自動車保険、ほんとこれ場合によってはメチャメチャ安くなります!ちなみに私の場合、会社で団体割引きが適用されているY社からS社に変更したのですが、年間約4万円安くなりました。保証内容もほぼ同じで・・・(・・;)。
 これって、大きくありませんか?年間4万円ですよ!
 そして、今年の更新時期に「まさかこれより安いところはないだろーな」と思いつつも、このような「一括見積り請求」のサイトで片っ端から見積りを取ったところ、なんとS社よりもさらに2,000円も安くなるM社がありました!
 皆さんの年齢や走行距離、欲しいサービスなどによって保険料が様々ですが、見積りは無料だし、その後の電話による勧誘も無いので(私だけ?)、気軽に請求してみたらいかがでしょうか。
 ちなみに私の保険会社選びの方法は次の通りです。ご参考まで。


1、これら「一括見積り請求サイト」で
片っ端から見積りを請求する。
2、一通りダイレクトメールが揃ったら(会社によっては、メールで見積りが届きます)、
  見積り金額の高い会社から順番にダイレクトメールを即ゴミ箱へ。

3、4社くらいまでしぼり、その中から自分が欲しいサービスは何かを良く考える(※1)。
4、そのサービスが入っていない会社のダイレクトメールはゴミ箱へ。
5、残りの会社の保障内容を徹底的に比較して決定(特に車両保険が支払われる条件 など)。

※1:本当に必要なサービスかどうか、よ〜く考えてください。
 例えば、JAFに加入している人は、バッテリー上がりの対応サービスなんかは要りませんよね。また、最近はクレジットカードの付帯サービスとして「バッテリー上がり時無料対応」なんてのもあります。
 逆にバッテリー上がりなどの対応のためだけにJAFに加入している人は、JAFを見直しみるのも一つの手です。

  「一つの事故の担当者は一人」というのもポイントかもしれません。起こした事故が物損事故だけならまだいいのですが、人身事故扱いになった場合(自分が怪我した場合でも)、保険会社によっては「人身事故分の担当者」と「物損事故分の担当者」の2人が自分の担当になります。この場合、ひじょーーーーに面倒です。事故経験豊富(?)な私が言うのですから、間違いないです。はい。
 もう1つのポイントが、「どんな事故でも示談交渉してくれるかどうか」ってとこでしょうか。
  「示談交渉」というのは、簡単に言ってしまうと、事故の責任割合を何対何にするかを相手の保険会社と交渉することです。これを自分でやると、これまたひじょーーーーに面倒です。相手の保険会社はプロです。相手の保険会社(と相手)の都合のいいように割合を決められてしまう可能性「」です。
 これが相手が任意保険に入っていない場合だとさらに面倒で、相手と直接交渉しなければならず、相手によってはまるっきり無視されて逃げられてしまう場合もあります。その場合、普通の人なら下手すると「泣き寝入り」になってしまいます(私のように、裁判所を巻き込んで「支払督促状」を出してもらったり、「少額提訴」や「簡易裁判」を起こすことも可能ですが・・・)。


 今加入している保険会社から「更新のお知らせ」「満期のお知らせ」なんてのが届くと、そのまま更新をお願いしてしまっていませんか?もったいないですよ。

HOME

絶対得する自動車保険の選び方(激安,見積り,一括見積り,価格比較,比較,自動車保険比較,保険比較)

HOME

絶対得する自動車保険の選び方

<自動車保険一括見積りサイト>

知った人だけ得をする?→絶対得する自動車保険の選び方