とりあえず、闇雲にフレームを作っても仕方が無いので他のパーツを買って現物合わせで作る方向に。
当初、ホイールはリムだけ手元にある12インチの物を使用してハブは外装ギアの装着できるものを購入しようか…と思って探し始めていたのですが、商品的に使えそうなのが少ない。(あるんだろうけど素人の自分が組むのでリスクの少なそうな商品が良い)

最初にも探していたけど、再びホイール探し…
12インチの組みあがったホイールは…やはり、ほとんど見つからない。
インチ数を上げて探していくと18インチ辺りから組み上がったホイールがパラパラと売られてる。
予定を変更して20インチにインチアップ。
ネットで見ていて何件か見つけた中で『サイクルハウス ジロ』さんのHPを見ていると、小径車用の『カプレオ・コンポーネント』なるものを発見。
どうやら、自転車に組み付ける機械部分(ディレーラーとかブレーキ類とか…)の大半と20インチのホイールをセットにした商品らしい。

これだ!

早速購入!
フレームも出来てない(出来るかどうかもわからない)し、専門的な自転車の知識も無いのに購入。…もう後には引けない…

とりあえず、フロントフォークの製作。
オレンジ色のが元々の12インチ用のフォーク。
20インチのタイヤを入れるには少しアーム?が短い。アーム?の部分を延長するより長いフォークを買ってきて短くした方が作業的には簡単なので近所のホームセンターで買ってきた。
(自転車売り場のレジの奥に置かれたフロントフォーク。流石に単品で買っていく客は今まで居なかったらしく売ってもらうまでに暫く待たされましたが…汗)
↑で買ってきたフォーク、どう加工するか暫く眺めていたのですが…
切り詰める作業をするには不向きなので、アーム?がロウ付けで溶接されているタイプのフォークをもう1本買ってくる。

(立て続けに2回もフォークを買いに行ったので2回目は普通に売ってくれた。売り場の責任者らしいオッサンが『何に使うの?』と聞いてきたので『切り詰めて20インチ用のフォークを作る』と答えたら、かなり興味ありげに話が盛り上がった)

早速バーナーで炙って銀ロウを溶かして解体。アーム部分だけ切り詰めたら再度ロウ付け!

…これは加工が簡単だ…

フレームとつながる軸のところは長すぎるので元々持っている12インチ用フォークの軸を切り取ってきて溶接。

予定ではブレーキをVブレーキにするつもりだったので『ブレーキの台座』をどうするかが問題になった。

自作か?

とりあえずネットで検索。
かなり探し回った結果『たつみ商会』さんの所で売っているのを発見!
失敗した時の予備も含めて余計に購入。
台座の取り付け完了!

フロントフォーク完成!
まだフロントフォークしか完成してないけど結構うれしい。

でも、何気にVブレーキの台座は探すのに1週間ぐらいかかってたり…。
ついでにトップチューブとダウンチューブもクロモリのパイプが売っていたので一緒に注文しました。

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