作り方|指使い作者からの一言オーブン陶土で作る掲示板投稿作品おまけ| [フレーム版へ]

はじめに|ようい|かたち_1かたち_2あわせるかわかすやくげんいん

[はじめに]

リナちゃん はい、全国5千万人のオカリナファンのみなさん、こんにちわ。
1日でミニオカリナを作っちゃおうという無謀な企画だよー。
でも、ミニオカリナを作るのは、バイヲリンを作るよりは簡単。
それに、なんと言っても形がかわいい。
たとえ失敗××したとしても、最悪、ペンダントにはなる・・・・・

とにかく、やって見よう。

[用意する]

粘土で形を作り、調律し、乾かして、焼く、というのが、オカリナ作りのおおまかな流れなんだ。
粘土は陶芸用に使うものでOK。できれば、急加熱急冷に強いものがいいね。

各種のヘラ。内側をえぐるためのもの。細かい作業をするための薄く細いもの。先が尖ったもの。面をならしたりするものなど。 ヘラなどの道具類も、陶芸とほぼ一緒。
だけど、とにかく細かい作業になるんで、先が薄くて細いものが便利だよ。
なければ、工夫して作ってみよう。

吹口を作るためのヘラ。先端の幅約8ミリ・厚さ1ミリ前後・長さ6センチぐらい。根元から先端へ向け、軽くテーパーをかける。竹などを削って作る。特に、吹口を作るための薄いヘラは、自作するしかないんだね。

空洞を作るための芯材。3センチぐらいのお餅型のものが一般的。材質は何でもいい。作る時にになるものも用意しておこう。

調律には、楽器用のチューナーがあればベストだけど、どこの家庭にも1個ぐらい転がってる、なんてもんでもないよね。
そこで登場するのが、ジャーン!「陽気なチューナー」。シェアウェアソフト(900円・ウィンドウズ用)で、発音機能と読み取り機能が付いていて便利だよ。

形のできたオカリナを乾かすのには、オーブンや、ドライヤーや、電子レンジを使ったりするんだ。
でも、あせらず自然乾燥をするんだったら必要ないね。

焼くのには、焚き火七輪と炭があればいいんだ。
ガスレンジでもできるけど、黒っぽくなるね。
どっちにしても、素焼きだからそんなに高温はいらないんだ。

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