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[1]メディーナ北方に取り残されたヒジャーズ鉄道の駅舎
メディーナから砂漠のワディ(枯河)に沿って走るヒジャーズ鉄道の線路には、数キロに一カ所規則正しく、駅が配置されていた |
[2]駅舎の内部
駅の数は多いが、沢山の乗降客があったとは思えない。おそらく炎天下の長旅に疲れた乗客が駅舎の中でしばし日差しをよけたり、用を足したりするためのものだったのだろう |
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| [3]マダイン・サーレー〔マダーイン・サーリフ〕の操車場の廃墟。保線区、車庫そしてトルコ軍守備隊の砦があった |
[4]マダイン・サーレーの車庫の引き込み線に放置された車両の残骸 |
[5]車庫の遠景 |
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| [6]車庫の中にドイツ製の蒸気機関車が一両、私が訪れた当時修復工事が行われていた |
[7]引き込み線の車両遠景 |
[8]保線区の建物遠景 |
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| [9]車庫の横手に放置された車両の残骸。格好から判断して、車庫の中の蒸気機関車の一部ではないかと思われる |
[10]9にある車両の残骸を別の角度からとらえたもの |