5月11日(金)多摩川台公園に行きました。風は強かったのですが、新緑の中で思いきり体を動かして遊びました。
かけっこ・団体演技「大玉ころがし」・1.2年生合同の表現「フライ・トゥ・スペース」をがんばりました。リレーにも選手を出しました。暑い日でしたが、一生懸命演技したり競技したりしました。練習のときから、みんなが楽しんで参加できたことがよかったです。 待ちに待ったプール開き。それぞれが今年のめあてを
もち、それに向かってがんばります。少しぐらい寒くたっ
て平気。元気な歓声がプールに響いています。野菜作り。ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ハツカダイコン・・・etc。日かげの小さな畑でしたが、子どもたちは毎日熱心に水やりをしていました。ちょっとずつの収穫を、みんなでうれしそうに分け合っていました。
町探検もしました。地域のすてきな場所やすてきな人たちに出会いました。子どもたちの取材活動にこころよくつきあってくださった地域の皆様に感謝いたします。開校80周年記念集会では、学年の出し物で「だれにだっておたん生日」を楽しく歌ったりおどったりして、学校のお誕生日をお祝いをしました。式典では、大きな声でよびかけをしたり、「つばさをください」の合唱や「八木節」の合奏をがんばりました。 林試の森公園に行って、秋の雑木林の自然観察をしました。ドングリなどの木の実やきれいな落ち葉を拾って、おだやかな秋の一日を過ごしてきました。 学校に帰ってから、拾ったドングリの種類を調べ学習をしました。カシやナラなど、ドングリにはいろいろな種類があることを知って、子どもたちはおどろいていました。
国語で学習した「サンゴの海の生きものたち」からイメージをふくらませて、作品を作りました。作っているときが、ほんとうに楽しそうでした。 教室で飼っているザリガニや夏のプールの思い出を和紙にえがきました。どの作品も、子どもたちの個性が光るものとなりました。
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