガリっぷりに定評のあるギルスがまたやってくれました!
小さい子供にはわかりずらいんじゃないの? という心配はあるが、
いたずらにCGを頼らずにインパクトを求めるその姿勢が燃えるぜ!

それはそれとして、氷川君と翔一が
「シャンゼリオン」の速水と暁みたいになってるなあ。

2001/10/15(Mon)
一応今期の新番組ラッシュも一段落か?
今のところいい感じなのは「009」と「カスミン」かなあ。
ちゃんとクオリティ維持してくれるんなら、地下帝国ヨミ編で終わっても文句言わないっすよ、009!
ミュートスサイボーグ編とかで終わったら文句言うかも。(笑)

無理かもしれないけど、008の再改造エピソードとかもちゃんとやってほしいなあ。
人種問題の本質を突いたような話で、子供の頃読んですごく衝撃的だったんだけど、
文庫版とかでは修正されちゃってて、そりゃもうがっかりしたものである。
(まあ、移民編のアレよりは致命的な修正じゃないがな…)

内容無関係のカタチ萌え大賞は「FFU」のアイちゃんになりそうな予感。

2001/10/07(Sun)
早くも危険人物であることが判明しましたよ、木野さん…
こりゃ早死にも決定か?

2001/10/06(Sat)
「ガオレンジャーvsスーパー戦隊」を見る。ちょっと遅い?
今回はゲストが寄せ集めっぽくて印象はいまいちだったんだが、
見てみたらこれが意外と面白かった。
ガオレンジャーの面々とゲストがもっぱら1対1で絡むので、寄せ集めでもあまり違和感がない。
ガオブラックに対してのギンガブルーなど、むしろこうでなきゃいかん! と思わせてくれるし、
歳とっちゃってどうなの? って感じだった天宮勇介=レッドファルコンも、
登場シーンが墓参り(第1話で死んだ2人&ケンプとマゼンダ)という濃さゆえに
なんとなく許せてしまう。※ビッグワンはいいのだ歳とってても。
あと、先輩からの教えという趣向で、過去の映像を使いまくった
戦隊シリーズプチダイジェスト的作りにもなっていて、ムダに豪華&マニアックなのがよい。
剣を使う戦士をまとめたコーナーで、サンバルカンの挿入歌「夢の翼を」が使われていたが、
ダイナレッドの技にかけてるんだとしたら明らかにやりすぎだ。
終盤のメカ大行進やレッド全員集合、「ガオレンジャーストーム」もやりすぎ感炸裂。
タイムレッドはともかく、なんでブイレックスが出てんの? って気もするが、
あまり細かいことは言いっこなしだ!
全編気絶しっぱなしのテトムがひそかに萌えでもあったり。(萌え?)

でも、ダイモンはとばしすぎだよなあ。

2001/10/05(Fri)
だれかこーゆーの作ってくれないかにゃー。
※テキトーに書いたんでシビアなツッコミ不可(笑)

2001/10/01(Mon)
(先月の続き)…でも今日のスペシャルには出てない。(泣)
G4に関する前振りがあったので、時間的には劇場版の直前ってことになるんだろうけど…
てことは、映画での北條はアギトの正体知ってたわけですか!? そうは見えなかったが。

あと、京本バイクはむしろ木野さんに乗ってほしいと思った。

2001/09/29(Sun)
なんつーかもうライダー大安売りって感じですが、木野さんかっちょいいー!
久々に男くさいライダー登場なので(G4も含めて)、変にヤな奴になったり早死にしたりせず
渋いところ見せてほしいですな。

2001/09/22(Sat)
休日出勤ついでにアギトの映画を見に行く。
北條といい今回出てきた自衛隊のお姉ちゃんといい、
どうしてアギトのエリート系キャラはイヤミっぷりに重みがないんだ。
アギト捕獲とかG4量産とか、言動は野望じみてるけど後先考えてないっぽいんだよなあ。
お姉ちゃんの死に方も「この後も生きてると面倒だから殺しとくか」って感じで、めちゃめちゃ適当だったし。
とはいえ、今回はG4のキャラが立っていたので、お話としても結構素直に見れました。
特にG4の最期、「中の人間が死んでるのに動きつづける強化服」というシチュエーションは
鬼気迫るものがあるなあ。このくだり、氷川君がいいとこ見せてるのでファンの方はぜひ!

で、売りであるところのアギト新フォームですが、
前もってTVでバーニングフォームの発動を確認してから見に行った方がいいと思います。
バーニングまでは普通にできるよって感じの演出なんで。
(ガオレンジャーでも、ツエツエ&ヤバイバがもとの姿に戻ってたし)
まあ、ギルスの新フォームや片腕切断の方がよっぽど驚いたけどな!

ガオレンジャーは普通に東映まんがまつり系の作りで
観客に声援を要求したりするので、子供がいっぱいいる映画館で見ると
より楽しいんじゃないかと。アップでこっちに話しかけてくる(&全編へべれけの)テトム萌え!
ソウルバードどっから出てきたんだよ! とか、細かいツッコミはなしな。(笑)

2001/09/15(Sat)
…だが日本の生活には変化がないのであった。変わる時はじわじわ変わってゆくのだろうなあ。

フルタの食玩「横山光輝の世界」を買い始める。
造形も塗装もマジでクオリティ高くてびっくりだ! 特にロボキャラのメタリックカラーが最高。
ジャイアントロボがダブりまくって少々ブルーだが、ジェット噴射の煙をスタンドにした鉄人とか
マジで萌え萌えっすよ! 早くポセイドンとブラックオックスが欲しい…

2001/09/11(Tue)
ぎゃあ! 会社から帰ってなにげにTVつけたら、貿易センタービルとペンタゴンが火ィ噴いてる!!

2001/09/09(Sun)
一時はアレで終わりかと思われた加藤さんのテイマー化がようやく成就!
今後どのようにしてレオモン様との愛が育まれてゆくのでしょうか(爆)。

2001/09/08(Sat)
「スーパー特撮大戦2001」「メダロット・ナビ(カブト)」並行プレイ中〜。
前者はまんま「スーパーロボット大戦」なので普通にプレイできるが、
コマンド実行時のボタンの押しわけで、戦闘デモの完全スキップが可能なのだ。素晴らしい。
何度も見たデモはボタン(<「ロボタン」ではない)ですっとばし、
新登場の敵や必殺技はボタンで堪能するわけである。オプション設定だとこうは行きません。
(ひょっとして、本家スパロボでもうやってる?)
デモのクオリティにばらつきがあるのが難か。

逆に「メダロット・ナビ」は、インターフェイスやマニュアルに至るまで
まんべんなく手が入っていて気持ちいい。藤岡建機キャラの再現度もいい感じ。
ただ、レベルを上げて強引に勝ち進めないのと、一回の戦闘に時間がかかるので
見た目よりヘビーな遊び心地である。

2001/08/20(Mon)
今回のFF、音楽が妙に気に入ってしまったのでサントラなど買ってしまった。
もっとも、初回限定版を買うほど血迷っているわけではないので
つつましく通常版だが。
泣かせ系の曲に弱いのだ。OPで最初に流れるピアノソロとか。

2001/08/15(Wed)
「RED SHADOW 赤影」を見に行く。
キップ買うとき「『赤影』一枚!」って言おうと思ってたのに、映画館のお姉ちゃんが
「『RED SHADOW』をご覧になる方はこちらにお並びくださーい」なんて案内してたので
つられて「『RED SHADOW』一枚」と…まだまだ未熟だ。

実はあんまり期待せずに見に行ったのだが、結構楽しめた。
ストーリー全体の盛り上がりは希薄なんだけど、
マジメなのかふざけてるのかさっぱりわからないダウナー系の忍者っぷりが
なんとなく「ルパン三世」っぽくて、「ああ、そういう感じで見ればいいのか」と気が楽になった。
後半はシリアス調になるが、むしろ最後まで脱力していてほしかったぐらいだ。
あと、脇役のキャスティングが濃すぎて笑いを誘う。

2001/08/11(Sat)
今回は「尻の会」メンバーが全体的に忙しく、いろいろ大変ではあったが
無事に夏コミ当日を迎えることができた。

異例の長期シリーズとなった「テレビ番長」は、去年のHTML化によって
編集作業が極限まで効率化され(今回落ちなかったのもそのおかげだ)、
ある意味理想的な安定供給状態に入っている。
だが、その代償としてマンネリ感が漂いつつあるのも事実。
俺とともに売り子を担当した総裁も、そのへんを気にかけており、
次回は何らかの形で新しい展開を! ということになった…まだ何も決まってないけど。

ともあれ、サークル「尻の会」にお越しいただいた方々には
謹んで御礼申し上げます。

2001/07/29(Sun)
尻の会総裁・雲丹氏とのプチ会合。主目的は「フルバ」録り逃し分の補完だったが、
なしくずしに呑みモードに入って「FFX」談義。(そうですPS2買ったんです)
プレイ中のゲームを肴に語るのは久しぶりで楽しいのお。

2001/07/07(Sat)
今日のゴールデン洋画劇場は「トゥモロー・ネバー・ダイ」。
ピアース・ブロスナンというと、「マペット放送局」で
エビのコスプレをしていたのが異常に印象深い。
いい番組だったなあ…

2001/07/06(Fri)
なんとなく店頭で見かけた「ミカヅキ」のサントラ、よく見ると
初回限定でPS2ソフトの体験版がついてたので、興味本位で購入。
PS2持ってないのに。

クラウドがらみのゲームにはあまりいい思い出がないのだが(詳細は聞くな)、
会社のPS2で起動してみたら、これが意外に面白い…って
まんま「リモートコントロール・ダンディ」じゃん!

…いや、遊んでみると、むしろこっちの方がシンプルでいいかも。
モトネタの巨大ロボ操縦ゲーム「リモートコントロール・ダンディ」は、
「PSのコントローラーをロボットの操縦機に見立てる」というコンセプトゆえの
チョー煩雑な操作系や、ビルを壊すと課せられるペナルティなど
見かけに反してストレスフルな要素の多いゲームだったが、
「ミカヅキ」ではそのへんをばっさり切り捨てて、
特撮者の琴線に触れるビジュアルが手軽に楽しめるようになっている。
PS2になって表現力が増したのもプラス要素だ(まだがんばれる余地はあると思うが)。
まあ、ミカヅキ自体にアクションの幅がないから
ゲームが単調になってしまうのは避けられないし、もとのシステムがシステムなので
風雄がミカヅキに乗らないという
ものすごい相違点はあるものの、これはこれでアリなのではないかと。
(本編でも、乗りこんで動かす意味あんまりなかったしなあ)
なんにせよ、冷やかし半分でゲットしたわりには思わぬ収穫であった。

なお、サントラCD収録のPCデータの方はいまいち。

2001/07/01(Sun)
ついに携帯を購入。最近仕事でも携帯づいているので
会社の携帯を長時間いじっているうちに自分でも欲しくなってしまったのだが、
会社携帯を新調する時点ですでに
「自分が買うとしたらこれだな」って機種をちゃっかり選んでしまっていたので、
結局まったく同じ物を買ってしまった。要領悪いなあ。

帰り道、とっくに出ていそうで実はぜんぜん出ていなかったTFマニア向け資料本
「トランスフォーマージェネレーション」購入。感無量。
すでに設定がボーダイな情報量になっているTFだが、
設定と商品展開が密接に結びついているので、
同じ商品でも販売地域によって別人になったり、さらに色替えや仕様変更で
違うキャラに生まれ変わったりする。
バックストーリーにも絶対的な原典がなく、さらに
アニメ版やコミック版といったメディアの違いからも
どんどんバリエーションが生まれるので、もう大変だ。
でも、そのフォークロア的ややこしさが、かえってマニア心を刺激するのよ〜。

2001/06/30(Sat)
「テレビ番長」打ち合わせ後、カラオケ屋へ。
「シスプリ」OPは歌うと結構気持ちいいことが判明。恥ずかしいけど。

「ゾイド/0」最終回。
大会優勝後フォローが何もないとはある意味想像を絶していたが、
むしろこの番組らしいかもしれない…などと思い直してみたり。
さらばジャッジマン。(ええっ!?)

2001/06/27(Wed)
「コメットさん☆」サントラ購入。久々のなごみ系劇伴だ…。

「電童」最終回。先週ドタンバでフェニックスが出現したときは
ミラクルパワー発動→金色に発光して体当たりという
ありがたくないパターンを予想してしまったが、それよりはちゃんと終わりましたな。
案の定モーレツな駆け足で、エピソードの事後処理どころか
余韻を感じるヒマすらなかったのは残念だったけど。
あと、ゼロの人間体の姿が倒し方の伏線になってるとは夢にも思いませんでしたよ!
※ヒント:海坊主(宇宙刑事シャリバン)

2001/06/21(Thu)
ついに「ガッチャマン」DVD全26巻リリース終了。長かった…。
で、これから、全巻購入特典の応募するために
26巻分の応募券を切って貼って切って貼って切って貼って切って貼らなきゃいかんのです。ひー。

この日は「地球防衛軍」も購入。
「ゴジラ」や「キングコング対ゴジラ」のDVDには
本編に忠実な日本語字幕がついていたので、
「ミナサン、ヨリコンデクダサイ」がどう表記されるか楽しみにしていたのだが、
今回は字幕なしだった。ちえっ。
あと、オーディオコメンタリーが妙にマニアックなのはいいとして、
司会のヒトが「マクロスぐらいの大きさ」とか言っちゃうのはどうなのよ(笑)。
※言うまでもないと思うが、マーカライトジャイロのシーンで。

2001/06/15(Fri)
仕事の参考にと思って「iモードもいっしょ」をやってみたが
超出会い系っぽい内容に腰がひけた。
ドリキャスとかと違い、面倒な手続きや接続画面などなしに
いきなりネットにつながってしまうのも、お手軽すぎて危険な香りだ。
…いや別にそれが悪いと言ってるわけじゃないんだけど。

ちなみに、「ロックマンエグゼ」も終了。
戦闘システムが特徴的で、「変なシステムフェチ」の血が騒いだが、
カードの属性が多すぎてコンボを作りずらいのが惜しい感じである。
あと、女子キャラの出番が少ない(笑)。

2001/06/05(Tue)
川崎のヨドバシカメラでGBAの在庫を見かけたので、自動的に購入。(ちなみに色はピンク)
でも、買ったらやろうと思ってた「ロックマンエグゼ」が売ってない…



しかたないので、深夜のコンビニで購入。暗い画面にめげず遊んでおります。

2001/05/27(Sun)
「メトロポリス」を見に行く。
懲りまくった映像に対してストーリーが(予想どおり)えらく薄味だったけど、
もともと豪華な絵を見物しに行ったようなものだから別にいいのだ。
その豪華さにも最初の30分で慣れてしまったのは、いささか残念ではあったが。



ちょっとだけティマ萌えかもよ? >そーゆー見方は感心できないな

2001/05/26(Sat)
今日は「ゾイド/0」のみならず
なぜか「パラッパ」も妙に面白かったなあ。>「なぜか」かよ
徐々にノリがよくなってるのかこの番組?

巷で噂の「ガンダム占い」をやってみる。俺はガンダム3号機だそうで。
えーと「存在そのものがマニアック」「他人との協調性はほぼゼロ」
「自分のペースを乱されることを極端に嫌う」……そうですか……。

2001/05/19(Sat)
毎月恒例、「ガッチャマン」DVD購入。終盤に近い話なので、
カッツェの正体を暴く手がかりが見つかったり三日月基地が破壊されたり、
科学忍者隊とギャラクターのパワーバランスが徐々に乱れていくスリリングさが魅力だ。

さてここでちょっと(いやかなり)ディープな話をすると、
終盤の「ガッチャマン」にはいくつかの未確認楽曲が存在する。
サントラに収録されていないばかりか、出典すら明らかになっていない曲だ。
おそらく、無版権の音楽ライブラリーなどに素材を求めたがゆえの
「レッドショルダー現象(勝手に命名)」なのだろう。
なぜなら、他の番組(イナズマンFとか)やCM(ダイアクロンとか)で
思いっきり同じ曲が使われてたりするからだ。
ということは、どんなに名曲であってもサントラに収録されることはないのか。むごい…

2001/05/12(Sat)
会社に行く途中で本屋に寄ったら、「アステカイザー」漫画版復刻本が出てたので購入。
最終回、アステカイザーとサタンデーモン(漫画版ではこう表記する)が
燃える街で繰り広げる一騎討ちがめっぽう熱く、
頭から尻まで串刺しにして(!)トドメを刺すラストまで鮮明に覚えていたのだが、
それは「てれびくん」版だったことが判明。
いや、判明したからどうってこたないんだけど。

2001/05/02(Thu)
俺的天地宇宙万物の真理によれば、リーフのゲームとMacOSは
いっこ以上前のモノを使ったり遊んだりする運命にあるようなので、
「まじかる☆アンティーク」始めました。(「尻の会」の匹夫さんが貸してくれたのだ)
だってほら、せっかくGWなんだし!
なにか基本的なところが間違っている気もするが、まあいいや!



なーんてコトを言ってるうちにサクッとクリア〜。
最初だからノー攻略本プレイに挑戦してみたが、それでもグッドエンドに到達できるとは
エロゲーにしては良好なバランスではなかろうか。(偏見?)
ちなみにスフィーのレベル3でした。微妙な成長具合がロマンだ。あとシロップ。

2001/04/26(Thu)
なんかファミ通で妙に点数がよかったので、つい買ってしまったPS版「電童」。
ちょっと味わいは古めながら普通に遊べるけど、それ以上に
エリス萌えの人には重要アイテムと言えましょう。なんたって
セルファイターで電池換装しに飛んでくるし!
あと、ゲームを途中でやめた時「ふーん、あきらめちゃうんだ」とか
生意気っぽく言いやがるのが、いかにもって感じで萌えだな。

そういや昔、「おまえは、名前がカタカナ2〜3文字のキャラに弱い」と指摘されたことがあって、
「ライジンオー」のマリアとか「レッツ&ゴー」のジュンとかジョーとか
「レインボー戦隊ロビン」のリリとか(いきなり古いな)に萌えていた俺は
一言も返せなかったことがあります。その後も「デジモン」のミミとかだし。
「セーラー戦士で一番好きなのがマーズ」ってのもソレ系だよねえ。

2001/04/23(Mon)
クウガの公式HPで、ようやく番組冒頭のリント文字の意味が明らかになったが、
あの「人の形を四角で囲った文字」は、「テレビ」ではなく
「部屋」を意味するのではないかと思われる。
『汝 これを見るときは 部屋を照らし出し 十分に離れるべし』
結局「十分に」ではなく「できる限り」であることがのちに判明。

2001/04/21(Sat)
ガッチャマンのDVDリリースが第3期に突入…って
月3枚に増えてんじゃん!

さすがに第6クールとかに突入すると、キャラのこなれ具合とか細かい遊びとか、
いろんなところに気合が入ってきて面白い。
最終決戦に向けてシリアス度が増す一方で、
カッツェと総裁Xの掛け合いが次第に漫才じみてくる(笑)。
とりあえずあと6枚で終わりだ…

2001/04/14(Sat)
「サクラ3」全キャラ終了〜。
「2」のときは総勢8人だったのでさすがに気力が続かなかったが、
今回は5人だから俺みたいなナマケモノでもOK!
忘れないうちにクリア順を書いておくと、
エリカ>花火>コクリコ>グリシーヌ>ロベリアでした。
そういや「1」はどういう順番だったかなあ。さすがに覚えてないなあ。

やはり「おはようダンス」なのか?

2001/04/11(Wed)
今日の電童は鉄棒エリス萌えということで。(笑)
やっと「実は体育苦手」っつー設定が活かされましたな。
ていうか最近は出番少なかったから、久々に渇きが癒された感じ。
「一瞬頭がチラッと写っただけ」の回とか、かなり泣けたさ〜。

2001/04/06(Fri)
「ウェブダイバー」第1話。手描きパートの作画に対して
CGの戦闘シーンがあまりにしょぼくてびっくり。
………逆アステカイザー?(おいおい)

でじこスペシャル、今回はぷちこ&うさだ強化月間ですな。
学級委員だったのか、うさだ…

2001/04/04(Wed)
アニメ版「シスプリ」第1話。
…いや、監督の名前見たときになんとなく察しはついてたんだけどね。
変なたとえだけどアレだ、「燃えろ!! ロボコン」のロボモグって
カレー作るのは得意だけど、寿司でもケーキでもカレー味にしちゃうでしょ。
なんかそーゆー感じ。

全国のお兄ちゃんの怒りとは別に、俺としては
原作の特徴である「お上品で育ちの良さそうなムード」が再現できてない
(ていうか、ないがしろにされてる)ところに抵抗あり。
イロモノっぽい設定だからといって、ノリまでイロモノにしてほしくなかったなあ。

2001/04/01(Sun)
あーもう、見ても見ても新番組な一日。ひー。
意外にも「コメットさん」が地味め&古めながらメルヒェンな作りでいい感じでした。
キャラも思ったより「どれみ」っぽくなかったし。お母さんの若い頃がマニアック。
「GALS!」はそこはかとなく「こどちゃ」っぽいですな。アレほど男気はないが。

「デジモンテイマーズ」はまだ様子見。シリーズが続くほど
レギュラーの減るアニメって珍しいなあ。
朝一番の「RUN=DIM」録り逃さないように気張ってたら、かわりに
「エンジェリックレイヤー」がテープ切れ。あいたたたた。

2001/03/27(Tue)
「サクラ3」終了〜。先週書いたとおり、順当にエリカで。
途中コクリコが延々とトップに居座ってあせったが、そのへんはいろいろと調整。
ていうか、シリーズ3作目ともなると、信頼度調整の定石が身についてしまって
先の読めない楽しみが薄れつつあり。ちと寂しいのお。
ちなみに、ゲーム中の歌(?)が1曲、頭から離れなくて困ってます。
クリアした方は大体察しがつくと思うけど。そうあれです。一度聞いたら忘れられない。

あ、結局1週間かかってない。どこが「少しずつ」やねん。

2001/03/25(Sun)
「デジモンアドベンチャー02」最終回。
とうとうラストで現実とは完全に違う世界になってしまいましたが
「テイマーズ」は完全にリセットして始めるっぽいので、逆に潔いかも。
でも、あのメンツで結婚したのが賢ちゃんと京だけってのはどうよ?
あーでも、画面見る限りでは空とヤマトも結婚してるっぽいな。

さてついに北條G3の初陣だが、中身が別人になることで
行動原理まで変わってしまうのは珍しいケースなので、
ぜひがんばってアギトと対決していただきたい。
…ていうか、ちゃんと釈放されるのか来週?

「学校の怪談」は、まあ予想通りのいい最終回でした。
パンツ抜きにしてもな!(笑)

2001/03/24(Sat)
ずいぶんあっさり終わったなあ、ミカヅキ。

2001/03/22(Thu)
「サクラ大戦3」プレイ開始。
静止画&ムービー&ポリゴンの連携とか絵の枚数とかエフェクトとかVMとか
あらゆる箇所がゴージャス…というか「ぜいたく」。いい意味でゲップが出ますな。
もったいないから少しずつ遊ぼうっと。とりあえず順当にエリカ狙いで。
広範囲攻撃と回復技の両方使えるのが気に入ったぜ!(それ機体の特徴じゃん…)

2001/03/21(Wed)
やっぱ電童はデータウェポン使わない回のほうが面白いわ…って
なんスかその弓はヨーヨーはトマホークは! 次回も使え!(無理)

2001/03/20(Tue)
「テレビ番長」のバックナンバーデータをまとめようと思って作業を始めたら
手違いで2000年夏号のファイルが消失!
というわけで、匹夫さんにリリース版FDを持ってきてもらったら
「まじかる☆アンティーク」がおまけについてきました。(まだやってなかったのか俺…)
リーフのゲームは1年以上遅れてやるのが、俺的天地宇宙万物の真理らしいですわ。

2001/03/18(Sun)
アギトの新フォームよりギルスのその後が気になる〜。
今週はG3も出なかったんで物足りない気分…
人間、ぜいたくにはすぐ慣れるなあ。

などといいつつ、淡々とPS版「シスター・プリンセス」をプレイ。(なぜ…)
来週の「サクラ大戦3」発売日までに、身軽になっておかなければ!
とりあえず12人中6人終了。ゲップが出ますな。

2001/03/04(Sun)
ついにギルス初登場。3人ライダー同時バトルは思ったより豪華でよい…って、
うわ、口開けてる口! 怪人噛んでる噛んでる! おまけにキックはカカト落とし!
いろいろつらいのはわかるがヤケになるなよ(誤解)!
…で、その彼女とノーテンキに話してる翔一が
だんだん悪役に見えてきました。氷川刑事いじめるし。

2001/02/26(Mon)
「ハンドメイド・メイ」最終巻の新作エピソードを拝見。
ああなんかメガレンジャーみたいなメンバー構成だ…などと思いつつ
6倍増しの山本麻里安放射能にさらされまくる。

2001/02/25(Sun)
「なんや青い兄ちゃん、ワシらにケンカ売る気かい!
ははあ…兄ちゃんやな、最近ウチのもんにちょっかい出しとんのは!
ちょうどええ、いてもうたるわ! 銀の字!」
「おお、こっちはまかしとけや!
おっとっと、逃げたらあきまへんな、お嬢ちゃん…あいた!」
「待てや青いの! おどれの相手はワシや言うとるやろ!」
「こら金の字! ちゃんと押さえとかんかい、どアホ!」
「ああもう面倒や! こいつから片付けるで!」「しゃあないな、やるか!」
「へっへっへ、どうや、ワシらの甲羅の味は?」「悔しかったらなんとか言うてみい!」
「どうれ、そろそろとどめといこうかのお! 銀の字、ガキの方頼むで!」
「なんや、ワシにはやらせてくれんのかい」「獲物ほっとくわけにもいかんやろ」
「わかったわかった。貸しにしとくで」「すまんのお。ほないくで、兄ちゃん!
おらおら、ええかげんに観念せえ! …ぐわっ!」
「どないした金の字! …なんや、アギトかいな。
何度来てもワシらにはかなわへん…お、おいこら、止まらんかい! うわああああ!」
「わ! なんやこいつ! いきなりバイクではね飛ばしよった! 大丈夫か、銀の字!」
「あ、当たり前や! それより、あれやるで!」「よっしゃ!」「さあ来い! いつでもええで!」
「おりゃあああ! 空中殺法じゃあ! カメのド根性受けてみい!」
「どアホ、思いっきりかわされとるやんか! わ、こら、放さんかい!」
「こらアギト、銀の字どこに連れてくんや! 戻ってこんかい!
…くっそお! こうなったら、ワシひとりでもやったるわい! 覚悟せえ、青いの!
ん? なんやそれ? ワシらにハジキが通用すると…ぐわっ!
う、うそやろ!? なんで効いとんねん!
しもた! ここでやられたら、ワシ『人間にやられたアンノウン第一号』やん!
い、今のナシや、ナシ! ぎゃああああ!」
「おいこら、どうするつもりや! こんなとこに連れ込んで!
ほお、またキックかいな。懲りんやっちゃのお。何度やっても同じや! 行くでえ!
…フン、どないや! ワシらの甲羅は無敵…ぐわっ!
う、うそやろ!? なんで効いとんねん!
しもた! そういや、先週のキックはタメが入っとらんかったわ!
い、今のナシや、ナシ! ぎゃああああ!」

リクエストにお応えしてカメ編もやってみました。
関西弁関係に多々間違いありかと存じますが、ご容赦ください。

2001/02/18(Sun)
「ガオレンジャー」第1話。あちこちで入る文字がギャグにしか見えなくて困る。
あと、巫女のヒトが見かけによらず天然系でびっくり。

やりすぎ感満載のOPも、聞いてるうちにいい感じになってきたよ…
山形ユキオといえばやっぱJ9だよな(アクロバンチでも可)! と思ってたのだが
最近は戦隊の挿入歌もけっこうやってたのね。
カラオケではムダにすごんで歌おう!

2001/02/12(Mon)
先日の日記、誤解がないように付け加えておくと、
設定の情報量が多いのは別にかまわんのですよ。
それどころか、下準備としてガッチリ設定を作れてしまう人は
むしろ俺としてはうらやましいぐらいである。
ただ、その存在を公にするか否かは
「受け手にどの程度想像の余地を残すか」に直接関わってくると思うわけで、
そのへんをあんまりシビアに規定されてしまうのは
俺的に好みじゃないだけであります。
なんつーか、すごく難しいテストを解いてる俺の前で
試験官が模範解答の書類をちらつかせていて
今の状況が強烈にむなしくなるとゆーか、そんな感じ。

2001/02/11(Sun)
ギルスぜんぜん出ねえな! ギルス!

2001/02/10(Sat)
「ガンパレード・マーチ」再挑戦終了。やっぱ1周目のSランク獲得はつらかった…

ちなみにこのゲーム、実はめまいがするほどの設定に裏打ちされてるようですが、
どうも俺そういうの苦手らしいですわ。
なんにもない部分を勝手に穴埋めするのは好きなんですが、
どこかに「正解」があることがわかってると萎えちゃうというか。

2001/02/04(Sun)
「タイムレンジャー」最終回。リュウヤ隊長の謎とか、「なるほど!」って感じだっただけに
もう少しゆっくり見せてほしかった。後半めちゃめちゃ急ぎ足だったもんなあ。
ドモンの子作りにはびっくりしたが、「ジェットマン」でも竜と香が結婚してるし
「ダイレンジャー」の5人には孫までいるので(笑)展開としては全然アリですな。
それはともかく、暴れながらどんどん退行するチャーリーギエンは
かなり怖かったぞ。

「なんだよ、やっぱ弱いじゃん、この青いやつ」「あとから来てなに言ってんだよ、てめー」
「わりいわりい。でもさ、これなら、ルテウスひとりでも楽勝だったんじゃねーの?」
「ったりめーだろ、バカ。あんときアギトが来なけりゃなあ…」
「そっか、アギトいるんだっけ。やべ、とっとと片付けようぜ」「ああ」
「あれ? なんだ、あいつ?」「ただの人間じゃん。びびってんじゃねーよ」
「別にびびってなんかねーよ。てゆーかさ、見られてんじゃん、オレら」
「そっか、やべえな」「やるか?」「やるか!」
「うわ、なにこいつ! めちゃめちゃ強え!」「げ! アギトじゃん、こいつ!」
「やべえよ! どーすんだよ!」「知らねえよ! やるしかねえだろ! てめえも早く来いよ!」
「武器出してんだよ、あせるなって!」「早くしろよオラ!」
「よっしゃあ、いくぜえ! …あ、向こうもエモノ出しやがった! やべえ、ひとりじゃかなわねえよ!」
「わかってるって! でも、青いやつがよぉ…いてッ、やりやがったな!」「ぎゃああああ!」
「あ、バカ、なにやられてんだよ! …あれ? じゃあ、残ってんのオレだけ?
くっそお! こうなりゃヤケだ! アンノウンの意地、見せてやらあ! …ぎゃああああ!」

いやどーもすんません。
でも、「貪欲の槍」「傲慢の弓」ってネーミングは
素直にカッコいいと思います(本編では言ってないけど)。

2001/02/03(Sat)
「ガンパレード・マーチ」1周目終了。
ちょっと不都合があるたびにリセットしまくっていたので、一ヶ月近くかかってしまった。
誰かが死んだらリセット! 訓練に失敗したらリセット! ケンカが起きたらリセット!
雨が降ったらリセット(笑)! …ぜえぜえ。時間進みやしねえ。
しかしそのわりに、エンディングはAランクどまりだったのが悔しくて仕方がない。
途中データ使って1周目もういっぺんやり直すかも。
(でも、1周目でSランク取れないようなバランスになってたらどうしよう…どきどき)

2001/01/28(Sun)
「仮面ライダーアギト」第1話。
「クウガ」では、テーマ性を追求した結果、ヒーローとしての見せ場が減っていった…というか
減らさざるを得なかった部分があるように思われたが(いやそれはそれで全然いいんだけど)、
「アギト」ではそのへんに力を入れてくれると嬉しい。リアル路線を継承したうえで。

2001/01/26(Thu)
「トランスフォーマー・ザ・ムービー」DVD購入。LD持ってるのに(笑)。
ただ、今回のDVDには「音声がモノラル」という大きな弱点があるので
両方手元に置いておくことにしよう。
初版LDは初版LDで、チャプターがまったく切られてなかったりするしな(不便)。

ちなみにこの映画は、「マトリクス」「ユニクロン」といった
TF史を語るうえで欠かせない要素が初登場してるので、「ビーストウォーズ」以降から
ファンになった方にもぜひ見てほしい! …って宣伝してどうする。

2001/01/21(Sun)
ついに「クウガ」が終わりましたな。
実を言うと、ヒーローものとして素直に燃えられたのは
3クール前半あたりまでで、それ以降はなんか普通のドラマみたいに見てたんだが、
いずれにせよ、特撮ヒーロー史に残る番組であることは間違いあるまい。
初志貫徹が難しいジャンルなのに、よくぞここまでやってくれました。

振り返ってみると、リアリティやドラマ形式といった表層的要素もさることながら、
ひじょーに今日的なヒーロー番組であった。
些細な理由で、傷害・殺人事件が日常茶飯事的に発生してしまう「今日」の。
そういう「今日」の悪であるがゆえに、グロンギの方々の行動原理には
実利とか切実さとかが欠けていなければならなかったと思うですよ。
(そういう意味ではロンダーズファミリーの「志の低さ」も今っぽい)
ただ、終盤ではヒーローものにおける禁断の領域にまで踏み込んでしまったので
後番の「アギト」はいろいろと大変だろうなあ…などと、いらぬ心配をしてみたり。

ちなみに、あたしゃ本名「雄介」ってんですが、ガキの頃からの特撮ファンとしては
自分と同じ名前のヒーローが出てきてくれてちょっと嬉しかった。てへ。(出身地も同じ)

2001/01/20(Sat)
ニューマシン到着〜。でもなぜかネットにつなげない…(泣)
まあ、ネット用マシンは別にあるし、つなげなくても特に不都合はないんですが。
(あ、ドライバ更新が面倒か)
まだスキャナがつながらないので、CG更新はちょっと遅れるかもです。とほほ。

ちなみにG4。

2001/01/11(Thu)
風邪ひいてダウン。
ただ寝てるのも退屈なので、「トランスフォーマー2010」のLDをBGVとして流しておく。
改めて見ると、いろんな発見があって楽しい。「2010」はアジアン作画の凄まじさが語り草になってるが
敵味方のキャラまで間違えてるのには笑った。ブロードサイドがデストロンで働いてる話があるよ!
とはいうものの、ストーリーの幅の広さは他のロボットアニメの追随を許さず、
「退屈しない」「先が読めない」ことにかけては一級品である。

ていうか真剣に見てちゃダメだろ俺。病人なんだから。

2001/01/10(Wed)
「パワーパフガールズ」第1話。
海外ものはとかく吹き替えに関する不満がつきまとうものだが、
オリジナルと違うこと自体が「悪」だと定義してしまうと、結局行き着くところは
「英語を勉強してオリジナルを見るべし」ということになってしまうので
広い心で見守っていきたい。

いや、別に不満があるわけじゃないっスよ。念のため。

2001/01/09(Tue)
「アルジュナ」第1話。すげえ判断に困るアニメだ…
とりあえず、変身しちゃうのはどうよ?

2001/01/08(Mon)
ここしばらくは火急の同人活動がないので、今までだましだまし使っていたMacをついに処分。
5年以上現役だったお絵かきマシンだが、下取り価格が
ゲームソフト1本分より安くなっちゃあおしまいよ。
いままでありがとう。できれば魂でも宿って、美少女の姿になって戻ってきてくれ。
後継機についてはまだ考え中…ていうか
「ガンパレ」が思うように進まなくてそれどころじゃねえ!

2001/01/06(Sat)
いまさらではあるが、巷で話題の「ガンパレード・マーチ」プレイ開始。
会社でちょっと見たときは「面白そうだけど時間かかるだろうなあ」と思ってパスしていたのだが、
その後じわじわと人気が上がりはじめ、あちこちでネタにされているのを見かけるようになって
「ネタがわからんのはシャクだ!」と一念発起した次第。しょぼい動機だ。
しかし、冬コミ直後に手をつけるとは、なんとも間の悪い限りである。
以前にも「To Heart」で同じ過ちを犯しているというのに、われながら学習能力ないのお。

「ゾイド」第3部突入。せっかくバトルオンリーの設定にしたのだから
「戦争」というシチュエーションではできなかった好カードを期待したい。

2001/01/01(Mon)〜2001/01/03(Wed)
家族ともども海外で新世紀を迎えるとゆー贅沢をかましてしまった。
わずか数時間で真冬が真夏になっても、違和感なく対応できてしまうのだなあ。

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