←「捻り」で始末した端のところの拡大図。 ・・・まっすぐ捻るのがなかなか大変です。 源氏物語の手習巻に、浮舟が失踪した後にすでに死んだものと思った周囲の人によって浮舟自身の法要の衣装を縫うというくだりがあるんですが、その中で尼君たちが浮舟に 「これ御覧じ入れよ。物をいとうつくしう捻らせたまへば」 と言ってすすめている場面があります。つまり、浮舟は捻るのが上手だったようですが・・・ 浮舟ちゃん、えらい。
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わしは大僧正さまやったやろか |
何かに着せてみたかったんですが・・・うちにはジェニーちゃんもドルフィーちゃんもおりません。で、とりあえず手足が自在に動くもの・・・というわけで 「青べうたん」( aobeutan)に着せてみました。 ちなみに、商品名は「子犬のるーく」ですが見事な瓢箪面なので「へうたん」と呼び習わしております。 |
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実は、装束は襟幅がひろいのでそのまま着せると上のようになるんです。 着るときに襟を折ります(今は着せやすいように折って縫い止めているものが多いのですが)。 ちゃんと襟を折って着せるとこうなります。 |
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| コンビの片われ?の茶べうたん登場。 | ||
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袷ができました。一の衣から縫ったのでだいぶ大きさが違うんですが・・・。 「こんな感じですやろか」で画像ソフトで色をいじって遊んでいる元の画像です。 |
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都合により唐衣を先に作りました。 鸚鵡の丸の二陪織物の唐衣で得意げな青べうたんです。 青べうたん: 「赤の二陪織物の唐衣・・・やっぱりわしは上臈やったか」 茶べうたん: 「上臈が無紋の袿着とる・・・ぷぷぷぷぷー」 |
お昼寝中。 |
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