2007/12/30(Sun)
「恐竜キング」の果てしない化石発掘に限界を感じ、
「流星のロックマン2」にスイッチ。
委員長のクラシックなツンデレさ加減に強く惹かれつつ、
メインヒロインが別にいて勝ち目なさすぎな立ち位置に涙しております。
・
内容的には、対戦プレイ向けのデコレーションや
ややこしい舞台設定が多すぎていまいちな感じ。
「エグゼ」を超える宿命を負わされてるから仕方ない、とは思うのだが。
2007/12/16(Sun)
最近やっと面白くなってきた感のある「ゲキレンジャー」だが、
正直、今の展開が1クール早ければなあ…と思わないでもない。
満を持して展開するジャンの親父話と、
クリスマスシーズン恒例のロボロボ総進撃がかぶっちゃうのはどうなのよ。
・
一方、「ウルトラセブンX」がようやくラストへ収束する気配を見せ、
胸の奥で密かに安堵する俺だった。
特撮シーンの少なさをマゾヒスティックに楽しむのも、そろそろ限界だ。
・
珍しく大河ドラマの最終回を見て、主役の死にざまのクドさに驚愕した。
どこの泣きゲーだこれは。
2007/12/01(Sat)
無碍にされなくてよかった…
2007/11/30(Fri)
DSの「恐竜キング」なんかやったりしてるのだった。
RPGパートのディテールが妙に古臭い(絵柄がスーパーファミコンっぽい…)ので
不安だったが、それなりに遊べるよこれは。
「敵が次に何の手を出すか」のヒントと恐竜カードの成長でレベルデザインをやりつつ、
恐竜カードや技カードの入手方法を育成・探索要素と絡めることで、
ジャンケンゲームをRPG的に「運営させる」ことに成功している。
あとは、もう少しキャラやストーリーの味わいが濃ければなあ…
その点では「ムシキング」のGBA・DS版の方が上だ。
2007/11/28(Wed)
PS2「ボトムズ」地味にプレイ中。なぜってゲームも地味だから。
もともと単なる「歩行戦車」でしかないATを操るゲームが
地味で変化に乏しいのは、避けられぬ宿命なのだ。
しかし、ローラーダッシュをはじめとするATならではの操作感覚が実感できれば
それがスコープドッグであれスタンディングトータスであれ、それなりの満足感を味わえるし、
基本アクションや機体構造の差が少ないからこそ、実装機体数を増やして
ゲームのボリュームを増やせたというのも事実だろう。
・
アクションゲームとしての基本は結構いい感じにできている。
プロレスゲームで鳴らしたユークスだけあって、肉弾戦のモーションはやたらと爽快だし、
スペシャル技のカスタマイズをミッションディスクの入れ替えに割り当てたうえで
部位破壊効果や有効範囲によって技の性能を差別化しようとする試みは、
キャラゲーとしてなかなか練れていてよろしい。
さらに、機体を購入して補充するシステムを基本に、
バトリングのマッチメイクでオッズを上げて金稼ぎが可能…という
気の利いたフィーチャーも搭載。
要するにただのフリー対戦なのだが、ものは言いようだ。
たまに入るポリゴンデモの妙なクオリティの高さや、主要BGMの再現度も見逃せない。
・
凝ったルールのミッションが不親切で「手が入ってない」感じだったり、
メインストーリーの2Dデモがあまりに簡素すぎるのが欠点か。
脇道のフリーミッションにメインストーリーがらみの内容が多いのも謎だな。
(メインルートにロッチナが出てこないウド編ってどうなのよ)
2007/11/24(Sat)
ホントにちゃんと終わるかどうか不安になってきました「電脳コイル」。
ヤサコの告白だけは無碍に扱ってくれるなよ…
2007/11/03(Sat)
「エースコンバット6」のCMで、
子供出た→爆死→母親絶叫のコンボがスピーディすぎて
ギャグにしか見えないのは俺だけじゃないと思う。
2007/10/20(Sat)
前作が結構好きだったので、期待して観に行きましたよ「エクスマキナ」。
脳内補完しないと見るのがつらかったキャラの見た目は
劇的にパワーアップしており、そこは素直に感動。
しかし、それを打ち消して余りある脚本のパワーダウンっぷりに腰が抜けた。
「あー、この怪しげなアイテムとこの計画が悪用されて
世界中が大パニックになるんだろうなー」とか
「この見るからに怪しげな奴が、裏で悪の計画を進めてるんだろうなー。
こいつの立場ならこんなこともできちゃうしなー」とか、見た瞬間まるわかりで
なんのひねりもなくコトが進んでいくのに、スクリーンの中では誰一人気づかない。
やっと気づいたかと思えば、こんどは悪役の真の目的が観客にはさっぱりわからない。
世界中を大パニックにするだけなのかと! 「歪んだ思想」だけで済ます気なのかと!
「生身時代のブリアレオスと同じ姿のバイオロイド」という
おいしい立ち位置のオリジナルキャラも、後半はただいるだけで
クライマックスの盛り上がりにはほとんど貢献せず。
色々ともったいなさすぎて泣けてきたよ…
まあ、がっかりしながらもサントラは買ってきたけどな。音楽に罪はないし。
2007/10/19(Fri)
「ポケモン不思議のダンジョン」ばっかりだと飽きるので、
合間を見てちょこちょこ進めていた「流星のロックマン」クリア。
DS向けの新システムを構築しよう! みたいな意図は感じるのだが、
基本の遊びが「エグゼ」とあまり変わらないまま、色々いじった部分に
細かい違和感が散見される感じで、いまいち盛り上がらず。
メインユーザーである小学生男子が
ここまで後ろ向きな主人公に感情移入したがるか? って問題もあるな。
・
などとぶつぶつ言いながらクリアして、カプコンの公式サイトに行ったら
全シリーズのヒロイン人気投票をやっていたのはいいが、
1作品1ヒロインのエントリーにしたら
メイルちゃんとロールちゃんが両立できないじゃんか!
DASHロールちゃんとトロンとか、ミソラと委員長とかはともかくとして!
ちなみに、どっちかといえばロール派で、どっちかといえば委員長派だ。
2007/10/14(Sun)
2周目クリア後もまだまだやってますよ「A.C.E.3」。
1周目はルート選択がまずかったらしく、俺好みの展開は少なかったが、
キングゲイナー・ガンダムX・エウレカセブン重視のルートはかなりいい感じ。
プラネッタ戦での告白攻撃を、ゲイナー・ガロード・レントンの
3大恋するロボット乗り少年が総出でやらかしてしまったのが白眉だった。
一方、新規参戦の∀ガンダムが「ただいるだけ」だったのは残念なところ。
他作品とのからみにくさを乗り越えて、ロランと御大将の大決戦を
再現して欲しかった…とはいうものの、あの話をゲームのデモシーンレベルで
ちゃんと表現しろって方が無茶な注文なので、あまり強くは言うまい。
せめて連携攻撃ができるように、フリーミッションをちまちまこなして
ターンXを編入するのが当面の目標である。
2007/10/05(Fri)
あちこち回ってようやく見つけた「グレンラガン」サントラを聞きながら
本放送を振り返る。
観る側の想像力と補完力にすべてを託すかのように、
物語として大切なもろもろを振り捨てながら
加速度最優先で突っ走ったその有様が、
果たして俺的によかったのか悪かったのか。
「ガオガイガー」なら悪かったと言い切れるのだが(好きな人すまん)
正直今回はなあ…やっぱりだまされちゃってるのかなあ。
2007/10/01(Mon)
いつか俺の中でも
「JP=日本郵政」になってしまう日が来るのかと思うと、
ジャンパーソンに会わせる顔がない。
2007/09/23(Sun)
作画と演出のテンションにだまされてる感じで、
果てしないエスカレートっぷりになかなかシンクロできないまま
ラス前まで来てしまった「グレンラガン」。
しかし、今日のヴィラルの多元宇宙にだけは
ちょっと「だまされてもいいかな」って気になった。いい不意打ちだあれは。
2007/09/22(Sat)
小学生初恋萌え回路なんてとっくに錆びついたものと思ってたが、
今週の「電脳コイル」はちょっと来たね。あの微妙極まりない頬の赤み!
ことさらに萌えを狙わないそのストイックさもたまらん。
ハラケンをめぐるヤサコとオバちゃんの微妙な三角関係…みたいになってくれると
俺的にはさらに来るのだが、それは贅沢ってもんだな。
・
あまりにも予想を裏切らない4423の謎については、
そこに驚きのどんでん返しを期待していたわけではないので、まあよし。
2007/09/16(Sun)
据え置き機では「A.C.E.3」、
携帯機では「ポケモン不思議のダンジョン」をプレイ中…という
かなりの贅沢状態。
・
表面的にはどうってことないのに
舞台裏を知ってるとハラハラする最近の「電王」だが、
初代仮面ライダーなんか主役が不在になってしまっているわけで、
それに比べれば大したことはなかろう。ないはずだ!
長年の実績で培われたであろうスタッフのフォロー力を信じつつ、静観。
それにしても、まさかこんな形で劇場版に救われるとはなあ…
(小太郎がいなければ、もっと不自然な展開に見えていたはずだ)
2007/08/12(Sun)
毎年恒例のパワーアップまで映画に絡めるとは、
劇場版というイベントを骨までしゃぶりつくしてるな「電王」。
カッコよさのかけらもない初クライマックスフォームが、小林イズム満載。
2007/08/11(Sat)
というわけで、満を持して「トランスフォーマー」。
映像的にはそりゃもうおなかいっぱいだったが、
ロボットキャラの性格付けが薄味すぎて
(特にディセプティコン側がほぼ無個性に近い)
TFらしさという点では物足りなかったなあ。
ディテールが複雑すぎて、戦闘シーンではキャラの見分けはおろか
どこが手足やら顔やらようわからんのも微妙〜。
2007/08/04(Sat)
「トランスフォーマー」の方が満足度高いんじゃないかなあ、と
迷いながら観た「電王」劇場版だが、思ったより楽しめた。
・
事前に公開された面白そうなシチュエーションの数々が
ほぼすべて単なるハッタリだったり
(「人力車を引くモモタロス」も、一発ギャグでしかなかったよ!)、
「神の列車」の設定が猛烈にハチャメチャだったり、
そもそも牙王が見た目ほど強敵じゃなかったり…と
観る前の期待ポイントはことごとく肩透かしに終わってしまったが、
そのかわり、広報向きじゃない電王イズムは満載だ。
ミニ電王にまで変身して大活躍の小太郎や
やる時はやるオーナー(ただし一瞬だけ)、
実体化してさらに存在感アップのモモタロスと
それにほとんど天敵的なからみ方をするジーク、
初期のヘタレ節を久々に披露してくれる良太郎、そして
今までで最もきれいに決まったハートフル系のオチなどなどを総合すると
差し引きゼロ以上だったなー、という印象であった。
・
これで、良太郎が良太郎的であるがゆえに牙王に勝てた、
みたいなシチュエーションがあるとさらに良かったのだが、
単に「パラメータの高いボスキャラに苦戦した」って感じで、そこは残念。
2007/08/03(Fri)
「電王vsしん王 60分スペシャル」。
平成ライダーの中でも濃いキャラが集まってるだけに、
アニメ空間に結構馴染んでいて、いい按配でございました。
やはり主役がアニメ経験者だとひと味違うな。
2007/07/28(Sat)
今日の「電脳コイル」は
いままでの中で一番ワンダーだったかもしれん!
小学生女子の分際で「SF」なんて言葉を普通に口にする
ヤサコのポテンシャルに軽く戦慄した。
2007/07/22(Sun)
「龍騎」以降、テレビシリーズと劇場版の関係性を
様々な切り口から探っている平成ライダー劇場版だが、
今回は「劇場版の舞台裏をテレビでやる」という手に出たか!
それはそれで興味深いけど、劇場版だけ見たら
やたら唐突な展開になりそうでちょっと怖い。
・
新章突入で、やっと少し魂が入った気がする「グレンラガン」。
今までのアクションシーンは、アニメーターが嬉々として
暴走芸を見せつけてる感じで、いまいちノリきれなかったのだが、
あれが「ムチャクチャだったけど充実してたあの頃」の象徴として機能するなら
ちょっとメタっぽくていいな、と思った。
2007/07/14(Sat)
配信目当てで行ってきましたよ「ポケモン」劇場版。映画館で見るのは久々だ。
なんかCGとかで描かれたすごい場所の崩壊を食い止めるため
その中枢へ向かうサトシたち…という
ここ数年の定番クライマックスではあるが(映画10周年なのになあ)、
終盤のバトルが伝説2体+幻1体の三つ巴で、なかなかの見ごたえであった。
2007/06/29(Fri)
「ブレンパワード」「∀ガンダム」「キングゲイナー」の揃い踏みで
白富野好きには辛抱たまらんラインナップの「A.C.E.3」だが、
副題の「THE FINAL」に戦々恐々。
この「FINAL」が「PS2における最終作」という意味に留まってくれるかどうか
今から気が気でないですよ。
2007/06/26(Tue)
なに美しくお亡くなりになってやがんだアニメ月!
2007/06/23(Sat)
ようやくオメガモンをゲットしたので、デジモンは一時お休みにして
なぜかDS版の「遊戯王」に着手。
原作であれだけ無茶な効果のカードを出しまくってるわりに、意外と普通に遊べますな。
(罠カードの効果で戦況が左右されすぎるきらいはあるけど)
イベントは全体的に薄味だが、各キャラのデッキが
原作のバトル内容を反映したものなので、キャラゲーとしての満足度もそこそこあり。
双六じーちゃんのエクゾディアを見せるために
手札オープン系のカードをデッキに入れてるあたり、なかなか芸が細かくてよろしい。
2007/06/10(Sun)
エンディング見たのにまだ手に入らないよオメガモン!
・
それはさておき、シモンのうつうつモードが終わってよかった。
(もう少しカタルシスが欲しかった気はするけど)
あと、桜井侑斗が多少なりともまともな奴でよかった。
(デネブに相当救われてる感はあるけど)
2007/05/26(Sat)
会社で借りた「逆転裁判4」クリア。
面白さは保障つきのシリーズだけど、第一作から今まで
得られる楽しさの質が変わってないのが、ちとつらい。
・
というわけで「デジモンストーリー」再開。
ディアボロモンは無事ゲットできたものの、この調子で
アニメ版のお気に入りを全部集められるかというと、かなり不安。
アグモンもガブモンも手元にない状態から
オメガモンまでたどり着くのは大変だろうなあ、やっぱり。
2007/05/19(Sat)
微妙にもどかしさを感じつつ「オーディンスフィア」プレイ中。
こういうアクションRPGって、一方に指先と反射神経のスキル性が、
もう一方に頭で考える系の育成要素があって、
どちらにどの程度重きを置くか、自分なりのバランスを見出して
進めていく楽しさがあると思うのよね。
でもこのタイトルの場合、明らかに後者優先の作りなので、
指先ゴリ押し派&プレイヤーキャラ自体の強化以外やりたくない派の俺も、
延々とアイテム合成に励まざるを得ないのであった。うーむ。
・
ちょっと疲れたので「電脳コイル」。
番組の着地点がどのあたりになるかすらわからない
このスリリングさがたまらん。
嫁の前で視聴できる貴重なアニメでもあるな。
(正直「グレンラガン」は無理。理由はおもに乳)
2007/05/12(Sat)
「電脳コイル」第1話。
NHK教育でもないと、こういう未知の味わいのTVアニメを
ちゃんと手間かけて作るのは難しいのかもしれんね。昔ならいざ知らず。
・
会社で借りた「逆転裁判4」を進めたいのに、軽い気持ちで始めた
「デジモンストーリー ムーンライト」が面白くなってきて、ちょっと悩ましい。
RPGとしてはまあ普通で、ダンジョンや戦闘はむしろダルい方なのだが、
ファームでのデジモン育成状況をDSの上画面で常時表示するという仕様が
結構楽しいのだ。ゲーム性と直接関係ないくせに。
あと、アニメシリーズも一応「フロンティア」までは見てたので、
キャラゲーとしての喜びもそれなりにあるところがよろしい。
スタート時にクリサリモン入りのチームを選んだ無印ファンとしては、
早くディアボロモンまで進化させたくて仕方ないのである。
2007/04/29(Sun)
カミナは「先を行く者」として動くと説得力不足でいまいちだが、
反逆児としてならそのポテンシャルを十全に発揮できるので、
今回みたいな話であれば、別に力石はいらんな。
・
いずれシモンが成長して、ヨーコを軸に
カミナと互角に対立できるようになってほしいものである。
わざわざ白木のお嬢さんと同じ名前にしてるんだから
そのくらいの展開は期待したいし、男が激しく年下な関係ってのも
999的甘酸っぱさがあっていいじゃないスか。ねえ。
2007/04/28(Sat)
DS版「もじぴったん」を嫁に取られた!
仕方ないからスパロボWの2周目でもやるかな…
・
ちと気の早い話だが、次の新作には
新ガイキングとゼーガが参戦するのかしら。わくわく。
2007/04/15(Sun)
タイトルロールのロボが登場して
いよいよ本格スタートって感じの「グレンラガン」だが、
ちょっとまだ「力石が足りない」感じかなあ。
2007/03/31(Sat)
「ウルトラマンメビウス」最終回。年寄りのヒネた目で見れば
「ある意味『ティガ』最終回の不具合修正版だよねー」なんて感想もつい出てしまうが、
土壇場でGUYS隊員をカヤの外に置くよりは
いっそのこと全員ウルトラマン化した方が潔いわけで、まあアリですよアリ。
・
とはいえ、昭和者の目にはサコミズゾフィーの方がまぶしかったなあ。
2007/03/29(Thu)
追悼企画で放送された「日本一のホラ吹き男」を見ながら
ちょっと(いやかなり)せつない気持ちになりかけたが、
これじゃいかん! と思い直して、脳天気に笑いつつ鑑賞。
2007/03/23(Fri)
「スーパーロボット大戦W」クリア。
シナリオ的にはかなりまとまっていて満足度が高かったものの、
自軍ユニットになったオーガンのグランドクルスアタックが
原作クライマックスに相当する面にならないと装備として追加されず、
しかもそれが最終面直前だという事実に、あやうく絶望しかけた。
いやわかってたんだよ。ペクサーキャノンだけでボルテッカと同レベルの強さなんだから、
ゲームバランス的には撃てなくて正解だ。でもちょっと期待しちゃったんだよねー。
とはいえ、太陽を呼ぶ久見のカットインと「魂のふる里」を
わざわざ実装してくれたので、差し引きゼロということにしておこう。
・
ちなみに、テッカマンオメガが若本声だからって
ボイスなしのテキストで「ぶるあああああ!」って叫ぶのは、いかがなものかと。
2007/03/12(Mon)
「スーパーロボット大戦W」第一部終了。なんだこのオーガンの厚遇っぷりは!
アーキタイプの最期とともに「バンディリア旅行団」が流れた時には、
一瞬空耳かと思った。
2007/03/09(Fri)
「スーパーロボット大戦W」絶賛プレイ中。
オーガン目当てで遊んでる数少ないプレイヤーの一人としては
「MX」のゼオライマーもかくやと思わせる*1暴れっぷりに大満足…と思いきや、
一体いつになったら自軍に入ってくれるのか! と不安でしょうがない毎日。
早くあの、ムダに再現性の高いグランドクルスアタックを
思うままに撃ちまくりたいものである。あと博物館アタック(笑)*2も!
山ちゃんの雄叫びは脳内で補完するからさ、頼むぜ!
・
余談だが、ソフトのパッケージに入っていた
クラブニンテンドー用のシリアルナンバーに、「EI95」という部分があって笑った。
ゾンダーにそこまで増えられてたまるか!
・
【*1】
別に木原マサキと真道トモルが絵柄的に系統一緒だとか、そういうことを言いたいわけじゃない。
【*2】
ランサーで攻撃する時、「ラストで博物館に飾られているポーズ」になるのはギャグの一種なのか。
2007/02/25(Sun)
「ゲキレンジャー」初のロボ戦。スーツのプロポーションから想像していたとおり
なかなか軽快なバトルを展開してくれたが、
今後別パーツがどんどんくっついてきたらどうなるか、今からちょっと心配だ。
実況はもう少しネタを入れるとかして盛り上がってほしいなあ。
2007/02/11(Sun)
「ボウケンジャー」最終回。
トンガリ野郎の正体が「黒十字総統の正体は黒十字城だ!」的に
思いっきりスルーされてたり、プレシャスなしでビークルが動く理由付けの凄まじさが
ほとんど島本ロジックの域に達してたりしてたが、
単なる後片付けに終わらない、なかなかさっぱりした終わり方だった。
まあ実際、ネガティブの後片付けは全然してないので、きっとVシネでは
生き残りたちがガジャ様を筆頭に大活躍してくれることだろう。
いい具合に盛り上がったところに、颯爽と宇宙から帰還して
おいしいところをかっさらう明石の姿も、今から目に浮かぶようだ。
・
それにしても、モモタロスの番組牽引力は異常だな。
2007/01/28(Sun)
「電王」第1話。
ギャグとシリアスが最後まで気持ち悪く混濁していた「カブト」に比べれば
最初からギャグだと割り切るのは全然あり…とはいえ、
あの主題歌はさすがにちょっと軽すぎるだろう。
冒頭で主人公をボコボコにしてた不良がカラオケで歌いそうだぞ。
謎が多すぎて意味不明気味の展開をモモタロスのキャラが救っていたが、
そっち方面のキャラ立てをやるなら「ブレアードを越える!」ぐらいの
意気込みで突っ走っていただきたい。老舗の意地で!
あと、ヘタレ主人公の是非については
それだけ伸びしろがあるってことだから、今後に期待。
2007/01/27(Sat)
「メビウス」が…泣ける…!
ラストの「仰げば尊し」は、単なる「80」教師編の決着ではなく、
路線変更のため切り捨てられた者たちが自ら歌う鎮魂歌として
俺の胸にそれはそれは重く響いたよ。
旧作のウルトラマンを続々と登場させる「メビウス」の作風は
「人気取りのためのお蔵出し」というヒネた見方もできてしまうが、
今回はベストに近いリバイバルだったと言えよう。
2007/01/21(Sun)
こないだのミニスカサンタといい今回の電王といい、
「ああ、もうすっかり生々しい大人になっちゃったんだなあ」などと
失礼極まりない感慨を抱いていた秋山莉奈だが、
改めて「アギト」時代の写真とかを見直したら、今とそんなに変わってなかったよ。
(これはこれで失礼だな)
2007/01/14(Sun)
「ガッジャー電撃隊」が最高にくだらない。もちろんいい意味で。
「ボウケンジャー」のおまけコーナーでは毎回濃いネタが楽しめるが、
ジェットマンのカップめんネタとかは、該当エピソードを知らないと
何のことかさっぱりわからないので、あまり感心できなかった。
最低限の知識(戦隊の名前)さえ知っていれば素直に笑えるという点では
今回の方が優れたネタであると言えよう。
・
ちなみに、「人間をネイティブにするペンダント」は悪い意味でくだらない。
理屈の薄弱さといい取ってつけ感といい
「アギト」のさそり座なみだぞ! 大丈夫か!
2007/01/05(Fri)
嫁がケーブルTVのチューニングを変えていたせいで
本放送時に録画できなかった「GAROスペシャル」、
ようやく年末の再放送を補足…したはいいのだが、残念ながらいまいち盛り上がらず。
理由は色々あるが、なんといってもラスボスの地味さが痛い。
正直「マカラガよりちょっと強い」レベルじゃないのか、アレは。
2007/01/02(Tue)
今年の初夢は「実は『ライオン丸G』に第二部があった!」というものだった。
「リュウケンドー」の最終回の方が年末には近かったというのに
そっちは全然脳のヒダにひっかかっていなかったらしい。すまんのう。