| 2007年1月30日 宮城からコンブル殿・そばつゆ殿・眼鏡っ娘嬢が群馬まで来ることになった。 それだけならBLOGの記事にしてしまうのですが、かしわ殿と合流して『マーチQ』の1ヶ月点検をすると言う。 マーチが絡むMTGなら正式なレポートをアップせねばなるまい。 当日の朝、コンブル氏にメールを送る。 『濃い』…と。 この一言で分かる人はエヴァンゲリオンを知っている方…という事で。 (主人公の影の薄い少年を呼び寄せるために父親が送りつけた手紙に『来い』としか書いてなかった) すかさず、コンブル殿から電話が鳴る。 コンブル殿:『嬢、風邪を引いて来られないって!』 Yaa:『何ですと!?』 |
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| …一気に下がるテンション。 普通の中〜大型MTGの参加人数の多いイベントならまだしも、プチMTGで少人数集まるなら男としては女性が一人でも居るMTGの方が良いに決まってる。 MTGに向けて気合を入れて5時半ごろから起きてたのに…2度寝に入る。 |
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…という訳で、待ち合わせ場所に指定された私の職場裏には既に そば&コンブの両名が先に到着済み。一応待ち合わせ時間の11時に間に合わせたから良いでしょ? (つーか、来るの早過ぎ。何キロで走ってきた?) |
| 土産物の交換タイム。 今回、不参加になった みよし殿のお土産も含めて頂く。 コチラからは地元産のみやげ物として そばつゆ殿に 『和菓子・利根川育ち』&『甘酒』 眼鏡っ娘嬢に 『和菓子・利根川育ち』&『日本酒・利根川育ち』 コンブル殿に 『日本酒・利根川育ち』&『ゴマ煎餅を1箱』まあ、この程度の煎餅の量なら2日もあれば食べきるだろうから良いでしょ? |
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…で、お返しに貰ったお土産は『自衛隊用の非常食 とり飯』 … とり飯について熱く語るコンブル氏。 製法・調理の仕方・とり飯と私・鳥の生い立ち・米の一生… |
| …で昼飯を食いに移動。 やはり眼鏡っ娘嬢が居ないと、この狭いマーチと言う閉鎖空間の中に野郎だけがギュウギュウに入り込んで移動になるのか… …無念だ… おかしい…集合と同時に眼鏡っ娘嬢を拉致してVIVIOに乗せ、野郎しか乗っていないコンブルマーチと2台で移動する計画だったのに… …何処で計画が狂ったんだ…? |
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気を取り直して群馬県は大泉町にある『うなぎ小堀』 贅沢に昼からウナギを食す事に。 |
| …この男、また単眼生物になってるよ… |
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黙々と… 無表情で… 淡々と機械的に鰻重を食い続けるそばつゆ殿。 …美味いか? |
| 1800円の鰻重を完食! 美味いっスよ! さすが創業120年のお店!! 職場からも近いし、『お気に入り』に登録。 (しかしネット上で最近味が落ちた…と言う評価も見たが、これで落ちた状態なら以前はどんな味だったんだろう?) |
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再び、野郎だけの閉鎖空間で移動開始。 |
| 群馬県は館林にある茂林寺に到着。 ココは昔話の『ぶんぶく茶釜』の狸が居た寺として有名で、狸が化けたもの…とされる茶釜も残されている(見せてくれるらしい) 寺の山門をくぐると、狸の像が並んでいる。 |
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狸の像に魅入る |
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