2003/12/28(Sun)
GBAアトム終了。難易度「かんたん」だけどな。
「時間逆行」という設定で、2周目のシナリオまできっちりフォローしていたのは驚き。
アトムだけが未来の出来事を知っていて、
なかなか変わらない運命(=なかなか立たないフラグ)にやきもきする姿が
プレイヤーの心理と妙にシンクロして面白い。
手塚的においしい要素をかたっぱしから放り込んだごった煮状態から、よくまあ
あの終わり方にまとめられたもんだわい。
ちょっと天馬博士がキメすぎだけど、新作アニメ版の
「いっちゃってる」キャラが基本にならざるを得ないことを考えると
まあ妥当な線かも。
2003/12/21(Sun)
「マリオ&ルイージRPG」クリア。
普段はあまり任天堂系ゲームは遊ばないんだけど、
戦闘システムがちょっと気になったのでやってみたのだった。
・
原則として、あらゆるエネミーの攻撃が
ワンボタンアクションで回避・防御・反撃可能という大胆なシステムだが、
マリオとルイージの2人を同時に操作させるので、単調さはあまり感じない※1。
(Aボタン=マリオ/Bボタン=ルイージという、等価なボタン振り分けがポイント)
新しいエネミーの攻撃を速攻で見切るまでの流れは「メイドインワリオ」的か。
味方側の攻撃の種類がそんなに豊富ではないので
戦闘のキモが「エネミーの攻撃への対処」に傾きがちだったが、
独特のバリエーションづけが面白うございました。
エネミーの攻撃の種類だけ異なるミニゲームを用意しているようなものなので、
開発作業面ではかなり大変そうだけど。
・
ストーリー的には特に大きな流れはなく、
その場その場の面白さで引っ張っていく感じ。まあキャラがキャラだしね。
激しくアホっぽいマリオブラザーズの挙動※2や、ややブラックめのギャグは
評価が別れるところかもしれないが、俺はこのくらいひねりのある方がいいなあ。
・
※1
この戦闘、2人同時プレイモード(それぞれ1キャラを受け持つ)があると
かなり盛り上がるかもしれない。
※2
「RPGのプレイヤーキャラはセリフを喋らない」というルールにのっとって
クレイアニメっぽい謎言語とボディランゲージで会話するのだが、
他のキャラがみんな普通に話しているので、なんというか、その、
頭脳的に気まずい感じ?(ああ書いてしまった)
2003/12/18(Thu)
PS2「555」とGBA「アトム」同時買い。
「555」は、まあ毎年恒例のお手軽格闘なわけだが、
去年の「龍騎」より各キャラの戦闘スタイルに差がないので、印象が弱い。
キャラモデルの股関節でフォトンストリームが途切れてたり
夜のシーンで発光してないのも気になるなあ。せっかくPS2なのに。
・
「アトム」は、ゲーム的にも手塚的にも高濃度な作りがいい感じ。
マップ上のパワーアップポイントを「ゲストキャラとの出会い」に仮託して
「心の成長」と関連づけるシステムが心憎い。
さらに、新作アニメの設定に反してまで
ファン心理的に「アリ」な方向に持っていく勇気に乾杯。
(あまりに濃すぎて、ついていくのが大変な時もあるが)
原作を一度読んでおくと面白さが5割は増すと思われるので、
巻数の多さに腰が引ける人も、マンガ喫茶などでぜひ!
2003/11/22(Sat)
とにかく「グランセイザー」は
特撮とアクションの大盛りで押しまくる瞬間が一番輝いてるわけで、
その意味で今週はまさにおなかいっぱいだった。
(等身大アクションがアナログマトリックスなのはどうかと思ったが)
ストーリー面を破綻なく進めるために戦闘シーンを抑えたり、
短いバトルにドラマの盛り上がりを集中させる手もあるが、
それは平成ライダーとかでやってるから、もういいじゃんか。
ひとの迷惑かえりみず、町やダムを超テレビ級に破壊してこそ超星神だ!
飛び去るときもなにかを壊さずにいられないドルクルス萌え!(笑)
2003/11/09(Sun)
「マトリックス レボリューションズ」観てきた。
個人的には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいに
1作目で締めといたほうが美しかったんじゃないかな−…と思っているのだが
(いや実際、「TO BE CONTINUED...」の高揚感は
続編がないからこそ至高のものとなるのではないかと!)
「BTTF」のパート3よりはテンション落とさず完結した気がする。
スミスとの最終決戦は期待通り熱かったしね!
映画的に盛り上がったのは、中盤のザイオン防衛戦の方だったけど(笑)。
・
あと、マシン・シティーで一番えらい人のデザインが
メカ次元で一番えらい人みたいで笑った。
2003/11/07(Fri)
PS2版「トランスフォーマー」両軍モードでクリア。
会話シーンのテンポがあまりにも悪いのでどうなることかと思ったが、
中盤あたりからストーリー的にどんどんそれっぽくなっていくので、
TF者としてはけっこう楽しめたと思う。
会話の端々にアニメの濃いネタが入りまくるのもグーだし、なんといっても
メインストーリーが「レーザーウェーブの反乱」ネタ! マーベル版かー!
ゲームシステムが3D「ファイナルファイト」なのも、
超ロボット生命体のくせにボコボコ殴り合う(笑)本編のノリを体現していて良かったのだが、
囲まれて集中攻撃された時のリカバリー方法がもう少しちゃんとしていればなあ…
ここが充実しているかどうかで、この手のゲームは遊び心地が全然変わってくるので。
(その点で、本家「ファイナルファイト」より「ベアナックル」の方が好きです、俺は)
・
まあ、「コンボイの謎」に比べればなんでもOKだけどな!
2003/10/27(Mon)
俺、17歳の2倍になってしまった…(伊佐未勇の声で)
2003/10/23(Thu)
PS2版「マクロス」購入。
「めぐりあい宇宙」の後だからというわけではないけど、普通に遊べます。
ファイター・ガウォーク・バトロイドの各形態が、性能どころか
操作方法からして全然違うので最初は戸惑ったが、
ファイターで敵とすれ違ったらガウォークで高速振り向き…みたいに
ほとんどアクションごとに変型する、ぐらいの気分でやるべきなのね。
最適な動きのできる形態を瞬時に選ぶスキルを磨くほどクリアへの道が近づくわけで、
そういう意味では極めて正しい変型ゲー(なにそれ)と言えよう。
・
でも、キャラゲーとしての濃さはサターン版の方が上だったなあ。
なんというか、細かい雰囲気作りの部分がけっこう事務的。セガAMキャラゲーの傾向か?
劇場版の狂ったような画面密度の濃さを再現するには、やはりポリゴンより
描き込んだドット絵の方がふさわしかったのかもしれない。
あと、主人公の輝じゃなく、いわゆる「俺キャラ」で遊ばせるのはいいんだけど、
ミンメイ映像をバックにボドルザーを倒す役まで
俺キャラが取っちゃうのはどうなのよ?(笑)
2003/10/11(Sat)
さて「グランセイザー」も2話目なわけだが、
アクションと特撮の混ぜ方が結構いい感じじゃないですかこれ?
1話で「マトリックス」してる時にはどうかと思ったが(笑)
ストーリー的にはまあ普通っぽいけど、お話は軽く流しといて
お楽しみのアクションをがっちり見せる攻め方も全然アリなんで
(最近の東映ヒーロー特撮がどんどん様式化&マンガ化してるということもあるし)
あまり迷わずに独自路線を突っ走っていってほしいですな。
2003/10/10(Fri)
「ゾイドサーガ」を比較的さっくりと終わらせ(思ったより面白かった)、
今は「サモンナイト」GBA版をやってるのだ。この際いまさら感は無視。
このくらいあっさりした絵柄の方が萌えるよ、最近の俺は。
・
ちなみに、「サンライズ・ワールド・ウォー」も買うことは買ったんだが、
いい評判を全然聞かないのでやる気減退中…せっかくエリス出てるのになあ。
【付記】
その後いろいろと情報を集めるうち、
同業者としてだんだん嫌な感じになってきたので
やっぱりプレイするのやめた。
2003/09/28(Sun)
子供どころか同居人にも受け入れられてねえな、イヌタク。
2003/09/21(Sun)
ついにTVでもイヌタク変化の時が来たか!
子供はちゃんと奴を受け入れてくれるのだろうか。
・
ところで、今年のライダー格ゲーはついにPS2でリリースされるわけだが、
ここは一丁意欲的なひとひねりを期待したい。
ベルトと着用者の組み合わせで、同じライダーでもアクションが違うとか。
(同じポリゴンモデルでキャラが増やせるおいしい仕様だ!)
馬ファイズとか蛇カイザとか、ありえない組み合わせをいろいろ試したいなあ。
2003/09/14(Sun)
よくあるコンビニ単行本で「クロスボーンガンダム」が出てたので購入。
意外にも(と言っては失礼か)富野的にグッとくる展開が多く、かなりいい感じだ。
巨大MAやビックリドッキリ系MSも、しっかり「V」との連続性を感じさせてくれるし、
正直ぶっちゃけ感が強すぎた「X」の反ニュータイプ論より
より自然で前向きな解答が提示されてると思う。
これからは「第2次スーパーロボット大戦α」で
クロボン軍団を積極的に使うことを誓おう…ていうかまだクリアしてないのか俺!
2003/09/13(Sat)
「MOTHER2」が終わって以来、通勤中にやるGBAゲームがなくて
手持ちぶさただったので、いまさらながら「ゾイドサーガU」をプレイ中。
やっぱ使用キャラに思い入れがあると楽しいね! 早くゴジュラス開発してえ!
2003/09/12(Fri)
生まれたー!
いや別に俺の子じゃないんだけど。
2003/09/06(Sat)
すっかり買うの忘れてた「特撮英雄伝」を、一ヶ月遅れで購入。
うわあ、「ガンバロン」の後奏ってこんなんだったのか!
ELPが乱入してきたのかと思った! ミッキー吉野萌え萌え。
2003/09/05(Fri)
昨日買った「めぐりあい宇宙」をちびちびと遊んでるわけだが、
えーなんというかその、おおざっぱ。(笑)
2003/08/31(Sun)
健全な青少年ならほぼ誰でも、学校から帰ってきたら
ベッドの下や本棚の奥に隠したエロ本が親に整理されていた…なんて
気まずい思い出があるでしょう。親がそのことに触れないとよけい気まずい、みたいな。
しかし、30過ぎの男が裏ページ用のラフ絵を勝手に整理されていた、としたら
これは誰にでもあるとは言いがたい。
スキャナにかける前の原稿用紙なんで、もちろんモザイクなんかかかってませんよ!
いきなり便所は詰まりかけるし、今日は厄日か! うわーん!
・
書いててどんどん憂鬱になってきたが、当面は知らん顔を決め込もう。
うかつに話題にすると、猛烈にどす黒い展開になりそうだしな! うわーん!
2003/08/30(Sat)
出産対策本部(つまり自宅)に、対策スタッフとして母親が来ている。
自分の寝室にはテレビやPCがひととおり揃っており、
アニメなどをひとりで見れる環境は確保してあるのだが、
(なにせ実家では「セーラームーン」すら見たことないことになってるからね俺)
そんなコソコソした生活は嫌だ! てことで、なかば意地で「ガンダムSEED」鑑賞。
フレイ様が少々エロくても気にしないぜ!
…うそ。ほんとはちょっと気になった。
・
そのあとの「ターザン」は普通に見たよ。
2003/08/29(Fri)
「MOTHER2」も終わったー。
2003/08/17(Sun)
朝4時頃までコピー本の製本。
数年前なら別になんてこともなく出陣してたと思うけど、
眠気に耐え切れず、西野“弟”にあとを託して
昼まで寝てしまったよ…
2002/08/16(Sat)
夏コミの準備とかまだできてないけど、見て来たよ「555」劇場版!
来週から自宅が妹の出産対策本部と化すので
(理由:うちの隣にでっかい病院がある)行くなら今のうち、だったのだ。
・
えー、ひとことで言うなら
とにかくヘンな映画だったな!
全体としてはシリアスな雰囲気なのに、そのシリアスさをひきずったまま
あっちこっちがすんげえ唐突&俗っぽい。
いきなりの舞踏会とか真理が口走る救世主伝説とか
木場をハメるスマートレディのベタベタな手口とか。
生首社長とかはいいと思うんだけどね。純粋にインパクト狙いで。
正直、ここまで「人造人間ハカイダー」と同じ匂いの映画になるとは思わなかったさ。
いや嫌いじゃないけど「ハカイダー」。
理屈やつじつまより情念を優先させる井上節が
かつてない濃さで味わえます(笑)。
・
ちなみに、イヌタクが何のオルフェノクだったのか
スタッフロールを見るまでわからなかったよ…
番組開始時からおおむね予測できたことではあったが、
実際に変化されるとやっぱり複雑な気分。
しかし、次回以降の放送でイヌタクを見て
「どうせこいつもオルフェノクだしなー」なんて思ってしまったら、その瞬間
劇場版のダメゲリラどもと同レベルになってしまうわけで、
そういう意味では視聴者に対する試練または挑戦と言えますな!
・
「アバレンジャー」は普通にデラックスだったが、
冒頭の海水浴シーンで隣の子供が
「曇ってんじゃーん」と
的確なツッコミを入れていたのがせつなかった(笑)。
2003/08/08(Fri)
1ヶ月にわたって通勤電車の中で淡々と遊んでた「MOTHER1」が
このたびようやく、そして淡々とエンディングを迎えました。
(べつに淡々としてるのが悪いわけではない。むしろ逆)
そこで早速「2」に移ったわけだが、すげえな「2」(と「1」の差)! とくに音!
今聞くとベタベタのスーファミ音色だが、それがかえって
当時のカルチャーショックを思い出させるよ。
FF4のときもそりゃ驚いたもんさ…(懐古)
2003/7/29(Tue)
「ガイゼル総統」でGoogle検索したらうちがトップだった。ちょっとびっくり。
2003/7/25(Fri)
で、やっと買えた「R-TYPE FINAL」をちまちまプレイしてるわけだが、
「遊べば遊ぶほど強力な機体が増えて、相対的に難易度が下がる」という調整方法だったら
これはかなりいい感じの手法だと思いますよマジで!
2003/07/18(Fri)
甘かった…
1日遅れでもどうにかなるさと思ったら、見事に初日完売だったよ「R-TYPE FINAL」!
しかたないので、かわりに「スーパー戦隊 THE MOVIE」DVD-BOX購入。
かわりのほうがぜんぜん高価だが気にするな!
2003/07/17(Thu)
漫画版「ミクロマン」復刻版購入。なにもかもみな懐かしい…
マジな話、いかにこの漫画が俺の脳裏に深く刻まれているか痛感した。読む話読む話全部覚えてるよ!
子供時代の一時期、狂ったようにミクロマンしか欲しがらなかっただけのことはある。
しかもなぜかミクロマン本体よりメカ物に執着したので、スパイマジシャンは一体も持ってないのに
ロードステーション基地と移動基地の両方があるというメカ長者っぷり。
そのくせ、近所の友達が持ってた超合金コンバトラーが
ものすごくうらやましかった当時の俺だった。子供の物欲はとどまるところを知らんな!
2003/07/05(Sat)
通勤中にちまちま遊んでる「MOTHER1+2」だが、エンカウント率高すぎるよ「1」!(涙)
まあ、すごい早さで歩く機能が追加された関係上
時間あたりのエンカウント数が上がるのは当たり前なんだが、
戦闘終了後に歩き出した一歩目で再び戦闘発生ってのは
ものすごく時代性を感じる仕様だな。
2003/07/04(Fri)
家に帰ってなにげにTVつけたら、「ミニ英会話 とっさのひとこと」で
賀集利樹が「アギト」のビデオをレンタルしてたけど
この番組ってそーゆーもんなの?
しかもごていねいに主題歌つきで。
2003/06/21(Sat)
ついにケーブルテレビ導入しちまったよ!
テレビ見っぱなしのダメ人間にならないように
強い自制心をもって視聴したいと思います。
…とかいいつつ、今の時点でもう5時間つけっぱなしだけどな!
だめじゃん。
2003/06/20(Fri)
東映ヒーロー番組の特異点、「超光戦士シャンゼリオン」DVD-BOX購入。
新作ラジオドラマまでついてるお得アイテムだ!
映像がないのをいいことに、
舞台をヒマラヤの雪山にぶっ飛ばす無軌道ぶり…いやいや、
「シャンゼリオン」なら本編でもこのくらいやったかもよ(笑)。
山小屋とかのセットをテキトーに組んで強引にな!
2003/06/15(Sun)
今週こそ「リローデッド」だ! …いや渋谷の方じゃなく。
ここちょっと長すぎない? と感じるところも結構あったが、
全体としては退屈せずに見ることができた。
少なくとも、「スターウォーズ エピソード1」よりは眠くならなかったぞ(問題発言)。
ストーリー的に一番興味深かったのは、やっぱり《設計者》とのやりあいかしらねえ。
CMでもやってるスミス百人組手のシーン、凄いことは凄かったんだけど
笑おうかどうかかなり真剣に迷ったさ。
・
それはそれとして、劇場内がカップルだらけで鬱になりかけました。
上映後に小耳に挟んだ会話でちょっと救われたけどな。
♀「(ザイオンのダンスシーンが)原始人っぽかったよねー。明かりも暗かったし」
♂「明るくすると見つかるからじゃない?」
いやいや地下だから! ていうかとっくに見つかってるから!!
2003/06/11(Wed)
ここ数週「マシンロボレスキュー」が熱いな!
もともと「ポストエルドランシリーズはこれだ!」的な思い入れで見ていたんだけど
こりゃマジでそんな感じかもね!
2003/06/07(Sat)
そして今日は「リローデッド」…ではなく「アニマトリックス」。
絵はきれいなんだけどなんか微妙だなあ…
俺的には、仮想世界としてのマトリックスは
物理法則すら超越したスーパーアクションを実現するための「器」であって
それ以上の意味性を求めていなかったので、
設定的にあれこれ掘り下げられてもあんましピンとこないのだった。
そんなわけで、一番面白かったのは
設定自体をネタにして全然別物を作った感じの「MATRICURATED」だった。
絵的にも目新しかったしね。
2003/06/06(Fri)
TVで「マトリックス」やってたのでなんとなく見る。
今にして思えば、あの「愛の力で解決かよ!」的なラストは
「最後の瞬間、予言者が言っていた条件が完全に満たされたことで
はじめて『救世主フラグ』が立った」と解釈した方が面白いかもねー。
2003/06/03(Tue)
ファイズの劇場版がすごいことになってるみたいですな。
年季の入った特撮ファンなら、十中八九「人造人間ハカイダー」を思い出すところ。
当時、「劇中に『ハカイダーの歌』が流れるかどうか」という賭けをしたのだが、
インストでちょっと流れただけだったので、結局勝負がうやむやになった覚えがある。
まあ実質「流れない」に賭けた俺の負けだったわけだが。
・
そこからさらに遡ると、「Zガンダムの次はZZらしいぜー」という友達の言葉に
「いくらなんでもそりゃねーべさ!」「じゃあ賭けるか?」てなわけで
見事に敗北したこともある。こんな分野でも勝負事には弱かったのさ俺は。
2003/06/01(Sun)
一週間に二度もミネルバXが電波に乗るとはなあ…
2003/05/18(Sun)
ぱっと見のエグい展開や修羅場でドラマを引っ張る「ガンダムSEED」は
正直あんまり好みじゃないんだけど、今週の修羅場はそれなりに見応えがあった。
傷だらけのやりとりだからこそ、むきだしの悪意だけではいかんと思うのですよ。
・
むしろ最近見てらんないのは仮面ライダーカイザだ。あの子供なみのいじめテク!
ファイズとの対立構造自体は全然まちがってないんだけどなあ。
2003/05/05(Mon)
集中プレイで全キャラクリア完了〜。
ちゃんとキャラごとに最終決戦のシチュエーションを変えている点には好感が持てた。
全ての展開が「おねティ」風味だったのはどうかと思ったが(笑)。
2003/05/03(Sat)
シスプリを差し置いて「ゆめりあ」攻略にいそしんでるのは
攻略キャラが少ない&セーブデータの使い回しが効くからで、別に他意はないのよ。
・
ねねこが増えたーっ!!
なぜかツボにはまって爆笑。このラストだけでこやつを許す気になった。
2003/04/27(Sun)
なんで九葉エンドになったか全然わからなかったさ!
並行して「シスプリ2」やってたせいで、ギャルゲー勘が鈍ったか?(笑)
血縁/非血縁エンドの出し分け以外は攻略ミスりようがないからなあ。
2003/04/25(Thu)
「ゆめりあ」買って出社したら視線が痛かったさ!
・
いやあ、でもマジな話、ポリゴンモデル的には非常にがんばってる方ではないかと。
ちょっとギャルゲーの記号的表現に偏りすぎてる感じはしたが、
これで…そう、あと二目盛りぐらいモーション演技がリアル系に傾いてたら
それはそれは大変なことになったと予想される。俺の中で。
・
戦闘に関してはものすごく惜しい。不必要とは言わんが惜しい。
これもあと二目盛りぐらいシステム面にトンチが効いていれば…
2003/04/13(Sun)
小隊システムのおかげで
俺は「スーパーロボット大戦」に帰ってくることができた…と言っても
決して過言じゃないと思った。そのぐらい画期的だよあれは!
あくまで「スパロボ」シリーズの中での話だけど。
2003/04/07(Mon)
引越しを機に買ったプラズマテレビ。そいつで初めて見た「セクシー女塾」で
「へぇ〜、キミのうち、プラズマテレビにしたんだ」と図星を指される驚き!
いやマジでちょっとびびった。心臓に悪いじゃないですか後藤さん!
2003/04/06(Sun)
エクソダス完了ー!!
でも「キングゲイナー」最終回を見たら、
このたとえはやるべきじゃなかったかも…と若干後悔した(笑)
・
しかし、引越し中にいろんな番組が終わったり始まったりしてますなあ。
最近は新番組の全てをチェックしてるわけじゃないし、早くも記憶が薄れかけてるので
とりあえず印象に残ってるものを。
・
長年待たせてまたしても謎だらけの幕引きだった「ビッグオー」だが、
意外に許せてしまったのはなぜだ。
・
キャラデザイン見て激しく不安だった「アトム」、
実際に見たらそんなに違和感なかった。
徹底的に清く正しいアニメにしなければならない宿命を考えると
かなりいい感じの第一話だったのではなかろうか。
なんかジャイロゲッターが出てたよ?(「ゴールドライタン」の)
・
「ギャラクシーエンジェル」最終回は、
引越し騒動のまっただ中だったのでろくに見れなかった。
見れなくて正解だったかもしれない。(あわわわ)
・
正直でじこはもっとひどいと思ってたので
そんなにダメージはない(笑)
それよりも「ヒカリアン」の最終回を録りそこねた方がダメージ大!
「デジモンフロンティア」の録りそこねはそうでもなかった…
・
「ロックマンエグゼ」は、どうでもいい最終回の方が似合ってたと思うぞ。
2003/03/10(Mon)〜2003/03/23(Sun)
ひそかにエクソダス準備開始。
ゲイナーに気付かれるといかんので、日記は一時お休み。
2003/03/09(Sun)
アバレンジャーのサブタイトルは「とにかく『アバレ』って入れる縛り」なのか!
・
「アバンタイトルの美学」を愛する俺は
今週のファイズの冒頭だけ10回ぐらい繰り返し見てしまった。
見直すほどに馬男くんの方を応援したくなって困った。
2003/03/02(Sun)
いよいよ通常営業に入った「アバレンジャー」だが、八方破れな感じが
逆にいい味になってくれることを望む。
怪人の合成っぷりがトリッキーでびっくり。デフォルトで3種合成かよ!
しかも動物+植物+無生物1種ずつの制限つき。ネタ考えるの大変そうだなあ。
…えーとえーと、「コウモリガサクラ」! 「アジサイコロ」! 「ダイコンドルーレット」!
コブタ! タヌキ! キツネ! ネコ!
あー勉強になるね。変な方向に。
2003/03/01(Sat)
せっかく「尻の会」の匹夫さんに「マブラヴ」安く譲ってもらったのに
いきなりバッドエンド2連発でめげる。
エロゲーですらこのていたらくか俺は!!
2003/02/26(Wed)
りんたろう監督のアニメ映画といったら「999」と並んでこれだろう!という(私見だが)
「カムイの剣」DVDゲット。俺的にはこのぐらいのマッド風味が適正値かも。
改めて見ると、最初から最後まで密度の濃い映画だ。
音楽も好みなんで好感度さらにアップ。
・
DVD的には「チャンバラチャプター」があったらもっとよかったが、
それだけでもすごい分量になっちゃうかなあ。
2003/02/14(Fri)
「アヌビス ZONE OF THE ENDERS」クリア。
所要時間5時間。早っ!
・
いやまあ、ストーリーの展開がものすごく早いんで
これでも結構おなかいっぱいだったりするんだけど、
思ってたより単純きわまりない話で正直驚いた。
ラスボスの行動原理も「イっちゃってたんです」で説明ついちゃうしな。
2003/02/09(Sun)
戦隊シリーズの最終回は、消化事項が色々と山積しているもので
今回も決して例外ではなかったが、
ここまでサービス満点でこなしきったのは久々ではなかろうか「ハリケンジャー」!
やっぱ最後くらい形だけでも七本槍並べてみたくなるよね…
贅沢を言うなら、第1話で消えた他の生徒についてフォローが欲しかったが(笑)
・
キャラ濃すぎの島田スマートレディがちょっと怖くなってきたよ。
2003/01/26(Sun)
ファイズの第一話は井上臭むんむんだ。
2003/01/19(Sun)
さらば龍騎!
最後の最後にワイルドカードが発動したけれど、
ストーリー的には結局死にっぱなしだったようなもんだよ!
・
おおざっぱに言うと「ゲームマスターが諦めたので戦いは終わりです」的な
前作とほぼ同じ路線のクロージングではあったが、
時間軸をパラレルではなくループとして扱うことで
劇場版やスペシャルを切り捨てなかったのはよかった。
(フォーマットを巻き込んだギミックって好きなんですよわりと)
番組を盛り上げる手練手管的なところを除いても、燃えるものは確かにあったしな!
・
全身の赤いラインが暗闇で光るファイズはかっちょいいと思います。
2003/01/12(Sun)
城戸ぉ━━━━━っ!!
・
ということで、あと一話あるのに主役が死んでしまいました「龍騎」!
「願いを叶える」とかそっち系のワイルドカードの存在はあるものの、
必ずしも100%生き返るとは言えないこの緊張感がたまらん!
・
なにせ、前作「アギト」での
「ギルスって悪そうだけど、結局は仲間になるんでしょー」的な先読みを嫌って、
ライダーを大増員したような番組である。
いまさらベタなラストにするわけはないし、
主役級二人の別パターン「蓮と真司の両方がラストまで生き残る」「蓮が先に死ぬ」
どっちも劇場版とスペシャルでやっちゃってるし、
よく考えてみれば予想の範囲内なのだが…
ミラーワールドの秘密とかパラレルな時間軸の説明とか
色々と抜け落ちちゃいそうな謎解きはあるけれど、とりあえず
今は心して最終回を待ちたいと思います。
2003/01/01(Wed)
帰省中に「幻魔大戦」DVDゲット。
改めて見ると結構あぶない映画だなあ、これ。