目次
はじめに
第1章 保健師活動の原点-家庭訪問
1.家庭訪問についての枠組み 2.家庭訪問の心構え 3.看護技術を武器にする
第2章 保健師の経験知 家庭訪問は保健師を助ける!すくう!
1.未熟児の成長を見守るシステム Ⅰ.「茅ヶ崎保健所における低体重児管理の試み」を振り返って Ⅱ.「未熟児フォロー基準の検討」を振り返って 2.思春期(中学生)の支援 Ⅰ.「若年妊産婦」の問題と支援を振り返って Ⅱ.「不登校中学生への支援」を振り返って 3.人間関係の大切さ-結核患者への支援を通して Ⅰ.結核に対する効果的な訪問回数と間隔の検討」を振り返って 4.保健師の取り組み-広報活動 Ⅰ.情報コーナーを活用した未熟児・小児特定疾患羅患児の育児支援」を振り返って 5.認知症者と保健師活動 Ⅰ.健康教室の技法 痴呆老人家庭看護教室におけるグループワークとロールプレイング」を振り返って 6.ネットワークによる特定疾患(難病)の支援
あとがき
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