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2005/12/24(Sat)
「キングダムハーツ2」プレイ開始…でも前振りなげー!
いつになったらGBA版の続きになるんだ!

2005/12/03(Sat)
何でこんな企画が通ったのかさっぱりわからんが
通してくれた人には全力で感謝したい、PS2「アストロ球団」をクリア。
…といっても、正味2時間程度しかかからんがな。

内容的には、ビクトリー戦のダイジェストをデジコミ調で再現しつつ、
ここぞという勝負どころに連打系ミニゲームを挟み込む…という
文字で書くと全然面白くなさそうな代物なのだが、
ムダにクオリティの高いデモシーンの演出や
ツボを外さず原作をアレンジしたミニゲームの作りこみが素晴らしく、
クリア後も中古ショップに売ることなく手元に留めておきたい
妙なクオリティ感をかもし出している。
特に、ゲーム前のルール説明や「連打しろ」系のシステムメッセージが
ことごとくアストロ風の濃いセリフに置き換えられているのが爆笑もので、
これがなければプレイ時の印象は五割方下がっていただろう。
個人的には、大門と球三郎が激突する場面の
「こん ど連打がーっ!!」を一番に推したい。
原作でのセリフ「こん どめ○らがーっ!!」がそのまま使えるはずもなく、
「ゲームであること」をうまく利用した改変によって
初めてゲーム上で再現できた場面である。
そこには、表現の限界と作り手のど根性のせめぎあいの果てに生まれた
熱さと爆笑が、きわめて美しく結晶していたのだった。

ただし、ストーリーを把握する上で必要と思われる情報を
すさまじいほどにバッサリと切り捨てているので、
原作を読んだことのない人にはまったくおすすめできない(笑)。
逆に、球六が大門を殴る音「ガンム」の描き文字をわざわざ出す演出や、
ジャコビニ流星打法のミニゲームにおける連打ノルマのクドさなどに
いちいち感動できる方なら、ぜひ。
原作の異常さを完全再現しろったって絶対不可能なんだから、そのへんは大目に見ようぜ。

2005/11/27(Sun)
結婚した!!
いやもう、今までの俺の人生から考えて
S級レベルの偉業といっても過言ではあるまい。

2005/11/12(Sat)
「ガイキング」が予想より全然面白かった!
変なマニアックさや過剰な萌え要素なしで
ちゃんと子供に見せられる熱いロボットアニメになっている。
主人公がいきなり巨大ロボに乗って戦える動機づけが
きっちり仕込んであるのもいいですな!(これけっこう重要よ)

マニア向けに傾きやすいこのジャンルにおいて、
本来のターゲットである健全な男児が
普通に視聴できる番組の存在は、きっちり応援していきたいところである。
まあ、最後の占いコーナーはいらない感じだったが(笑)

シリーズ構成が三条陸だってのも高ポイント。
「ダイの大冒険」や「冒険王ビィト」で見せてくれた
骨太なベタさ加減を、存分に発揮していただきたい!
あと、デスクロス四天王には、ぜひ
魔王軍六団長なみのキャラ立ちを期待したい!

さらに今日は「セイザーX」もいい話だった! 「セイザーX」のくせに!(笑)
米のメシに感動するシャーク隊長が素晴らしい。

2005/11/02(Wed)
「Zガンダム」劇場版第二部。
前作では、わかりにくいストーリーがすっきり見やすくなっていて
今回もその効果は継続しているのだが、
元の話が混迷しまくってるので
トータルの「新訳度」はどうしても落ちますな。
戦闘の回数は多いんだけど、映画として
どこを盛り上がりどころと心得て見るべきか、正直ようわからん。
いっそのこと、カミーユが
宇宙空間でコクピットを飛び出してZに乗り換えるぐらいの芸を披露すれば
いい感じだったのかもしれないが、
どっちかというとそれはジュドーの芸風だしなあ。

2005/10/23(Sun)
「エウレカ」の新OP、あと一息で
「キングゲイナー」になるかと思ったが、世の中そんなに甘くないようで。

2005/10/22(Sat)
やっぱり「牙狼」の主人公は変身すべきじゃない気がする。
だってこれ、ヒロインの女の子がひょんなことから
闇の世界に生きる危険な香りのイケメンと出会って、
彼に振り回されたりひどい目にあったりして
「何よあいつ!」とか言いつつ惹かれていく話なんでしょ?(笑)
世間一般の女の子が惚れるには、「変身」ってハードルは結構高いと思うなあ。

2005/10/08(Sat)
「セイザーX」の主題歌は、ある意味21世紀の奇跡だな。
ストーリー同様、歌と音楽も20年ばかり過去に飛んでるぜ!
ちなみに「恐獣」という名称は30年過去に飛んでます。

そして一方「牙狼」だが、ほとんど
様式美「のみ」を楽しむような番組だなこれは。
いや別にそれが悪いってわけじゃないが。雨宮ものはいつもそうだし。
ただ、あえてひとこと言わせてもらうとすれば、
主人公は「変身」すべきじゃなかったんじゃないだろうか。

2005/10/02(Sun)
だるい展開が続いてそろそろ見限ろうかと思ったときに
妙にいい話が出てくるので、「エウレカ」はあなどれない。

2005/10/01(Sat)
「セイザーX」第1話。なんですかこの
なりキッズの妄想が実体化したような出だしは! 最高だ!
リアルロボット全盛の80年代における
「トランスフォーマー」のような存在だな、超星神シリーズは。
このイヤミなき八方破れっぷりとサービス精神が
井上響鬼でささくれた神経をどれだけ癒してくれることか…。

2005/09/29(Thu)
「陰陽大戦記」最終回に月光蝶がー!
いや地味に毎週見てたんです。今期唯一ちゃんと見てたアニメかも。
綾波・ルリルリ系キャラには食指を伸ばすまい! と密かに誓っていたのに
結局ナズナ萌えに落ち着いてしまったのは不覚であった。
(とはいえ、最後の最後でソーマがカン違いかましたのはポイント高い)

萌えといえば、TFバイナルテックまで
美少女フィギュアつきの萌え路線に走ったようで、軽くショックでした。
そーゆーのはユーザーが勝手に妄想してる程度でよかったのに!
いっそのこと、人間キャラがことごとく美少女の
萌えTFシリーズを立ち上げるか? え?



あー、そこまでいっちまったら、それはそれでイイかもなー。

2005/09/24(Sat)
「ジャスティライザー」最終回。
巨大シロガネは前情報なしで見てひっくり返りたかった。残念。

2005/09/18(Sun)
毎週毎週、別の意味でハラハラしますな
「仮面ライダーHBK(ヒビキ)」は。
たとえて言うなら、自然食中心だった我が家の食卓が
いきなりファーストフードとスナック中心になって
「おいおい、今後ずっとこれなのか?」と不安になっている感じ。

とはいえ、自然食時代の味付けはあまりに地味だったので
多少それが濃くなるぐらいは全然問題ないんだけど、
話の都合だけで有利不利が切り替わる「井上バトル」や
どんなに支離滅裂な言動をしても許される「井上トラウマ」、
一見強烈でも全然次回に影響しない「井上引き」などは
できるだけ抑えていただきたい。正直もう飽きたんだよそーゆーの!

2005/08/26(Thu)
日曜に録画した「エウレカ」を、今日になってやっと見る。
つまりそれだけ見るのに抵抗がある状態だってことで、
このままロボ戦が盛り上がらない鬱ムードで話が進むようなら
そろそろ見切ろうか…などと思わないでもない。ぶっちゃけた話。
とりあえず、同じHDDレコーダーにLDから録画してある「ガンヘッド」を見て
沈んだ気分をリカバリーしておこう。変形機構的には似たようなもんだ。

あーところで、もし「スペクトルマン」がリメイクされたら
デザインは「エレメントマン」のそれになるのだろうか。

2005/08/18(Wed)
地上波では前後編放送の「アストロ球団」、ようやく第一話終了。
平成の若手役者はどうしても演技が軽く感じてしまうが、
まあそのへんは今後に期待。なんたって
まだ全員五体満足だしな!(ニヤリ)
なお、「アストロ球団応援歌(アストロ戦士の歌)」は
現時点でも文句なしに燃える。早くCDが欲しい。

2005/08/06(Sat)
勢いあまって「エピソード3」のゲーム買っちまったよ。
ついこないだ観た映画のゲームがすぐ遊べるって、
いかにもミーハーだけどいいもんだねえ。

2005/07/16(Sat)
「スターウォーズ エピソード3」!
「エピソード4」当時はまだ小学生で、親におねだりして
映画館に連れて行ってもらったんだよなあ。しみじみ。

単体の映画としてどうこういうより、
パンフレットのインタビューでルーカス本人が言っていたように
新三部作の存在によって旧三部作を見る視点が大きく変わるのが
やはり最大のポイントだろう。
たとえば「エピソード6」をはじめて観たとき、どうしても
ベイダーが唐突に善に目覚めるようにしか感じられず困ったものだが、
今作を見ることで、やっとその心理を想像する手がかりを得られた。
「ああ、そうだ……ずっと昔、同じシチュエーションでこのジジイを助けたんだよなあ。
あれで俺の人生変わっちまったんだよなあ……
それなのに女房はすぐ死んじまうし、身体はこんなになっちまうし、
息子といっしょにジジイ倒そうと思ったら、女房と同じく拒絶されるし、
あげくの果てに息子は目の前で感電死寸前かよ!
なんだよもう!結局、このジジイの言うこと聞いて
いいことなんかいっこもなかったじゃねえか畜生!!
あーもうやめだ! 死んでもいいからこのジジイ殺す!
でもって息子助ける! 文句あるならかかってこいや!!」
みたいな。(いやそんな俗っぽい心理じゃないから!)

あとアレだ、なんといってもR2だ。
ガキの頃に、他のキャラやメカには目もくれず
R2のグッズばかり買い漁っていた俺にとって、
全エピソードの生き証人的立ち位置はかなりグッと来る。
とくに「エピソード4」冒頭における彼の独走っぷりが
段違いに味わい深くなるのが、非情に喜ばしい。
厳密に考えると若干怪しい箇所はいくつかあるけど、それはそれということでー。

2005/07/06(Wed)
明日も仕事だというのに、突如どうにも辛抱たまらなくなって
「逆境ナイン」を見に行く。

なるほど、広い層に向けてのアレンジというのは、こういうことなのだなあ。
原作派から見れば、屁理屈のようなそうでないような、あの
「島本ロジック(いま命名した)」がほとんどなくなってしまっていることに
愕然とするしかないのだが、それなしで普通に
「いい話」として成立してしまっていることには、さらに驚いた。
ズレた論理がズレたまま突っ走ったあげく、
正しい論理の斜め上をいってしまうことが「島本ロジック」の醍醐味だとすれば、
今回の映画は、ズレた論理が正しい論理と融和する瞬間に
カタルシスを求めているように感じられる。
延々と打席に立ち続ける不屈のがんばりが強調されているのが、最もいい例だろう。
あそこでひと試練あってはじめて納得するのが「普通の観客」であり、
普通の観客でない俺としては、普通に感動的になったあのシーンで
「島本ロジック」がいかに人を選ぶか、という事実を突きつけられ、
やっぱり愕然とするしかないのだった。

とはいえ、漫画より確実に多くの人々の目に触れる「映画」であり、
野太い描線や文字で描かれた擬音や濃厚な集中線などの助力を得られない
「実写」であることを考えれば、かなり過不足のない映像化ではなかろうか。
個人的には、甲子園優勝を決める最後の男球のシーン(2ページ見開きのアレ)が
映像化されなかったのが、残念といえば残念であった。
映像化を前提としているような見開きだけになあ。

それにしても堀北真希の萌えキャラっぷりはなんなのだ。

2005/06/27(Mon)
世間様との萌え感覚がここ数年ズレてきてると感じてはいるのだが、
「ガチャガチャポン!」の「歌う星占い」 が俺的最新萌えコンテンツだっつーのは
さすがにちょいとズレすぎなんじゃないだろうか。
オーガニックが高じて畑から引っこ抜いた野菜をそのままバリバリ食う、みたいな。

2005/06/25(Sat)
「ジャスティライザー」。
出ました、「さよならジュピター」謹製レーザーブラックホール!
今までは宇宙船ミニチュアの改造再利用とかだったけど、
ここまで正面切って当時の映像を使われると、色々とほろ苦い思い出が蘇るのお。
もういっそのこと、「恐怖の木星爆破計画!」とかやりませんかダルガ帝国様。
…あ、でもそれなら、今の技術でCG作った方がいいか(涙)。

2005/06/02(Thu)
放送当時の「Zガンダム」は、画面から放射されるあのギスギスした雰囲気が
どうにもいたたまれなくて、飛び飛びにしか見ていなかった。
反面、今回の映画はかなりスムーズに楽しむことができたのだが、
実はケーブルテレビでのTV版再放送も
今の目で見ると拒否反応を感じなかったりしているので(歳かなあ)、
再編集によってどの程度口当たりがよくなったのかは、
正直わからなくなってしまっていたのだった。
とはいえ、ファーストガンダムの予備知識があれば
結構すんなり筋立てが追えるようになっているので、
それだけでも意義があるのではないかと。
特に、元ホワイトベース乗組員たちが、「ヤマト」ほどわかりやすくはないにしろ
徐々に「同じ流れ」に乗ってゆく様子は、前作のキャラクターが
広く浸透しているからこそ可能な盛り上げ方だと思う。ラストシーンなんかもそうだな。

で、その「前作の情報」という点に着目すると、実は
今回の仮想敵は「スターウォーズ新三部作」なのかもしれないなあ。
エピソード1〜3も、過去の作品に出てくるキャラクターの情報が
ある程度以上頭に入っている状態で見ると、より盛り上がるようにできている。
しかし、すでにTVで放映してしまっている「Z」が
「スターウォーズ」と戦うためには、さらに新しい武器が必要で、それが
「カミーユがラストで精神崩壊しない」という予告なのではないか。
まあもちろん、メインの改変理由は時代性との兼ね合いとかだとは思うが、
興行面を考慮した改変として考えてみるのも、なかなか面白いと思った次第。

ちなみに、劇場で流れたGジェネDS版のシネアドで
「2画面になったからなんだっていうんだよ!」と叫んでいたカミーユは
明らかにTV版であったよなあ。

2005/05/29(Sun)
なんだかちっとも本題に入らないし、かといって
本題はあんまり面白くなさそうだしで
やや視聴テンションが落ちてきた感の「エウレカセブン」だったが、
今日の話はよかった。見直した。痛かったけど。

「ディープ・ブルー」DVD購入。
地上の人間のちゃちな想像を一撃で陳腐化する映像の数々に
ひたすら圧倒された。
映画館に観に行ったら寝ちゃうかもと思ってDVDにしたんだが
正直後悔しております。大スクリーンで圧倒されたかった…

2005/05/12(Thu)
他力本願で申し訳ないが、もうそろそろ
誰か「シスプリオルタナティブ」をやってくれないだろうか。

2005/05/08(Sun)
OPでわかっていたことではあったが、やっぱし
秘密めいた「ナントカ計画」系が出てきちゃうんだなあ、「エウレカ」…。
一方、かつてないさりげなさで新ライダーが出てくる「響鬼」はよい感じ。

2005/04/24(Sun)
ようやく「響鬼」のアクション要素が充実してきましたよ。
同じ高寺ライダーである「クウガ」の怪人たちが
当時の現実世界における仮想敵、すなわち
「些細な欲望のために平気で他人を傷つけるバカ者ども」を象徴する存在だったように、
「響鬼」の仮想敵は「我が子のためなら平気で他人を傷つけるくせに
子供の人格をまともに育成できない(=怪物にしてしまう)バカ親ども」ではないのか? と
ひそかに思っていたりしたので、
魔化魍を食っちゃう乱れ童子にはちょいとびびった。

設定がいまいちつかみきれてないが、嫌いじゃないぜ「エウレカセブン」。
なんたって主題歌がいい。あのサビ前が。

2005/04/15(Fri)
自分でも意外なほど、「ドラえもん」の新キャストに拒否反応を覚えなかった。
旧キャストの「年齢に逆らって無理してる感」が、
それだけ自分の中で無意識的にひっかかっていたということだな。

2005/04/08(Fri)
「機動戦士ガンダム 一年戦争」をプレイした。



「エゥーゴvsティターンズ」に復帰した…。

2005/03/26(Sat)
久々に「超星神シリーズ」の真髄を見た思いだ。
ついに浦沢脚本が! という驚きもあったが、まさか
同じ回で新戦士まで登場とは! 普通やんないだろ浦沢担当回に。
しかも、新戦士とデモンナイトまったく関係ないし。
パターンにはまるようではまらない、この読めなさ加減がたまらん!

買おうかどうか若干躊躇していた「響鬼」テーマソングCDだが、
やっぱ買ってよかった。TVサイズでは良さが半分しか伝わらん。
間奏にOP曲のフレーズが入るところなんか、
「最終回にフルコーラス流して絶対泣かす!」みたいな意気込みを感じるぜ!
…とか言って最終回に流れなかったらいい恥さらしだが、まあいいや。
バージョン違いを何度も何度も何度も繰り返すOPもグー。

2005/03/19(Sat)
「ローレライ」見る前に福井晴敏勉強期間を設けようと思ったのだが、
「月に繭 地には果実」は正直ちょっと引いた。
これ「∀」のふりして実は「V」なんだろおい! みたいな。
マウンテン・サイクルからGUSOHが掘り出された時点で
気づくべきだったのかもしれんな。

2005/02/27(Sun)
さて、仕事で忙しい中でも新ヒーローは欠かさず追跡してまいりましたが、
どうやら戦隊・ライダーともにエンジンがかかってきた様子。

「クウガ」と「響鬼」の関係は
「あずまんが大王」と「よつばと!」の関係にちょっと似ている。
減らされた「化学調味料」、すなわち
特撮ヒーロー的な戦闘シーンのケレン味不足が
ずいぶん物足りなかったが、ここ数話でやっと慣れてきた。
(ディスクアニマルまわりはプレックス成分添加しまくりって感じだが、まあやむなし)

で、慣れてきた今になって気づくことは、
主人公にヒーロー性をどこまで負わせるか、という
もうひとつの「化学調味料」的要素の変化である。
龍騎がらみのインタビューだったか、白倉プロデューサーが
「クウガ」の人間関係を「教祖と信者みたい」と表現していて、
ちょっとイヤミっぽいなあと思いつつ納得せざるを得なかったのだが、
ひとりの個人にヒーロー的要素をあまりにも集中させると
どうしてもそういういかがわしさが匂ってきてしまうのだろう。
「響鬼」では、そのあたりが「猛士」という集団そのものに分散されていて、
「クウガ」とは違う軽やかさが出せているように思う。
一人あたりの背負うものが減ってるんだから、道理は道理だな。
みんなが一丸となって「大人をやってみせている(富野的表現)」様子は、
おっさん視聴者としては結構気持ちがよい。

一方、あまりにも展開が速すぎる「マジレンジャー」だが(母ちゃん死んでるんだぞ一応)、
これはもうこういう世界観なんだ! そうなんだ! と納得しつつあります。
ちゃんと段取りを踏んだ心理描写は「響鬼」にまかせたんだね、きっと。

「響鬼」も例年通り新ライダーが増えていくんだろうけど、それに伴って
劇伴の楽器編成も増えていったら凄いな。各ライダーの武器に合わせて。

2005/02/06(Sun)
「デカレンジャー」終了。
途中でアリエナイザーが徒党を組んでスペースマフィアになっちまわないか
(それは「ブルースワット」だ)気が気じゃなかったが、
無事に初志貫徹してくれてひと安心。マーフィーを忘れなかったのもポイント高い。
あと、全体として見ると「バンがやって来てから去っていくまでの話」になっていて、
そういうちょっとした「まとめ感」も好きだったりするのだ。

2005/01/30(Sun)
仕事がヘビーすぎて「A.C.E.」に手を出す気力が湧かん…
でも、ゲーム以外のものならまだ食指が動くので、
通販で買った「Xボンバー」DVD-BOXを見る。
いやー予想以上に面白いなこれ! 予想以上にヤマトっぽくもあるが。
(そりゃまあ藤川脚本だから)

「響鬼」についてはしばらく様子見としよう。
和風重厚路線を事前に散々アピールした挙句
ミュージカルで幕を開ける意表の突き方には参った。

2005/01/15(Sat)
「ガンダムvsZガンダム」プレイ再開。
俺の中では「A.C.E.」が出るまでのつなぎなのだが、
やってもやっても終わりが見えない宇宙世紀モードに
やや危機感を感じないでもない。

2005/01/04(Thu)
実家から帰って早々に「ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀」終了。
終わってみると、それほどエキサイティングな内容でもなかったかも。
仕方ないとはいえ、敵キャラの種類が少なすぎるのは痛い。
ラスボスが例のでっかい目玉ってのもどうかと思うし。

毎度毎度出るたびに遊んでいる「ロックマンエグゼ5」も、
どうやらプレイが軌道に乗った感じ。
シミュレーションっぽい味付けのリベレートミッションはちょっと抵抗あったが、
これがないと、あまりにも「いつも通り感」が強くて、萎えてたかもしれない。
ミッション中の戦闘にターン制限があるのは、
「ちゃんとチップコードとか見てフォルダ編集してくれ!」という開発陣の心の叫びですか。
実際、今までは攻撃力至上主義でコンボとか無視しまくってたからなあ。

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