2008/12/26(Fri)
今週の「ファミ通」に載っていた
実写映画版「G.I.ジョー」紹介記事の最後の一文
「ストームシャドウはイ・ビョンホン」の面白さは、
アニメシリーズを愛している者にしかわかるまい…と、ここまで書いて
ちょっと調べたら、スネークアイ役はダース・モールの人だそうで!
素顔わからん系つながりで、またひと笑い。
2008/12/20(Sat)
「ブレイザードライブ」プレイ中。
新しい戦闘システム大好きな俺にとって、
「のび太の恐竜2006DS」「のび太の新魔界大冒険DS」の流れを汲む
このタイトルは、かなり楽しみだったのだ。
・
正直、もう少しインターフェイスまわりに使いやすさが欲しかったが
(タッチ操作しか受け付けない局面が多いのに画面上のボタンが小さかったり、
ムービー背景&ポリゴンキャラのマップ画面が移動しにくかったり)、
バトルの新しさ加減にはかなり満足。
複雑なルールを駆使した駆け引きが熱いTCG系かと思いきや、どちらかというと
キッズカード系の刹那感(いい意味で)を強く感じさせた。
色々と磨き込んだ続編を強く希望。
2008/12/11(Thu)
「仮面ライダーディケイド」制作発表。
「大怪獣バトル」みたいに、「仮面ライダーバトル ガンバライド」の
イメージキャラクターとして別枠で番組化されるなら
喝采のひとつも叫びたいところだが、来年度のメインなんですか!
期待半分不安半分といったところだなぁ。
2008/11/29(Sat)
仕事がものすごく忙しくて大変だったが(ていうか今でも忙しい)、
「ブレイザードライブ」発売より前に、なんとか
「流星のロックマン3」をクリアできた。よかったよかった。
・
「ロックマンエグゼ(GBA)」の後継者的シリーズだったが、
3作目でついに「DSならではの良さ」をものにした感じ。
大小さまざまなバトルカードの重なり具合が戦略に影響するシステムには、
1画面をまるまるカード選択に使わせる(=2画面を使ってバトルする)ことの意義があった。
ポップアップをタッチして進めていくアドベンチャーパートでは、
未来の情報デバイスをとまどいながら使いこなしていく過程を通して
世界観の魅力をストレートに実感できた。
(新しい携帯やPDAを持ったばかりの「あの感じ」に近い)
どちらも、今までのシリーズではいまひとつ希薄だったものだ。
・
2画面化とは関係ないが、「ノイズ率」システムもよかった。
今までは実入りが少なく、テンションが低くなりがちだったザコ戦でも、
うまく戦ってノイズ率を上げれば強力カードが手に入るようになったので
気持ちの入り方が違う(特に序盤)。
「エグゼ」のころから、余ったチップやカードは
ガチャガチャ的なトレーダーマシンに突っ込むしかなかったことを考えると、
地味ながら大きな前進だ。
・
軟弱主人公がやっと一人前になったせいか、
ストーリーの盛り上がり方もふた皮ぐらい剥けた感じ。
「エグゼ」同様、三部作っぽく決着してしまったけれど、
今後もできる限り続いていって欲しいなあ。
2008/11/07(Fri)
「ユグドラ・ユニオン」の戦闘システムに「へぇぇぇ」と感心した記憶が
俺に「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」を買わせたのだが…ちょっと今回は厳しいな。
アイデアの具が多すぎて闇ナベ状態というか、どれがメインの食材かわからんというか。
ただその中でも、プレイヤーキャラが『カーソル』であり、それに対して
敵が『カーソルにだけ当たる弾』を撃ってくるというアイデアは、かなり「へぇぇぇ」だった。
そのかわり、1画面内の情報が多くなりすぎてもう大変。
シミュレーションRPGの画面に、さらにシューティングゲームの画面を重ねて
同時にプレイしろって言ってるようなもんですよ、これは!
・
というわけで、「遊戯王ワールドチャンピオンシップ2008」に舞い戻ってしまったのだった。
「流星のロックマン3」が出るまでは、新しいデッキでも組んで遊んでようっと。
(これはこれで結構楽しい。普段は絶対使わないロックデッキの
ネチネチ感がクセになったりするのだ)
2008/11/05(Wed)
↓いやいや、あざとい展開も好きですよ。なに今週の相方ぶり。
2008/10/29(Wed)
「ケータイ捜査官7」で、もう少しゼロワンの萌えエピソードが続いたら
おもちゃを買ってもいいかな…なんて思っていたのだが、
そういうあざとい展開はしないんだなこの番組は。だがそこが好きだ。
2008/10/27(Mon)
タツノコヒーローの中では「キャシャーン」が一番好きで、
実写版までちゃんと映画館に見に行った俺にとって
「Sins」はそれほどがっかりする内容ではないのだ。
2008/10/13(Mon)
「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」。
「クライマックス刑事」のときもちょっと思ったんだけど、最終回後に制作されたせいか
キャラクター間の関係性が安定しすぎて、悪い言い方をすると「ぬるい」。
このままうかつに続いたら水戸黄門化しちゃうんじゃないか…と思ってしまうほど。
だからこそ今回は、何らかの幕引き感を伴うドラマを期待していたんだが、
「さらば」なのはタイトルだけだったよ! ホントに続くんじゃないかと不安になっちゃうよ!
・
結局、劇場版3作の中で、俺的に一番面白かったのは
最初のやつだったってことになるかなあ。
2008/09/20(Sat)
わずか2年前のゲームのリメイクみたいなもんなのに、
なぜ俺はこんなに一生懸命「プラチナ」をやっとるのだ。
2008/09/07(Sun)
「ポケットモンスター プラチナ」発売前に
「イナズマイレブン」が終わって一安心。
派手なポリゴン必殺技や熱血ストーリーをエサに、
(主にコロコロ世代の)プレイヤーを、サッカーの素晴らしさに目覚めさせよう!
…という意図のもとに構築されたゲームシステムだと見たが、どうだろう。
普通にシナリオクリアだけならレベル上げや育成で勝てるが、
同じくらいやりこんだプレイヤー同士の戦いでは、タッチペンを駆使して
サッカーっぽくキャラをさばけるかどうかが決め手になる、みたいな。
でもそれって、RPG部分を遊べば遊ぶほどその部分の存在意義が薄れて、
「タッチペンで遊ぶサッカーゲーム」に近づいていくことになるよねえ…。
というわけで、クリア後のやりこみはパスしたのだった。
・
シナリオや設定がいささか超次元すぎて、すごい技やすごい敵が出てくるほど
それに「燃える」感覚が鈍磨していくのもつらかったな。
2008/08/27(Wed)
お世辞にも美味とはいえないけど
なんとなく気に入ってて週に一度は行く定食屋に、
見覚えのあるおっさんが犬を連れてやってきた。
いきなり厨房に立った。犬と一緒に。
味があるんだかないんだかわからない、正体不明の料理が出てきた。
おっさんはこれしか作れないそうだ。
正直うまさが全然わからず、半分くらい残した。
そんなたとえ話。
・
まあでも、100回に3回ぐらいは、
ちょっとうまいかな…と思うときもあるよ。
2008/08/24(Sun)
今のタイミングでエド・はるみを怪人の声に使うという
ファインプレーの直後に、大反則のニセ右京が出現!「ゴーオンジャー」。
「相棒」ネタがわかる子供って、そんなにいないと思うなあ。
2008/08/22(Fri)
「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと! うでだめし」は、レベルが上がるにつれて
原作ゲームのクラシックな触り心地が重荷になりはじめた。
意図して難易度を上げたのか、古さゆえに敷居が高いのか
プレイを進めるほどにわからなくなってくるのである。
この点、なつかしのゲームに見せかけて中身はしっかり今様の
「ゲームセンターCX」の方が上だった。
「13歳のハローワークDS」は、もっと単純に
終盤のミニゲームの難易度が高すぎて挫折した。
・
そんなわけで、今日からは「イナズマイレブン」だ!
2008/08/13(Wed)
やっと終わりが見えてきた「ワールドチャンピオンシップ2008」。
カード収集率も100%になったし、あとはWi-fi対戦ぐらいか。
(これはこれで結構面白いのが困る)
はやく5D's対応のソフトが出ないかなあ。PSPで先に出たら
ハードもろとも勝ってしまいそうな勢いだ。
2008/08/06(Wed)
広島平和記念日にちゃんと戦争の話をやる、
その生真面目さが好きだな「ケータイ捜査官7」。
普段は何が出てくるかわからないだけに。
2008/08/02(Sat)
そうですか、赤塚先生がついに…
子供のころ読んだ「バカボン」は、時に不条理すぎて
恐怖すら感じたものだ。
・
死なす気まんまんのサブタイトルに始まり、
「この演出は死ぬ感じだ!」→「と思わせてやっぱり死ななかった!」
という流れを繰り返し、お兄ちゃんの生死をもてあそびまくった「マクロスF」。
一方、敵ボスの正体判明&隊長が5人目として初着装!
という重要回のくせに、後半が完全にギャグ話だった「レスキューフォース」。
正直、長い間アニメや特撮を見ていると
「『やったか?』と言ったら100%やってない」みたいな
テンプレっぽい展開に食傷してしまうものだが、
今回の2番組は、お約束破りがいい感じに効いていて楽しかった。
・
あと、「レスキューフォース」の研究施設が
もろにタカラトミー本社だったのが微笑ましかった。
新社屋がかっこいいと得だね!
2008/07/26(Sat)
ファイアーボンバーが「古い」と一蹴されたのはショックだったが、
まさかバサラはまだ放浪してるんじゃなかろうな! などと
いろいろ妄想してしまって、逆にちょっと楽しくなってしまった。
そもそも、メジャーシーンで売れてるかどうかを
気にするようなバンドじゃないしな。ミレーヌ以外は。
2008/07/19(Sat)
今年も行ったよポケモン映画。今回は良くも悪くもやや薄味だったかなあ。
もう少しいろんな要素を「感謝」というキーワードでくくってまとめた方が、
「生意気なシェイミがはじめて『ありがとう』って言うまでの話」として
説教臭いながらも綺麗にまとまったのではないかと思う。
スタッフロールも兼ねてテキパキとまとめたエピローグは、ロケット団のアレも含めていい感じ。
毎度おなじみゲスト悪役の巨大メカが、思いっきり自然を破壊しつつ墜落してたので
本編中は「えー後味悪ーい」と思ったのだが、エピローグで
野生のココドラとコドラの群れにもりもり食われてたのが良かった。
むしろそこが一番しみじみ来た。
2008/07/12(Sat)
「ワールドチャンピオンシップ2008」で
ようやくCPUキャラに闇遊戯が登場。100時間以上かかったよ!
でも、所持カードが「GX」以前のものしかないみたいで(まあ当然だが)、
デュエルしてみると妙に弱いのが悲しいな。
2008/06/28(Sat)
BS2で「宇宙大作戦」を再放送してたのでなんとなく見てたら、
特撮シーンがCGでリニューアルされててひっくり返った。
・
きっちり視聴者を楽しませる手堅い構成を維持しながら
超時空シンデレラとかハート目とか鼻血ブーとか
狂った味付けを平気で混ぜ込むあたりが、「マクロスF」の恐ろしいところ。
「キラッ☆」のうれしはずかしさなど
もう正気の沙汰とは思えん…と唖然としてたら、初代シリーズで
ミンメイの「キューンキューン」にやはり唖然としていた過去を思い出した。
そうか、じゃあこれはこれで正しいんだな。
2008/06/27(Fri)
「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと! うでだめし」プレイ中。
1本のゲームをスキル別に細切れにしてボリューム感をひねり出すやり方は、
ゲーム構成の理屈としては正しいが、やや釈然とせず。
とはいえ、デザイン性と機能性をきれいにまとめたインターフェイスが
妙に気持ちよくて、ついつい何度も起動してしまうのだった。
・
同じく大量のミニゲームが実装されている「13歳のハローワークDS」も
キャラにつられて地味に遊んでいるのだが、
数系統のミニゲームの使いまわしでむりやり様々な職業を再現しており、
後半になるにつれて食傷気味に。
その代わり、ストーリーの引っ張りは徐々に強くなるので、
これまた間違ってはいないのだが…細部にもう少し丁寧さが欲しかったか。
随所に散りばめられた特撮ネタも、ネタとしての面白さより、
教育テレビ的な品の良さをスポイルしているもったいなさが目につくなあ。
2008/06/19(Thu)
「東京おもちゃショー」視察。
最近のトランスフォーマーはG1リメイク系なのね…と思いつつ
ラインナップを見ていたら、スカイファイアーの存在に驚愕。
ロボットモードがアニメ版似で、変形すると
そこはかとなくバルキリーっぽい形状になる(笑)という夢のアイテムですよ!
他にも、ロボットモードのプロポーションがまともなアストロトレインとか
ちゃんと顔のあるアイアンハイドとか、アニメ放映当時の満たされぬ思いが
目の前で具現化したようだった。眼福眼福。
2008/06/16(Mon)
やってもやっても終わらないよ「ワールドチャンピオンシップ2008」!
一応のエンディングを迎えてから30時間ぐらい遊んでるのに、
いまだに新パックやストラクチャーデッキがどんどんショップに並ぶのはどういうわけだ。
・
そんなこんなで無印「遊戯王」が懐かしくなってしまったので、
文庫本での読み直しを開始。
ブレイク前の学園編も、今読むと独特の味わいが…というか、
この漫画の心の故郷はここだよなあ、と妙に感慨を覚えてしまうのだった。
表遊戯と城之内のIQ低そうな悪友ライフが微笑ましいな。
2008/06/14(Sat)
CGや特撮に凝った通常エピソードより
濱口がゲスト出演した総集編の方が豪華に見えてしまう
「レスキューフォース」の皮肉。
2008/06/07(Sat)
「マクロスF」超クロスオーバー回。
シェリルのフルネームを知った時から
いつかゼロがらみの話があるとは思っていたが、ここまでやってくれるとは。
「歌や映像が旧作との架け橋になる」という、このシリーズの醍醐味が
ほとんど完璧に近い形で味わえただけでなく、
ストーリー的にもいろんなイベントが盛りだくさんで、まさに満腹の30分だった。
劇中で撮影された映画より、オリジナル展開の方がトンデモなあたりが
笑いどころとして深くてよい。(実際、あのノリは「マクロス」より「アルジュナ」に近いしなあ)
・
軽妙さと適当さとノリで突っ走る「7」がホントは一番好きなのだが、
「ピンクの髪の美少女が出てくる」時点で嫁的にはNGらしい(涙)。
2008/06/06(Fri)
amazonから届いた「マクロスF」サントラのジャケットの件で
萌え系に厳しい嫁から責められつつネットを見ていたら、宇宙軍大元帥が…!
思えば、生まれて初めて買ったハヤカワ文庫は
キャプテン・フューチャーシリーズの「小惑星要塞を粉砕せよ!」だったなあ。
シリーズ最終長編かつ非ハミルトン作品を最初に買ってしまったという
当時の気まずさはともかく、ポンキッキで育った世代でもある俺には
やたらと寂しい訃報です。
2008/05/17(Sat)
「マクロスF」全力バトルの回。
「なんか俺いま、ありえないくらい豪華なモノを見てるよ!」という、
初代TVシリーズや劇場版で感じた興奮をちょっと思い出した。
ストーリーが俗っぽいところも含めて、初代の空気に通じるものがあるな。
・
仕事上、TCGについてちょっと調べる機会があったのだが、
そのせいで「遊戯王」熱がちょいと再燃。
「ワールドチャンピオンシップ2008」をいまさら始めつつ、
「5D’s」対応のDSソフトが出たときに備えて
アニメのチェックも欠かさないことにした。
漫画やアニメのキャラと同じカードで戦えるところが、
メディアミックス系TCGの醍醐味だからな。
そんな俺のデッキには、いつも最低1枚は「青眼の白龍」が!(笑)
2008/05/06(Tue)
仕事を持ち帰ったせいでまったく遊びに行けないGW…。
仕事の合間になんとなく見まくっていたドラマ「相棒」の再放送で、
北海道在住時代の極めてマイナーな最寄り駅が
ラストの一番泣けるシーンの舞台になっていて、ちょっと面白かった。
駅周辺はホント人っ気がなくて寂しいんだよね、あそこは。
2008/04/16(Wed)
「ケータイ捜査官7」と「ファイアボール」が地味に面白い。
2008/04/13(Sun)
「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」。
ひとことで言うとぬるい! ストーリーも設定も。
全編に漂う余禄っぽさに、宴のあと的な一抹の寂しさを感じた。
・
で、帰りにパンフレット買ったら
「最初はDVD特典映像として製作開始した」とか書いてあって
ものすごく納得。新怪人とか微塵も出てこないし。
ホントに特典映像だったら、ものすごい得した気分になったかもなあ。
2008/04/12(Sat)
高倉ゴルゴや千葉ゴルゴや出崎ゴルゴに比べて
今回のアニメ版は原作のお約束再現度がやたら高く、
「純正ゴルゴ」と言ってもいい仕上がり。
その反面、特に目新しさのない「素ゴルゴ」とも言えてしまうわけだが、
これを物足りなく感じてしまうのは贅沢に過ぎるか。
オヤジ趣味に全然マッチしないOPとEDにハラハラされられたものの、
メインテーマのどフュージョンっぷりに胸を撫でおろした。
・
「トミカヒーロー レスキューフォース」も、
オヤジが見るのはしんどいほど「素ヒーロー」だな。
「リュウケンドー」がひねりすぎだった反動か。
2008/04/05(Sat)
いま思えば、「創聖のアクエリオン」は
「マクロスF」の前哨戦だったのかもしれないなあ。
「∀ガンダム」に対する「ブレンパワード」のように。
2008/03/28(Fri)
「みんなのポケモン牧場」を大きくするために
本家DS版でそのへんのポケモンをゲットしまくるという逆転状態に。
2008/03/23(Sun)
この週末、肩から首にかけてやたら凝ったのは、たぶん
「ポケモンレンジャー バトナージ」のせいだな。
クリアまでに何回ぐるぐるさせる気だこのゲームは(笑)。
・
すごーく記号的に説明しちゃうと、フィールドのそこかしこに鍵穴つきの扉があって、
鍵穴には属性とレベルがあって、その近辺に生きた鍵が動き回っていて、
タッチペンのぐるぐるアクションに成功しないと鍵を捕まえられないのだ。つまりそれがポケモン。
一度使役したポケモンはいなくなってしまうし、連れて歩けるポケモンの数には限りがあるので、
行き止まりにぶち当たるたびに、そこを突破できるポケモンを探して奔走することになる。
隠し部屋とかはどうなっているかというと、そのフィールド内のポケモンでは入れないように
「扉」を設定すればいいわけで、非常にわかりやすい。
・
まあもちろん、ゲームのフィーチャーとしてはそれだけじゃなくて、
捕まえたポケモンのタイプに応じてぐるぐるアクションに特殊攻撃を付加できたり
(鍵として当面の役に立たなくても、そういう使い道があるわけだ)、
レベル上げや枝葉のクエスト達成によって、ぐるぐるの基本パラメータが成長したりする。
鍵としては使えないけど、デフォルトの特殊攻撃として設定できる
「パートナーポケモン」というカテゴリもあるので、多少は自分好みに調整可能。
・
前作では枝葉部分が結構希薄で、いわば素うどん状態だったが、
素うどんでもちゃんとゲームが成立していたのは、基本構造の確かさの証明だ。
それだけに、ゲーム性に大きな変化を感じられないのが難点か。
2008/03/14(Fri)
「シスプリ」の後継者たる強力な自家製コンテンツが
なかなか生まれなかった「電撃G's magazine」だが、
「BabyPrincess」は久々に「本物」の匂いがする。
・
バレンタインデーの18連続リアルタイム更新とか、
コメント書き込みを命じたキャラが次回更新でその狂いっぷりを罵倒する罠とか、
ブログというフォーマットを駆使したライブ感の演出が凄い。
とにかく設定の奇抜さで耳目を引こうとしていた
ポスト「シスプリ」狙いの読者参加企画の中にあって、頭ひとつ抜けている。
(19人姉妹という設定は十分以上に奇抜だけど、本質はそこにはないよな)
変なたとえだが、「仮面ライダー」のヒットを受けて大発生した
幾多の単体変身ヒーローの中から、満を持して
初の戦隊ヒーロー「ゴレンジャー」が生まれた時のような、
何かの熱い予兆すら感じてしまっているのだ、今の俺は。
・
その予兆が本物になってくれれば非常に嬉しいのだが、
今のブログ形式がどうにも最強すぎて、ゲームやアニメになったとしても
ブログの凄さを超えられないかもしれないなあ…という心配もあるのだった。
実際、本誌記事よりブログのほうが熱いという逆転現象も起きてるし。
2008/03/09(Sun)
最近ちょっと「キバ」が面白くなってきたかも。
2008/02/24(Sun)
嫁に睨まれながらも少しずつ進めてるんですよ「スマブラX」。
幕間デモムービーの高クオリティ&大ボリュームっぷりが、
俺うまいことだまされてるんじゃないの的な大作感を演出。
いろんなゲームのキャラが、「らしい」絡み方をしつつ
シンプルな目的に向けてプレイヤーをどんどん牽引してくれます。
ステージ開始ムービーのラストカットが、そのまま
キャラセレクト画面になるシームレス感もニクい。
・
どうやら「ゴーオンジャー」には
宿命のライバルや若人を導く師匠役が当面いなさそうなので、
メインの5人は、できるだけ早くキャラを確立して
自力で番組を牽引できるようになっていただきたい。
現時点では黒が期待株か。実はすっごいバカだったりしていただきたい。
2008/02/21(Thu)
長時間プレイしてると嫁が怒るので
「スマブラ」一人用モードがなかなか進められない心の隙間を、
「スペースインベーダー エクストリーム」で埋めることにした。
インベーダーは過去にもパワーアップ版がたくさん出ているが
(「復活の日」「マジェスティック・トゥエルブ」あたりがお気に入り)、
今回のはゲーム性レベルで別物だ。いい意味で。
・
弾の当てやすさや敵の攻撃の避けやすさを大幅に高めて
21世紀仕様の快適なプレイ感覚を実現したうえで、
プレイヤーが新たなリスクを侵してでも得たくなるような
派手で気持ちいいリターンが潤沢に用意されている。
「倒したインベーダーの色によって『役』が成立し、
パワーアップアイテムやエクストラステージが出現」
「エクストラステージをクリアすると、フィーバータイムに突入して
撃ちまくりの倒しまくり」などなど。
リスクとリターンの構造が旧作とは別物なので、
インベーダーを撃墜するという基本ルールは同じなのに
まったく違う味わいのゲームとして楽しめる。いい仕事です。
・
この路線をもっと深く掘っていけば、
すっかり一見さんお断りになってしまったシューティングゲームの未来に
違った角度から光を当てられるかもしれないなあ…などと
えらそーなことを考えてみたり。
2008/02/10(Sun)
終わりよければすべてよし、「ゲキレンジャー」。
七拳聖→紫→白が話の中心だった頃はかなりダルい感じだったが、
終盤の盛り上がりはここ数年の戦隊の中で一番だったかも。
・
ジャンのセリフ回しにどんどん磨きがかかっていったのも大きいな。
最初は単にキャラ立てのためのジャン語でしかなかったが、
終盤でいろんな試練を乗り越えるあたりからは、
自らの経験を通して掴み取ったものを表現するための言葉になっていた。
エピソードを重ねるにつれて言葉の重みが少しずつ増していく様は、
キャラや役者自身の成長とシンクロして、結構グッと来た。
・
「キバ」は、もう少しはっちゃけてくれれば
「シャンゼリオン」的な良さが出てくるかも。
白富野と黒富野のように、白井上と黒井上があるとすれば、俺が好きなのは
「ほぼ真っ白で最終回とかだけちょっと黒」ぐらいのバランスなのだ。
2008/01/27(Sun)
井上脚本だと知っただけで
俺の中の期待値が思いっきりマイナスになってしまったので、いっそ
「仮面ライダーキバ」はノーコメントにしておいたほうがいいかもしれない。
せとくんは結構がんばってると思うが。
・
赤黒緑以外はすっかりその他大勢状態の「ゲキレンジャー」だが、
その偏りを潔く受け入れて走り続ける姿勢は応援します。
囚われのメレ様がエロすぎるんじゃないかという疑問はともかく。
2008/01/25(Fri)
実はエンディング後も地道に遊んでいた「流星のロックマン2」、
ついにほぼ全ての要素をコンプリート。
とはいっても、先週の次世代ワールドホビーフェアでゲットした
配信データの力を借りてやっとこさ、って感じだが。
他のプレイヤーとブラザーバンドを結んだ方が圧倒的に有利なシステムなので、
孤独なおっさんプレイヤーにはつらいものがあるなあ。
2008/01/20(Sun)
「電王」最終回。
ここ数年のライダーは、ラストの展開があわただしくて
エピローグに消化不良感を覚えることが多かったけど、
まあ正直、今回もそのケはありました。
平成ライダー第一作の「クウガ」が、一話まるごとエピローグなんてことを
やらかしちまったので、最終回にバトルを入れないわけには
いかなくなってるのかなあ…なんて邪推してみたり。
・
しかしながら、そのラストバトルはここ数年の中で一番よかった気がする。
過去怪人大量発生&なんだかよくわからんが最強なボスという
いつも通りの布陣相手にあそこまで盛り上がったのは、
味方側のキャラが立ちまくっていたがゆえでしょう。
・
時間がらみの謎やギミックは、予想はしていたけど
大部分が放りっぱなし、または「察してくれ」モードで終わってしまった。
今回はそれが最大の心残り。劇場版はきれいにまとまってただけになおさらだ。
ナオミが勝手にデンライナーを動かしてしまうという最大級の反則も、
もう少し丁寧に描いてくれれば引かずに済んだのになあ。
ジーク降臨は適当で正解な気がするが(笑)。
・
スペシャルでも総集編DVDでもいいので、いつか後日談的エピソードを作って
消化不良感を少しでも癒していただきたい。
せめて、ハナがちゃんと愛理さんの子供として生まれてきたことを確認しないと
なんか気持ちのおさまりが悪いですよ。
あと、そもそもデンライナーって誰が作ったの的な疑問も
解決してくれるとさらに嬉しい。どんな強引な理屈でもいいから。
・
・
・
ところで、ラスボスにさらわれて人質になってしまったメレ様は
「ゲキレンジャー」真ヒロインの座を不動のものにしたという解釈でOK?
2008/01/14(Mon)
「ヤッターマン」のOPが適当すぎてびっくり。EDもタイアップ感満点ですな。
当時のノリノリなスタッフが全力投球していたアニメのリメイクを
こんなに「いつものお仕事」的に作って、はたして大丈夫なのか。
あまり期待はできないが、こういう作品は作り手の慣れで変わってくると思うので、
1クールぐらいしたらまた見てみようかしらん。
・
「墓場鬼太郎」のOPは超絶的によかった。
本編もなかなかだったが、その5万倍くらいよかった。
2008/01/06(Sun)
正月に行った温泉宿の食事に嫁だけがヒット。
看病合間に「流星のロックマン2」終了。
水準以上には面白かったが、クリア後の継続プレイが
例のごとくラスボス戦直前の状態になるのは納得いかんなあ。
・
これっきりキンタロスに会えないかもしれないというときに
プレゼントの告知をしなければならない良太郎は、
番組の枠を超えて不幸かもしれない。
(まあ、たぶんあと一回ぐらいは会えると思うけどさ)