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HOME > 精神保健福祉活動 > プラクティス・2  精神保健福祉士(PSW)の魅力と可能性 精神障碍者(しょうがいしゃ)と共に歩んできた実践を通して 第2版
プラクティス・2 精神保健福祉士(PSW)の魅力と可能性 精神障碍者(しょうがいしゃ)と共に歩んできた実践を通して 第2版 プラクティス・2
精神保健福祉士(PSW)の魅力と可能性
精神障碍者(しょうがいしゃ)と共に歩んできた実践を通して 第2版

青木 聖久 著
発行:やどかり出版
A5判 260ページ
定価:2,310円
ISBN978-4-904185-08-7
発行年月:2009年6月
数量 : 冊  

紹介

 著者は,大学時代の夏休み1か月,精神科デイケアでアルバイトし,精神障害のある人の魅力に引き寄せられ,NHKの青年の主張で,PSWになることを宣言し,この領域に自ら進んで足を踏み入れた.本書は,著者が,PSWという仕事と出会い,精神障害のある人たちと出会い,何事にも体当たりで挑戦してきた実践の記録である.病院ワーカーが活動の中で,医療の枠を越え,地域のワーカーとして生きはじめ,精神障害のある人たちの居場所づくりに邁進するようになった.本書には,社会に暮らす精神障害のある人たちのことを知って欲しい,彼らのことを伝えたい,そんな願いが込められている.
 今,日々の実践で悪戦苦闘しているPSWの方々,これからPSWを目指す方々に,「精神保健福祉士(PSW)の魅力と可能性」を感じていただける好著である.

目次

目 次(抜粋)

第1章 価値の養成 PSW「青木聖久」が誕生するまで
  序.社会的背景と歴史 PSWである前に1人の人間として
     「青木聖久」を知っていただくことの意味
第2章 病院PSW実践 精神科病院のPSWとしての約14年間
  第1節 PSW人生のスタートは岡山県から
  第2節 自由に色々とやらせてくれた神戸でのPSW実践
第3章 地域PSW実践 だれもが,自分が住みたい地域づくりを目指して
第4章 社会へ伝えたい

プラクティスシリーズとは!

 やどかり出版は,「やどかりの里」という精神障害者のある人の地域生活を支える小さな活動が,この社会に存在していたことを記録にとどめておきたいというやどかりの里の創設者たちの思いで始まった.
 さまざまな現場で繰り広げられる日々の営み,実践の地道な積み重ねの中にこそ,生まれてくる知恵や宝があるはずだ.実践現場で生まれている知恵を蓄積し,社会に発信していくこと,本シリーズの使命はここにある.

 実践現場から社会に向けて発信していくことが,もっと活発にあってもよいのではないか.地を這うように積み重ねられてきた現場実践,汗を流し,呻吟しながら「この人のいのちと暮らしを守りたい」と継続されてきた実践,そこから見えてきた気づきや知恵,その財産をぜひ多くの人たちの共有のものにしていきたいという長年の願いが,このシリーズに込められている.
数量 : 冊