(ビデオトレードした方からの感想メール集です!) |
【2009投稿 bV】
●相互リンクして頂いている東京都文京区「クラップ」様より(順不同でベストナンバーを選んで頂きました※リスト番号順)
★リスト番号87
キューティーSP見させていただきました!とりあえず会場に動員させたって意味では、私のナンバーワンレスラーは彼女になります。プロレス友達との会話で「正統なNWAの系譜の後継者はキューティーだ!と力説した気
します。要は受け身が主体ってことですね。受け身で1番好きなのはパトリックタナカですが。彼は 得意技が受け身だから(^^))八上さんのおっしゃるとおり、ちょっとぽっちゃり時代、天然で「私、軽量級なんですけど、そんなかでは太っててー」って話すのは笑えましたね。私が女子を見るようになったのは、このあとの時期なんで、興味深かったです。もしキューティーマニアのお知り合いいたら・・・私が探している「アイドルアクエリアム」お持ちでないかきいてくださいね!この番組は90年代ケーブルテレビ等でオンエアされた毎回1アイドルを1時間特集する夢のよ
うな番組。Wink・島田奈美・松本典子等々出演、そんななかキューティーのは、地元で流れなかったんですううう!※キューティー鈴木「アイドルアクエリアム」お持ちの方管理人まで連絡下さい!
★リスト番号185
夢のオールスター戦、これは見に行きましたよ。こんなに素晴らしいポジションで生撮りしてた方いたんですね、まだビデオカメラ持ってる方なんて、そういなかったから規制もできなかったんでしょうね。私も持ってるはずもなく、学生だった時代で、階段で座って見てましたよ。で、見直して、記憶がずれてたこと判明しました!マサ戸口高千穂の投げ、受けまくってたのドラゴンだと思ってたら鶴田だっ
たんですね(^^)どっかで記憶が間違ってた。八上さんが言われているとおり、戸口がドラゴンにセー ルしなかったってことでしたね。もっともガキだったんで、ドラゴンじゃ戸口に通用しねーなーって
純粋に思ってた記憶あります。試合後の乱闘は全くおぼえていませんでした。R木村は、この大会、ほんと損な役回りで、この時期、新日本で存在意義なくなってきてたストロング小林にも、あんな勝ち方しかさせてもらえない。団体の力関係、それを払拭できる説得力が木村になかったってことですね。悲しい試合です。逆にストロング小林にしてみれば、最後に大声援もらった試合?
★リスト番号472
さて日本リーグ争覇戦のリスト番号472見ました。最初のほうで、謎のテロップ。今後の会場は書いてあるのに、日程書いてない!宣伝になんないじゃん!と思ったら、思い出しました。このテレ東のオンエアってやたら遅くて、当時の月刊だったゴングとかに、「月刊誌のほうがテレビより早いのは問題じゃないかって」書かれてましたね。そういうことかも知れません。もっともテレ東はネット弱いから、もともとテレビで宣伝しても地方は弱いかもですね。で、この大会に戻ると、やっぱ肝となっているのはプロフェッサータナカで、いま絶滅した日系レスラームーブが楽しめていいですね。馬場
とタナカもタイトルマッチやったはずだけど、映像ってあるんですかね?ジャッククレイボーンのあ まりに下手なカウントさばき(^^)やら、妙に悟りすぎてるマイティのインタビュー。それより、控え室での実況中継ってのは、どっから出たアイディアなんだろう?(^^)あーもしかすっとあとに収録されてる全日本放映陣にゆずったってこと??って国際の興行でしょ??(^^)うーん国際は深いっす!
と言うわけで、国際映像ますます見たくなったきょうこの頃です。
★リスト番号499
リスト番号499、これは本当におもしろかったです!!まず最近、私のまわりで再評価の声高いレイスティーブンス。金髪悪党の系譜でバディロジャースとフレアーの間に位置してるのが、彼だと。確かにフレアーのムーブはスティーブンスのマネしたんだって本人も語っていたんで。そのスティーブンスの映像がなかなかな
くて、スヌーカとのタッグとかくらい。国際プロレスのDVD-BOXにちらっと出てたけど本領発揮ってほどじゃなくて。今回1972年と全盛期?の映像が見れて・・・でも、この試合はニックの素晴らしさのほうがインパクト強いけど(^^)かっこいいなーニック。その前のロビンソン・コロフ戦も、お互いの持ち味出てて、当時の大物同士の対決の素晴らしい一戦ですね。そのあとのテレビマッチ、貴重なスパイロスアリオン映像ですが、相手のスポイラーは私の好きなドンジャーディンじゃないっすよね(^^)、単なるジョバーだと思います。ベビーフェイスのマークルーインむちゃくちゃかっこいい!これで日本にくればよかったのに。相手のオックスベーカー。これも別人と思ったけど、よく見れば本人。あの魑魅魍魎顔は、最初からじゃなかったんですね。あとKKKキラーカールコックス、こわ!かっこいいよ。試合後のインタビューで出てきたのは、グランウィザードですよね。このあと、アメリカでシーク戦をやるってことでのインタビューみたいで。シーク対コックス。これはおもしろい、どっちが格上か。見てー!どっかに映像ないっすかね(^^)
★リスト番号545
古き良き時代のゴングの巻頭特集の奇跡の動画版!とも言える・・・ロスマット特集のリスト番号545見ました。ロスやシスコの映像ってほとんどないみたいで、たまに新日本選手が、オリンピックオーデトリアムに参戦して日本のTVクルーが撮ったってのはあるみたいですけど、現地その
ものってなかなかないですよねー、ハッキリ言って貴重です!ロディパイパーSPの趣きもあるこの映像。時代はドラゴン前夜くらいですよね。確か藤波の凱旋帰国初戦が、このパイパーのマスクトカナディアンでしたよね!私はこのシリーズ
はカネックに目がいってたし、まだ、ほとんど大技なく、受けと間合いでつなげるアメリカンプロレ スをちゃんと理解する前だったんで、カナディアンの評価は低かったですね。今見るとやっぱ味あります、この時期はまだ若かったのに。そういやパイパー、バグパイプちゃんと吹いてるの、はじめて見たカモ(^^)あとムーンドッグロニーメイン。この人、日本でのニックネームが「宇宙犬」(^^)「月犬」じゃ迫力ないと思ったんでしょうかね。確か交通事故でお亡くなりになったような(自信なし)、最後の試合、コワルスキーより、セコンドの喧嘩最強の伝説がある【猿人】ブルカーリーがいいですね!これもハッキリ言って貴重です!
★リスト番号494
ナンバー494.こちらは末期国際常連エースのそろい踏み状態の貴重なテープですが(末期常連もうひとりあげれば、最終最強常連マイクジョージ!)私の興味はアレックススミルノフ。しかも井上戦、草津戦。なんっでかっつと、私、国際、例によって12chの送ればあたる観覧希望にあたって、行ったら、このスミルノフに客席でおっかけられたことあって、映像で見たらちゃんとうつってたんですよ。その映像かなっと思ったら、残念違ってました(^^)そういや浜口か寺西だった気がする(^^)このテープにはいってるカウボーイボブエリスがマスクトグラップラーとして来日して、コール前に覆面ぬいで正体明かすというディビーボーイスミスより何年も早く行ったその日に行ったんですね、後楽園ホール。そ
の映像はもうどこにもないでしょうか(^^) このスミルノフ。当時国際外人エースはみんな流血ファイターばっかのなか、実は超本格派(あだ名 は流血怪人だったけど(^^))でかい、技きれる、動ける、めりはりもある、で全日本新日本の外人とひけとらない。マードックあたりと同格くらいとまで思ったものです。ところが国際崩壊後、プチ争奪戦みたいのあって、結局両団体参戦したけど、鶴田のUN挑戦したくらいで、ぱっとしませんで
した。やっぱ「元国際エース外人」ってことだけで、両団体とも妙なメンツがあって、上に持ってこなかったんだろうなー。これ国際にこないで、シスコで活躍してたころ、新日本にきてたら、また違った形になったかも。まーそしたらそしたでエースにしたかはわからないけどねー。新日本全日本参戦時は、意外とオーソドックスでオールラウンダーなのが逆効果になり負け役にあてがわれたことも
あるのかなー。ビルロビンソンになれなかった選手ってことですかね。まー実は初来日は全日本。マイクデュボアって名でしたっけ。そんなスミルノフ、あらためて動き見ると、間合いとか武藤ちゃんにそっくり!!まーハゲヒゲロングタイツと、からだの大きさというフォルムの類似のせいかもしれませんが。これは、要するに武藤ちゃんがアメプロレスラーだっていう証左ってことだと思いますが。
★リスト番号584
アドニス・オートン組のビデオ、リスト番号584見ました。元画像が標準速ってことで、さすがにきれいでいいですね! ! 標準と3倍違うとわかってても、プロレスは3倍で録ってましたもんね、キューティー以外は。おお!CM入り、高田純次だ!すげーなー、今と意味合いが全く同じだ!(^^)そんなことはさておき、アドニス・オートン。これは大好きなタッグでねー。そのわりには、この国際軍団との試合しか録って
なかったんですね、いや当時やっぱ、ただの学生だったし、テープもまだ高い時期だったし、そんな に毎週毎週録れなかったんだろーなー。それが今回、高画質で見れて嬉しいです!意外とプロレス友
達にアドニス・オートンすごかったよねって言ってもリアクションうすい。ちょっと若い奴だからか 、アドニスだとマードックになっちゃうんですよね。実際このアドニス・オートンはオートンがWWF
に転戦?かなんかでこのシリーズのみで、そのあとはマードック・アドニスになっちゃうんですね。 もちろんマードックも最高の選手なんだけど、やっぱ日プロも経験してるってことで、ひと世代前の
イメージあって(年は若いんだけど)だもんで、ニュージェネレーションってことで日プロを知らな い子供たち、アドニス・オートン組を評価しちゃうんっですよ、実際最初見たときのインパクトは本当にすごかったです!立体殺法はヤマハブラザーズとかやってたけど、こんな大型選手の流れるような連係
は、かつてなかったっす。おまけにかっこいいしねー、まーこの時期でアドニスはすでにかなりデブってたけど(^^)実際アメリカではこの当時アドニスはジェシーベンチュラとファーイーストなん
たらってタッグチーム作ってたんだけど、週刊ファイトのアドニス・オートンのインタビューで「ベ ンチュラ?ありゃだめだ」とぼろくそ言ってた記憶あります。まーパフォーミングはともかく、レス
リングの奥深さじゃ、オートンとベンチュラじゃ月とスッポンですからね。でもファイトだからほん とにそんなこと言ったかはあてになりません。最後の猪木藤波も終始試合を組立て、最後は猪木のエンズイギリで綺麗に負ける!というプロぶり。ほんと素晴らしい!未見の人はなんとかして見よう!
さて、このテープは私もオンタイムで見てて「やりすぎちゃう」と思った、革命軍対国際軍の6人タ ッグもはいってます。途中からの長州マサカーンの浜口に対する攻撃えぐすぎ!特にカーンのかかえこみバックドロップは瞬間、山本小鉄が「あぶない!」と絶叫。反り腰ない人のバックドロップは本人もわからないうちに危険な落とし方するから、こわいよね。似たのでは猪木坂口対ブロディスヌーカの坂口がスヌーカに見舞ったやつ。
まーでも、こわくても、とりあえず、生還したものは何度でも安心して見れるけど・・・ てな長文になっちゃったんで、別に載せなくてもいいですよ(^0^)オートンとマードックは後年
、イルミネーションタッグかなんかでタッグ結成しましたね、ってこのときはトリオか。もう一人は スコットホール!!見事な天才職人かつトンパチトリオでしたね。ではまたー。
★リスト番号669
リスト番号669の前田カネック。なんかひどい試合になってるかと思ったら、カネックのムーブをすべて受け、けっこうスイングしてる試合じゃねーですか!!1点前田の長すぎるショートアームシザース・・これはドラゴンか。長すぎたクルスフィックホールド。まーこの時期、前田がカネック相手に試合壊す意味は
まるでないわけで、予想以上にカネックが返せなかったと(^^)そういうとき、臨機応変にきりかえる 技量を当時の前田はなかったんではないかと思ったりします。そのあとカネックが切れたのは自分の不甲斐なさをごまかす意味もあったのではないかと、カネック命(^^)の私は思うわけです。まー前田が、なんか
客にわからない意地悪をした可能性もありますが。カネックファンとして未見の試合が見れたのは、 とてもうれしいです。この巻では、リッキースティムボート。この試合ではブーイング受けるような
試合してないわけですが、ムタ戦でちと冗長な試合したことが、1部ファンにひっぱられ、なにやっても反感買われてた時期なんですね。でもWWE日本公演で起用されたように、WWEリサーチではリッキーは日本受けするってことになってるようで、いまそれはいかがなものかと。(^^)リッキーの自己申告か??とすると、この新日本時代のブーイングは申告してないな(^^)ホーガンカーン戦はホーガンのテーマもそうですが、カーンのテーマ曲「空をまたがるキラーカーン」とかの失笑な歌詞。こんな
んだったんだ(^^)あとはアンドレSP?マスクトスーパースター戦は、ほんといい試合でしたね。レフ ェリーチェックで当時カツラ疑惑あった頭を小鉄がチェックしたとき、本気で怒ったように見れるとこが妄想的にはいいです。ホーガンとのタッグのあとは、こんなことがあったんですね。バンディ戦
は最後の最後のミスター高橋のムーブの意味は?(^^)誰か教えてください(^^)
★リスト番号674
リスト番号674、一番見たかったオープンタッグ予告見ました!そうそうそうそう、こういう感じ!たぶん今回のは開幕直前のですかね。最初は日程のテロップはいってなかった気します。でも、直前のだったら「高千穂・マイティ井上」の紹介もはいってたはずだから、セカンドかサードテイクなのかもですね。などと冷静に分析しているように書いてますが、ほんと涙出てきましたよ!これは大好きで見たくてしょうがなかったんで。ほんと感謝します。王者の魂の代表の方にこんなこと言うのは、なんですが基本的には猪木派なんです(^^)でも参加外人 はもちろん圧倒的に全日本派で、そしてテレビ中継の編集でも、段違いに日テレがいいのは、これ見ても明らかにわかりますね。「吹けよ風、呼べよ嵐」はこの予告からですものね、またこの頃は、やっぱロビンソンがよくてねー、ホフマンがまたいいし、そのテーマ「ブルーアイドソウル」の最後に大木ドク !八上さんも書かれてますが、この時期のキムドクの強いこと、強いこと。 まー、いまの煽りビデオに比べるとシンプルそのものなんですが、当時はなんてかっこいい映像なんだ!と思いましたもん。 ありがとうございました!!いま5回連続で繰り返し見たところです。(^^) とりあえず、お礼まで。またメールさせてもらいます!
★リスト番号727の@
スレーター・パイパー組のリスト番号727の@見ました。アナウンサーは、「とにかく攻めまくる選手」って言ってたけど、よく見ると、そうでなく「受けまくってる」じゃん!(^^)やっぱりパイパーはどこ行ってもパイパーの試合してたんで安心しました。(^^)でもタイトル戦は、いつもよりは技出してたけど(^^)でも馬場さん、パイパーの最大の技、目つぶし(^^)を、すぐ脳天チョップできりかえしたのは、いただけません(^^)1回はうずくまらないと(^^)馬場さんにしては学習不足(失礼)、、、つっか日本マットでそれはだめだよって言ったのかもですが(^^)フィニッシュもパイパー見事です!って感じで負けたんだけど(^^)この試合はパイパー中心に見るのがアメプロファンのつとめです。パイパーのベストマッチはWWFでブレットハートとやったインターコンチネンタル戦だと思いますが、キャラを全開できない状態でのこのタイトルマッチも、それはそれで、よかったと思います。
★リスト番号760
私の大好きなレスラー、ジミースヌーカの全日本初参戦時の760見ました。 リッキーとのシングルはG+でも放送したんですけど、760のタッグマッチ、761の鶴田戦と
かは、再放送してないはずなんで見れて嬉しいです。 760のデストとかシークとかの「名優」とのタッグチームでも一歩もひかず存在感あったのはさすがです。もっともスヌーカは日本プロレスにも参戦している、この段階でベテランって言えばベテラン
。そのわりに、「NEW WAVE」感あったのは、ファイトスタイルが超立体殺法で新しいのと、前回の 来日時が、そうぱっとしてないんで、新しいファン(私とか)には初来日と同じ感覚で見れたからで
すかね。私は、肩をゆすりながら、ニヤリと笑う表情が大好きだったんですが、誰かに似てるなーって思ってたんすけど、今回判明しました!片桐竜次だ!!そっかーだから片桐竜次好きなんだ、もし
かすっと逆か?どっち先に見たんだ?(^^)そんなことはさておき、シークとのタッグで、タッグマッ チだと相棒のことなど、一切かまわないイメージのシークが、スヌーカがトップロープにあがったと
き、いっしょに両手をあげてるシーンがあって意外でした!!試合後も、スヌーカの胸をたたいてアピール。きっとお気に入りだったんだろーなー。シーク・スヌーカ組、素晴らしいタッグチームでした。
★リスト番号761
私の大好きなレスラー、ジミースヌーカの全日本初参戦時の760見ました。 リッキーとのシングルはG+でも放送したんですけど、760のタッグマッチ、761の鶴田戦とかは、再放送してないはずなんで見れて嬉しいです。このビデオの鶴田戦はオンタイムでは見てたはずなんだけど、内容は全く覚えていませんでした。3本ともボディアタックが決め技という、あえてそういうキメにしたんですかねー。相手の得意技で勝つと。そのあと、はいってた鶴田天龍対エリック兄弟戦でも、兄弟がドロップキック誤爆したあと、鶴田のド ロップキックでピン。鶴田の中ではやりだったんですかねー。おまけにはいってた馬場カマタ戦で、カマタがピンフォールしてるとき、グレートマーシャルボーグが馬場の足をロープにかける仕草して、なんで?どっちの味方だ?(^^)と思ったんだけど、まー要は、そっから場外にひっぱりだしてなしくずしに終わる展開だったわけですが、もうちょっと違うはいりかたできるだろ?(^^)やっぱダメなやつは、改めて見てもダメだと思いました(^^)
★リスト番号884
884のフロリダマット特集見ましたー。やっぱアメプロものは、どれでもおもしろいですね。なにしろ未見のばかりですから。 お目当てはジョニーバレンタイン。彼の映像もそうないんですよねー、今回2試合あって、片鱗くら
いは見れました。ミスターレスリングのティムウッズ戦がはいってましたが、そっかーこのあと、この2人そしてリックフレアーの乗った飛行機が事故にあうわけですねー。アメプロのいいとこは、と
ころどころに、いろんな人がはいってるってことですね。今回もジェリーブリスコ・クリスマルコフ ・ブラックジャックマリガンあたりがカメオ的に登場。カメオってこともないか(^^)
マークルーインも前見させていただいた超ベビーフェイスから一転「暗黒王子」ケビンサリバンの一 味になって登場してましたね。ボブループは、怪奇派時代とオーソドックス時代両方はいってました
。コスチュームが違いすぎるからわかりやす!!(^^)そういや語り部2人、1人はマイクグラハムだけ ど、むかって左は誰?ケビンサリバンかなー、自信なし。そういや最後のヒロマツダの相手も誰なん
でしょうねー、単なるジョバーじゃない気します、やたら動きよかったですもんね。わかる人にはわ かるんだろーなー。てなわけでアイムソーリー、ゴードンソーリーの名調子も楽しめた1本でした。
★リスト番号1245
リスト番号1245のオールスター戦メインカード。おお!これは本当にいい画質ですね、びっくり。なんでもこのオールスター戦、ソフト化するって話があったようなんですけど、権利問題より、古いプロレスは売れないってことで、メーカーがいなかったからとか。そっかなー全試合、ちゃんとした画質なら買うけどなー。で見直すと、それぞれ役割できてて、いい試合ですねー。両リンにするとこ、猪木が当日、シンとは
話ついたんで、かえてください、と馬場に頼んだとかで代わったとかいう話が、まことしやかに流れてますが、でも結果オーライでよかったんじゃないかなー。とりあえずしまったからね。見せ場は猪木がブッチャーをブレーンバスターで投げたシーンで、当時はドリーくらいしかやれてませんでした
からね。後年ブッチャーが新日本にきた初戦で、ブッチャーがお返しとばかりに猪木をブレーンバスターで投げたんだけど、当時伝わってたんでしょうか?(^^)後年ついでに、たまたま、ハッスルでの
ブッチャー・シン対HG・RG見たあとだったんで(^^)時の流れは、恐ろしい(^^)まー今のブッチャー・ シンはおじいさんですからね、特にブッチャーは歩くのもままならぬ要介護状態ですもんね。
まーあの頃の思い出を壊さないでくれって想いと、生き様として、60、70過ぎてもリング上で流血見せるという、ものすごい人間力だ!って面でも見れないことはないですけど。まーたとえパートタイマーレスラーとしても、ブッチャー・シン・そしてマスカラスと、オールスター戦に出てた3外国人が現役ってのも感慨深いですね。このテープには前田アンドレセメントマッチと、前田坂田制裁
のいわゆる裏ビデオもはいってますね、前田坂田のは、はじめて見たんですけど、こらひどいですね 。(^^)前田のこわさがわかります。
【2009投稿 bU】
●芦屋市のMK様より(ベスト7を選んで頂きました)
夢中で見始めたのは中学生の頃、UWF勢が新日本にUターンした時。前田さんが好きになり、藤波さん ・猪木さんとの戦いや、高田越中のジュニア名勝負、ニューリーダー対ナウリーダーを見る。それ以
来10年ほどTV観戦は欠かさず、同時期に全日本も見始める(両団体とも生観戦は数回のみ)。タイ ガーマスク時代の三沢さんを決起軍の頃から知り(その前にプロレスアルバムは買っていましたが)
、応援し始める。SWSに選手が大量離脱後、超世代軍の応援に夢中になった。他に見ていた団体はみ ちのくプロレスなど。 90年代後半に、好きだったUWF系のレスラーとグレイシーとの戦いが始まり、高田さんや他のレス
ラーが負けたのが悔しくて仕方がなく、その後の桜庭さんの快進撃は言葉に出来ないほど嬉しかった 。前田さんの引退後、最近はだんだん忙しくなりプロレスからも総合からも離れていましたが、三沢
さんの訃報には大ショックを受けました(その前の橋本さんも)。信じられませんでした。でも、同 じ時代にリアルタイムで応援できたことは、とても幸せだったと思っています。
★第1位
リスト番号1612−2
○三沢VS小橋
開始直後の小橋の投げっぱなしスープレックス、三沢さんの場外でのパワーボム切り替えし、エプロ ンでの攻防など、一瞬たりとも目が離せない好勝負。川田戦とはまた一味違う小橋との戦いは、見る ものの想像を一歩も二歩も超えています。昔の猪木さんではないけど、こんな試合は「命懸け」以外 の言葉が見つかりません。当時の小橋は母親に「もし自分が試合で亡くなっても、三沢さんを恨まな いでくれ」と言っていたそうですが、その言葉がこの試合内容を表しているといっても過言ではあり ません。三沢さんの試合は見所が多いということで記者泣かせな部分もあったようですが、同感です 。二人ともすごすぎます。
★第2位
リスト番号1622
05年11月5日/三沢vs天龍
マスクを脱いでからの三沢さんと天龍さんの初対決。タイガーマスクVS天龍もいい試合でしたが、今 回の内容は同じ名勝負でも対照的でした。 古き良き時代の昭和のプロレスのような、技の数や華やかさはそれほどなくても、見ているものをう ならせる説得力に満ちています。 三沢さんをキレさせた天龍さんの攻撃はすごかった…。これからも何度も続いていって欲しいカード でした。
★第3位
リスト番号1612−1
三沢VS鶴田
デビューからタイガーマスクになるまで〜タイガー時代〜素顔に戻ってからと三沢さんの時代をいく つかに分けると、どの時代も魅力的でしたが、マスクを脱いでから、強い鶴田さんやハンセンに向か
っていっていた数々の試合はとても印象的でした。 マスクを脱いだ直後ということもあるからか、鶴田戦は「タイガーマスクと素顔の三沢さん」のファ イトが組み合わさったような新鮮な感じがします。常に余裕を持って戦う鶴田さんにやられながらも
何度も立ち向かっていき、一瞬のチャンスを狙う三沢さん。 熱狂していた当時のことが思い出される、何度見ても素晴らしい試合です。
★第4位
リスト番号1623
05年7月18日/三沢vs川田
いろんなところで語りつくされているかもしれませんが、高校時代からの先輩・後輩という関係…そ の他のものが入り込めない二人だからこそ出来るような試合内容には言葉を失ってしまいます。大げ
さな表現ではなく、命懸けの戦い。お互いの信頼関係や個人的な感情など、たくさんのものが 混じりあった試合だと感じました。 試合後の川田選手のマイクは…これによって二人の戦いは最後になってしまったのでしょうか。ゼロ
ワンでの橋本選手のマイクを思い出しました。 両選手のファンの方には特に見て欲しい試合です。
★第5位
リスト番号1621
平成11年5月2日/ベイダーvs三沢
「ジャイアント馬場引退記念興行」での一戦。馬場さんが約3ヶ月前の1月に亡くなられ、鶴田さん も第一線から退き数年経っていた当時、新生全日本プロレスのエースとして、三沢さんには祈りの感
情にも似たような多くの期待が寄せられていた。 ベイダーという難敵を迎えても、今までと変わらないファイトを展開。危ないシーンは何度もありま したが、ベイダーの攻撃をほとんどすべて受け切り、反撃へ。東京ドームという会場を意識してか(
またベイダーが相手だったからか)、コーナーやロープ越しの三沢さんの多彩な攻撃が見られました 。三沢さんの粘りやベイダーの強さなど、双方の魅力が充分に出ていた名勝負です。
★第6位
リスト番号1623
02年5月2日/蝶野vs三沢
ついに実現した夢の対決。闘魂三銃士の中で、三沢さんとのシングルが唯一実現した蝶野戦。 タイガーマスク時代に新日のドーム大会にタッグマッチで電撃参戦したことはありましたが、今回の
戦いは、よりいっそう新日本VS全日本(猪木イズムVS馬場イズム)がはっきりと現れていた試合だっ たと思います。花道での攻防や、途中で緩められたトップロープ…それでも続く試合…
見所は多いですが、「新日本VS全日本」を感じさせる技の攻防が印象的でした。
★第7位
リスト番号1623
03年12月6日/三沢vs越中
二人を取り巻く環境は当時とは全く変わりましたが、リング上の熱いファイトは変わらず、何倍にも グレードアップしていました。 若手時代に、将来メインを張ることを誓い合った二人の、夢の続きが見られます。終盤の越中さんの
粘りは必見! 三沢さんがタイガーマスクとしてデビューしていた時期(数年後)に越中さんは新日でUWFの前田、 高田選手たちと激しい戦い(IWGPジュニアやタッグの名勝負)を繰り広げていましたが、そのまま全
日に残っていても、三沢さんと多くの名勝負を残してくれていたと思います。
【2009投稿 bT】
●愛知県の医師・ドクターK様より(ベスト5を選んで頂きました)
★第1位
リスト番号611 藤波辰巳 vs チャボ・ゲレロ
言わずと知れた藤波選手のベストバウトとして有名な試合ですが、私は当時まだプロレスファンでなかったこともありこの試合を含めてジュニアヘビー時代の藤波選手を殆ど見た事がありませんでした。この度、八上様には、そんな藤波選手の最も輝いていた時代の貴重な映像を中心に多数トレード頂きました。タイトル奪取のエストラーダ戦から時系列に並べて見てみると尋常でない過密スケジュールで、また、どの試合にも全くとして「ハズレがない」いやそれどころか、海外での防衛戦などはニューヨーク、ロス、メキシコと試合スタイルを少しずつ変えながら日本の試合よりもノビノビとしたレスリングで魅せてくれます。時差の大きい日本・アメリカ・メキシコを股にかけた過酷な防衛ロードを踏まえてこの伝説の寝屋川でのチャボ戦の大逆転勝利を見ると、試合後グッタリとしてセコンドの肩を借りながら退場する藤波選手の姿には本当に心を打たれます。恐らく日本プロレス界において唯一人、真の国際的な王者として君臨した炎の飛龍・藤波辰己の勇姿に心よりの拍手を贈ります。そして一方、藤波選手を限界まで追い込んだ挑戦者チャボ・ゲレロの驚異的なコンディション、その天才的なレスリングも大変素晴らしいものでした。全プロレスファン必見の名勝負だと思います。
★第2位
リスト番号609 藤波辰己 vs レイ・メンドーサ
第1位から続いて藤波選手の防衛戦です。メキシコの物凄い大観衆の中、国際的な大試合を演出するマリアッチやド派手なメキシコ美女が場を盛り上げ、藤波選手のセコンドには「神様」カール・ゴッチとゴッチの親友「カンフーの達人」ハン・リー。挑戦者はメキシコ伝説のルチャドール「メキシコの鉄人」レイ・メンドーサと、試合を取り巻く状況が何から何まで素晴らしいです。そして、こんな試合を毎週テレビで見ていた、当時のプロレスファンの皆さんが本気で羨ましい限りです。
★第3位
リスト番号669 新日本プロレス 茂林寺羽衣会館広場特設リング大会
これはまず、画質の良さに驚きました。30年近く前の生撮り映像としては奇跡と言ってもよいくらい鮮明なものです。日中、屋外での長閑な雰囲気の中、タイガーマスク、アントニオ猪木、スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアントという錚々たる顔ぶれが当たり前のように試合をする。新日本プロレスという会社の全盛期の知られざるひとコマ、よくぞこんな映像を残してくれたと撮影者の方には感謝いたします。また、試合について少しだけ触れますとタイガーマスクは後のザ・コブラ、ジョージ高野とのタッグで、ちょっと珍しいフィニッシュ技を見せてくれます。初代タイガーマスクファンの方は是非ともご覧下さい。
★第4位
リスト番号932 藤原喜明 vs 木村聖
第2回カール・ゴッチ杯決勝戦、という事でカール・ゴッチがリングサイドで見守る中、見ているこちらが戸惑うほどに若々しい藤原組長と、後年の印象とそれほど差が無い木村選手の熱戦。組長の若手時代の映像を見られるなどとは思ってもおりませんでした。ゴッチに勝利を称えられ涙する藤原選手の顔はテロリストでも鬼でもなく、レスリングに情熱を燃やす一人の青年であり、その晴れ姿にはこちらの胸まで熱くなります。
★第5位
リスト番号681 藤原&木村 vs グレコ&エルモソ
第4位の試合から14年を経て、両者がタッグチームを結成してオカマコンビと対戦。ですが、異常に張り切る藤原組長に対し、木村選手は明らかに照れ気味。ゴッチ杯の時以上に両者には差が開いてしまった感があります。この他、単なるしょっきり的な雰囲気を良しとせず、放送席から緊張感を投げ込む山本小鉄氏がこの試合の絶妙なスパイスとなっており、ストロングスタイルを謳いながらも、本当はこんな風に硬軟自在だったのが新日本プロレスなのかな、と今更ながら感じ入りました。
【2009投稿 bS】
●大阪市北区西天満の弁護士M様より(ベスト10を選んで頂きました)
★第1位
今回トレード頂きました30本をどのように順位を付けようかとかなり頭を悩ませましたが、特別に思い入れのある「世界のプロレス」を取り敢えず1位から5位にし、以下は順不同とさせて頂きますのでお許しくださいませ(笑)
今回トレード頂きましたビデオ30本のの1はやはり「世界のプロレス」の魅力が凝縮された705のAです!特に私が大ファンだったスタン・ハンセンが、あのサージャント・スローターに完全にのされて負けてしまった試合映像・・・これが当時から大変印象に残っておりました。この度、約23年ぶりに見ることができて誠に感無量です。ハンセンファンの私といたしましては、当時かなりショッキングな試合でした。続く再戦(705のB)でもコブラクラッチに半失神に追い込まれながら、ポジションに救われて辛くもカウントアウト勝ち。スローターにかなり苦戦していたのが当時は不思議でした。というのも、新日時代は全く格が違う相手でしたからそのイメージの方が強かったです。
それから、私の好きなマスクド・スーパースターの試合もありました。スーパーがマードックと、そしてあのバズソイヤーと組んで、何とデビアス&ウイリアムス&ドゥガンと対戦するという6人タッグ・・・まさにとんでもない夢のカード。ところがリストの説明にあるとおりこのスーパースターはあまり強くなく「?」と思って観戦していたら偽者でした。本物なら物凄いカード(特に対スーパーvsウイリアムス)なので、当時も(今見ても)非常に残念でしたが、最後に本物のマスクド・スーパースターがド迫力で乱入してきて見せ場を作ったのは天晴れでした。
★第2位
個人的に第2位に挙げさせて頂いたのは、705のAの続きで705のBです。あのスタン・ハンセンがサージャント・スローターに完全にのされて負けてしまった試合に続くこの再戦・・・ここでも当地では大人気ベビーフェイスのスローターのコブラクラッチに半失神に追い込まれながら、ポジションに救われて辛くもカウントアウト勝ち。この試合でもスローターにかなり苦戦していたのが当時は非常に不思議でした。というのも、新日時代は全く格が違う相手でしたからそのイメージの方が強かったです。
★第3位
706の@・・・これまた「世界のプロレス」の魅力が凝縮された1本!日本では決して実現しない夢の対決であるマードック&スーパースターvsデビアス&ウイリアムス戦には20数年前、大いに期待したことを今でもはっきり覚えておりますが、これまたスーパーが偽者でしたね。しかし、またもや本物の我らがスーパーが最後に現れ、今度はウイリアムスにも攻撃をしかけていた(日の出の勢いの殺人医師よりもスーパースターの方が明らかに強かったのが嬉しかった。当たり前ですが)ので誠に興奮しました。
★第4位
705の@収録のAWAの$10万(当時1800万円)争奪バトルロイヤルは必見!なんといってもT・ゴディとL・ホワイト(ビッグ・バン・ベイダー)が参加していたからです。この2人、日本で同じリングに立つことは遂にありませんでしたが、バトルロイヤルとはいえ同じリング上に立っていることに当時も約23年ぶりに見た今も驚きました。この対戦、他では実現してませんよね?海外の試合では信じられないようなカードが発見されたり、日本とは力関係が違っていたり、「世界のプロレス」は本当に面白いですよね。そして何より私が大好きな大型レスラー同士の迫力ある攻防が最大の醍醐味です。無条件で面白いです。本当に満足させていただきました。
★第5位
810に収録されているAWA10万 ドル(2500万円!)争奪スーパースター・タッグバトルロイヤルは凄い!ここでは何と私の好きなボブ・バックランドとロード・ウォリアーズが参加していました。しかもホークがバックランドにガチチョップを何度も喰らわせているのがはっきり映っており誠に感激でした!この対戦も他では実現してませんよね?海外の試合では信じられないようなカードが発見されたり、日本とは力関係が違っていたり、本当に面白いですよね。そして何より私が大好きな大型レスラー同士の迫力ある攻防が醍醐味です。無条件で面白いです。本当に満足させていただきました。ありがとうございました。
★第6位(以下、順不同)
564のカーンvsアンドレはリアルタイムで観て、20数年間頭の中から離れないほど非常に印象に残っていた試合でしたので、大変綺麗な画像で改めて見ることが出来て本当に嬉しかったです。ちょうど「ワールドプロレスリング」のOPが「朝日に栄光あれ」に変わった週ではなかったでしょうか。カーンはこのシリーズR木村、M・スーパースターにもフォール勝ちして本当に絶好調でしたね。D・ローデスとのド迫力対決もタッグながら大変見ごたえありました。他ではあまり実現していない対決ではないでしょうか?
★第7位
534・・・それにしてもキム・ドクは強いですね。強すぎます!この534での鶴田戦では、後の新日時代(特に維新軍時代)の姿からは想像もできないリアルな強さを発揮しています。全盛期のフレアーなんかよりも遥かに強いのではないでしょうか?この戸口が維新軍では浜口よりも格下扱いでしたから悲しい限りでした・・・。
★第8位
それから何と言いましても537のアンドレとブロディのタッグでの対決は凄いです!調べましたらこの夢対決は1976年らしいです。当時ブロディはまだデビュー3,4年ですからアンドレが明らかに格上ですね。貫録勝ちという感じです。アンドレはまさに全盛期ですからね。とにかく貴重すぎるスーパー映像ですよ。それと、タッグでのローデスとの金網デスマッチでの対決もかなりの貴重映像ではないでしょうか?スタッドも元気な頃で迫力満点ですね。
★第9位
660のMSGタッグの試合は個人的には新日本プロレスの一番好きな時代です。来日外国人が一番豪華だった頃ではないでしょうか?オープニングテーマ曲もこの時代(79年〜82年に使われていた)の曲が一番好きです。ローデスvsシンなどビッグカードが実現しているのもこの時代ならではですね。ノーTV
ではアンドレvsシンなんかも実現してましたね。残念なのはこのリーグ戦に参加予定だったK・カーンとM・スーパースターの参加が実現しなかったことです。この2人が参加していればまさに空前の豪華タッグリーグだったでしょうね。
ちなみにこの660のテープには間に「ザ・ペストテン」の一部分が入っており、こちらも懐かしくてリアルに涙ものでした(笑)特にジューシィ・フルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」は懐かしすぎです!!最後にはあの名作ドラマ!初代(吉田友紀)の「俺はあばれはっちゃく」まで入ってました。昭和は本当に良い時代でした!!
★第10位
1264は世界最強タッグ特集ですが、この時代は新日と全日のカラーの違いが一番色濃く出ていた頃かと思います。ハンセンやシンなど新日から選手が移籍する少し前の時代。何かゆったりした心地よいプロレスといった感じでしょうか。地味ですが味があります。特に私はニック・ボックウィンクルが大好きです。まさに古きよき時代の最高のプロレスラーです。当時の鶴田とのシングルですが、約30年ぶりに拝見しましたがまだ鶴田は「顔ではない」という感じがありありですね。
最後に収録されていた80年の「プロ野球ニュース」ですが、まず、佐々木信也氏が若いですね。当時のドラ1選手のインタビューはプロ野球ファンなら「卒倒もの!」貴重すぎます!!!CM前のジングルも誠に懐かしいですね。通常オフシーズンは選手の似顔絵が紹介されてたことも、30年ぶりに思い出してしまいました。まだまだ、書きたいことはありますがキリがありませんので(笑)このあたりにしておきます。
本当にありがとうございました。楽しませていただきました。
【2009投稿 bR】
●札幌市厚別区在住のKI様より(ベスト5を選んで頂きました)
八上様、この度は懐かしい試合の数々トレードして頂きどうも有り難うございました。純粋に20年以上前を懐かしみながら楽しませていたたきました。本当にどうも有り難うございました。とてもたくさんの試合見せて頂き、なかなか上手く感想まとめれませんでしたが以上が、私なりのこだわりのベスト5選ばして頂きました。
〇第5位
リスト番号1005のAの1988年最強タッグ戦ですが、札幌大会は当日足を運んだので、21年越しに見ることが出来きとても懐かしい思いで楽しむことができました。特にベテランの名優同士のG馬場、R木村組とブッチャー、シン組の試合は、当時の会場内が異様なくらい白熱したことが蘇り、とても面白かったです。G馬場VSブッチャーの攻防に私も大歓声をあげ興奮していました!あの冷静な馬場さんもこの日はとても熱く因縁のライバル対決見応えありました。場外乱闘も必見であります。
〇第4位
リスト番号674の1977年世界オープンタッグの最終戦は、この時期、少し若き頃の試合前のファンクスの軽快な動き、姿に新鮮な気分で試合を見ることができました。さて試合の方ですが、あまりの壮絶な試合展開に映像からも怖さを感じてしまいましたが、この試合での凶器攻撃は「レフリーなんとかしてくれよ!」と当時のファンはみんな思ったに違いありません。しかし、テリーは邪道な凶器に耐え抜き、よくぞ逆転勝利してくれました。テリーの怒りを込めたナックルシーン反撃は最高に興奮しました。試合だけでなく、表彰式での会場内の大歓声と拍手も最後のシーンまで感動を与えてくれました。こんなに凄い歴史的な試合の念願の「当時の映像」が初めて見れて嬉しく感激しました!
〇第3位
リスト番号947の1980年の第1回MSGタッグの開幕戦は私が記憶している初めて見たプロレス中継で、当時、ハンセン、ホーガン組のパワフルな強さとカッコ良さに夢中になって応援していたこと思いだしました。特にに入場式で周りの状況にお構いなしに、シン、上田と激しくヤリ合う場面は試合前から白熱させられ、この後の試合も、ハンセン、シンに関しては、凄いケンカファイトとなり、ドキドキさせられ最高に面白かったです。28年振りに見ることができ本当に夢のようでした!この頃既に、A猪木と過激な抗争を繰り広げていただけに、ハンセンVSシンのライバル意識に注目しながら、ハンセン、ホーガン組の暴れっ振りを楽しみました。もちろん忘れてはいません。アンドレ組との試合も超お宝の試合であったのは言うまでもありません。まだまだ全盛期のアンドレの機敏な動きを久し振りに見て大巨人の圧倒的な大きさ、凄さ、強さを改めて感じることができました。この第1回MSGタッグリーグシリーズは、ドリームカード目白押しで徹底的に要チェックしていきたいです!
〇第2位
リスト番号1368の1989年の世界最強タッグの試合は、札幌で生観戦し、えらい大興奮しましたが、残念なことにテレビ中継は見逃してしまい、この貴重なお宝映像を20年越しに見せて頂いて、当日の会場内の熱気が蘇り、感謝感激です。馬場さんが、パートナーのR木村と完全に分断され、天龍、ハンセンの怒涛の攻撃に一人で耐え抜き粘り強さを十分見せてくれました。最後は力尽き、まさかのピンフォール決着に会場内に悲鳴が聞こえましたが、それ以上に、馬場さんの悔しそうな表情が印象的で、この日一番の温かい声援に包まれ、本当に見応えのある試合でした。そしてもうひとつの見所は、長年激しいライバル関係にあった外人トップレスラー同士の闘い、すなわち、ハンセンvsシンのタッグ対決です。二人の闘いは、意地と意地の激しいぶつかり合いで、ハンパないエキサイトぶりの映像を見ることができて大満足です。このベスト5選定の中でも、かなりこだわってしまった1本であります。この二人のシングル対決や完全決着はあったのでしょうか?
〇第1位
リスト番号1245
この夢のオールスター戦は私のどんなに思い入れた試合とも比べることが出来ない、殿堂入りの幻の映像でありました!あまりにも凄すぎて、どんな言葉で伝えていいのか言葉がすぐに見当たりません。G馬場、A猪木の両雄が同じリングの上に肩を並べて立っている姿、試合前から既に最高潮の雰囲気を感じました。BI砲のスケールの大きさに、感無量です。ベスト5のビデオをはじめ純粋に懐かしみながら楽しませていたたきました。本当にどうも有り難うございました。たくさんの試合見せて頂き、なかなか上手く感想まとめれませんでしたが以上が、私なりのこだわりベスト5であります。
【2009投稿 bQ】
●愛知県在住『松河戸うしお』様より(ベスト5を選んで頂きました)
◎第1位◎リスト番号711
前田明vsアンドレ・ザ・ジャイアント
私はハッキリ言って、後の格闘王と言われてからの前田よりこのアンドレ戦をはじめとしたスパークリングフラッシュの頃のほうにこそ魅力を感じます。キック・サブミッション・スープレックスの所謂UWFスタイルですが、前田はいつも自分より背の低い相手に合わせて、身を屈めながら窮屈そうに試合をしている印象を持っていました。スケールの大きさが生かされていない、と。しかし、このアンドレ戦では短時間ですが、前田のもつ雄大かつ豪快なキャラクターが見事に発揮され、またそれを最大限に引き出したアンドレの懐の深さと相まって、最高の「作品」になっていると思います。私は、子供の頃にこの試合を見ていて、前田のニールキック2連発が決まった瞬間、本気で勝てると思い大興奮した記憶がありますが、今回新たに映像を見て、3発目のニールキックがあった事にも驚きました。裏ビデオの定番として広く流通し、終にはDVDにまでなった津の試合より、ソフト化も再放送もされないこの大宮での試合のほうが余程、幻の映像そして名勝負だと思います。
◎第2位◎リスト番号677
カール・ゴッチvs木戸修
この試合が行われた当時の雑誌の、ゴッチの愛弟子・藤原喜明の談話によると、この時50代後半
のゴッチは首、膝、股関節を 傷めており、とても試合が出来る状態ではなかったそうですが、藤原戦に続いてジャーマンスープレックスを決めてくれます。昨年発売
されたDVDによって、ゴッチの日本で最初のジャーマンスープレックスの映像が発掘された今、おそらく間違いなくゴッチ生涯最後であろうジャーマンスープレックスが見られるこの映像の歴史的価値は、高まるばかりだと思います。
◎第3位◎リスト番号612
スーパー・タイガーvs藤原喜明
まず、この試合の映像が存在していた事自体が驚きです。とんでもないレア映像です!そして試合も凄い迫力ですが、試合前の上井駅長(笑)による煽情的なルール説明が最高です。選手もスタッフも異常なまでの熱をもって、プロレス界に突風を巻き起こし
た旧UWFの象徴的な試合ではないでしょうか。危険過ぎるスーパータイガーの蹴り、まさにゴッチイズムの正統レスリングで対抗する藤原喜明、必見です!
◎第4位◎リスト番号640
カール・ゴッチvsアントニオ猪木
この試合、まさか映像を見られるとは思ってもおりませんでした。元は再生スピードの速い8ミリ映像のようですが、この試合に限っては
古い映画のような映像の風合いがとても似合っていると思います。神様の人間風車が見られる世界で唯一つの映像、本当に感激しました。
◎第5位◎リスト番号677
ベンチプレス大会
この画像ももちろん初見でしたが、非常にレア度が高くマニアなら卒倒ものだと思います。各人のグリップ幅がよくわかる絶好の位置から撮影されており、非常に興味深く拝見しました。100キロを楽々クリアするミスター高橋氏は、下手なレスラーより力が強いんじゃないでしょうか
番外 リスト番号711 キラー・カーンvs前田明
この試合が、初レポート(?)となる辻義就アナウンサー。ガチガチに硬く、非常にぎこちない(非常にしょっぱい)デ
ビュー戦になっています。紹介テロップには思わず吹き出してしまいました。
【2009投稿 bP】
●2003年より当ビデオリストに「特別協力」(提携)頂いている『長野県のEnglish
Teacher』様より(ベスト5を選んで頂きました)
第五位:
リスト番号496
多分、八上さんからお借りした一番最初の国際プロレスのビデオかと思います。TV放送が全くなかっ た長野県民にとって、当時、国際プロレスは、雑誌の中の白黒グラビアでしか見る事の出来ない遠い夢の存在で、都会のファンをうらやましく思っていました。しかし、30年近く経って、その当時のTV映像が見 れるとは!!まさに夢が叶いました。この一本を見れたときは、本当に興奮しました!新日本や全日 本とは明らかに違うB級の何かどこか暗い怖い雰囲気が最 高。この杉浦アナと門馬さんの実況コンビも良い味を出しています。木村vsベーカー、そしてベーカ ーvsスミルノフなどのチェ−ンデスマッチは、今見ても怖い!!ベーカーは、新日本のMSGタッグに来た時は、「なんとしょっぱいおっちゃん!」と思ったのですが、国際の映像を見て見方が変わりました。 後、平成になりFMWなどで、チェーンデスマッチは復活しますが、この怖い独特の緊張感というのは 、国際プロレスだからこそ出せたものだと思います。あ と、アンドレやカルホーンと言った世界の巨漢トップレスラーが地方の小さな会場で、木村や井上相手に、のびのび暴れているのも大変面白い。
第四位:
リスト番号11
どなたもランクインしていませんが、あえてこの一本。私は結構、ノーTV生録画映像が好きで、特に以前から、個人的に探していたのが、昭和のチャンピオンカーニバルのノーTV映像でした。10回カーニバルは、昭和最後のリーグ戦形式の大会となりましたが、私は、毎年、TV放送される大一番の公式戦よ
り、地方で行われるトップクラスvs中堅、あるいは中堅vs中堅(大熊vs小鹿などの)公式戦が見たく
てしかたありませんでした。このテープにおさめられている試合は後楽園大会という限定ながら、その一部が見られてかなりの興奮ものでした!馬場vs
ハワード、大熊vsストンパー、石川vsロブレイ、トンガvs羽田、こういう公式戦って最高です!よく見るとこの頃は、大技も少なく殴る蹴るそして両リン決着が主体の試合内容なのに、会場のお客さんは十分堪能している。これぞ昭和プロレスの神髄です。個人的にブロディーvsストンパーの秒殺マッチが印
象的。気弱なストンパーが最初からブロディーとまとも に対決する姿勢がなく、ゴミ箱を投げ入れたり、イスでしばきあいしたりの適当な乱闘のあと、あっさりキングコング二ーで葬られるシーンは国際ファンには
寂しい一戦でしょう。
第三位:
リスト番号868&869 ‘94年のWWFマニアツアーの生録画映像全て!この映像、本当に探していました!この当時、私
は学生としてアメリカ在住していた時期で、イリノイ大 学の学生寮で、毎週かかさずファンタジー路線時代のWWFのTVマッチを周りに冷ややかな目で見られながら見ていました。なので、当時のほとんど鎖国状態のWWFが単独で日本でツアーをするというニュースは私にとって大ニュースで、日本に一時帰国しようと思ったほどでした(今では考えられないことです
が、このジャパンツアーは本当に幻のツアーで、アメリカのファンは、その存在さえ知らされていま
せん)。この2本には、名古屋、横浜、そして大阪大会の 試合が収録されていますが、テイカーvsヨコヅナ、ヒットマンvsサベージなど、どれも米国本土では
、ワンマッチだけで大観衆を呼べるようなレッスルマニアなどのPPV級の凄いカード連発です!見ていて思ったのが、WWFのレスラー達もさすがに日本では
、日本のファンに合わせた試合をしている事。また、当時の日本のファンはWWFの情報も関心も薄く、見方がわからず必然的に会場の雰囲気が今ひと
つ盛り上がりに欠けているのが残念。。。唯一の救い は、大阪大会!人生vsアンダーテイカー、そして天龍vsヨコヅナ(アメリカではありえない超夢のカ
ード!ヨコヅナがWWFのヨコヅナでなくグレートコ キーナのファイトに戻っています!)が、会場の盛り上がり&内容でベスト。特に、人生vsテイカーは、人生のWWF出場(白使)へのきっかけとなった試合。特に試合前のテイカーの生首をあげるパフォーマンスはよく考えた演出でした。あと、大阪ロイヤルランボーは、面白い企画ですが、これまた本場のロイヤルランボーの雰囲気とは違い、各選手の登場がホイッスルと何かこっけいでした。
第二位:
リスト番号640
これも最初の頃、お借りしたものです。とにかく、生録画&海外映像の超貴重映像が満載の一本!一粒で二度美味しいではありませんが、一本で何度も美味しい凄い映像連発でした!長州vs天龍の初対決(DVDで解禁となりましたが、この生録画映像の方が
緊張感があります!)、ライガーvs三沢、フジヤマダvsマークロコ、サミーリーの試合。全て長年見たかった試合でした。あと橋本vs栗栖のガチンコ対決は私も別映像を所有していましたが、この映像の方がアングルも良く嬉しかったです。ブロディvsホワイトは「世界のプロレス」からのもののようですが、私もノーチェックでした。
第一位:
リスト番号22
ノーTV生録りマニア必見の一本です!!昭和50年代の全日本の生録り映像は本当に少ないのですが、このテープにはなんと’83GCC広島大会の全試合が全て収録されているんです!!まさに驚愕の一本です。スカパー時代の21世紀、今でこそ、全
試合放送は当たり前ですが、これは、1983年の映像で す!しかも、懐かしの「パンフレット¥300」垂れ幕のかかった試合前のリングの様子までも鮮明に収録されていて大感激です!(この当時、私も地方から
後楽園などに観戦に行きましたが、全日本では、試合前にファンがリングに勝手に上がって遊んだりしていました。考えられない!)そんな本当に自由な時代
の全日本の興行の様子がわかる超貴重映像!!百田兄弟、後藤、グリーンボーイの川田、三沢、セブ
ン、菅原、冬木らの前座試合。そして、人気最高潮のテリ ーvsバス、ノーTV会場でノンタイトルながら馬場vsハンセンの黄金マッチが行われていたのも意外で
した。あと、この後に収録されているジャパンプロレスの広島大会のノーTV映像!これまた超貴重!ジャパンの自主興行は、ノーTVばかりで、大阪城などでの、ビッグマッチの映像さえもほとんど映像が残って無いと思いますが、数試合ながら見れて涙です!最後にポツリと入っていた’85最強タッグ夢の対決、長州vsドリー!!ハンセンらの乱入で不完全決着で終わりましたが、この二人のシングル映像は見れただけでも嬉しい!超お宝です!
【2008投稿 bS】
●新潟市在住・TAさんより(ベスト5を選んで頂きました)
<5位>はリスト番号30番のデストロヤー、マスカラス特集をあげたいと思います。私が特に気に入っているのは、マスカラス特集における控え室でのインタビュー場面。松永アナの質問に答えながら、チラッチラッとテレビカメラを見る彼の眼差しは、何とも言えない魅力があります。正直言って、私は、このインタビ
ューシーンだけで彼の虜になってしまいました。ミル・マスカラスは本物のスーパースターだ!
<4位>は、リスト番号934番です。このビデオのベストは、猪木の格闘技世界一戦のダントツベストバウトと言われる、デイトンとの一戦でしょう。デイトンの弱点を頭部とみた猪木が、情け容赦なく頭突きを連打する場面は、迫力と凄み充分。キラー猪木ここにあり!
<3位>は、リスト番号669番です。このビデオのマニアックさは、半端ではありませんでした。特に私が 好きなのは、前田ーカネック戦。こんな試合の映像が存在することを、奇跡と言わずしてなんと言うのでしょうか!私などは、三回連続再生し、魅入ってしまいました。
<2位>は、リスト番号639番です。このビデオは、数あるデストロイヤー対マスカラス戦のなかでも、特に素晴らしい試合が二試合収録されており、両雄の大ファンである私には、こたえられないものです。
特に昭和48年蔵前国技館のUS選手権は、本当にいい試合!この試合を超・鮮明画像で観ることが出来たことに感謝致します。
<1位>は、リスト番号1022番です。このビデオは、とにかく「傑作」だと思います。猪木ー ロビンソン戦や鶴田ーガニア戦という日本プロレス史に残る名勝負にくわえ、テレビで再放送されたことが一度もない幻の昭和51年のデストロイヤーーマスカラス戦まで収録されている「お宝ビデオ」です。このビデオ一本観れば、昭和プロレスの、素晴らしさ、おもしろさが全てわかると言っても過言ではないと思います。とにかく、このビデオ以外に、ベスト1は、考えられませんでした。
以上が、私のビデオベスト5であります。これからも末永くトレード&情報交換よろしくお願いいたします。
【2008投稿 bR】
●小田原市在住・HSさんより(ベスト5を選んで頂きました)
★第1位
「リスト番号1245」・・・ トレードしていただきました約50本から選ぶダントツのベスト1はこのG馬場、A猪木対Aブッチャー、TJシンです!当時、ニュース枠でわずか2〜3分でしか放映されず、30年近くなった今でもDVD化されないまさに幻の映像がまさか完全オリジナルで自分の所で、見れるとは思いませんでした。初めてノーカット版を見た時の興奮は一生忘れません。このカードこそ長きに渡るプロレスの歴史の中での、メインイベントだと思います。当時はザ、ファンクスがBI砲の相手になる可能性も有った訳でもし実現していたらプロレス史に残るベストバウトになったと思います。ただBI砲を、より輝かせ、この大会の主役にさせるには、ブッチャー、
シンの悪役レスラーがベストだったのかなとも思います。当時のプロレスが面白かったのも、ブッチャ
ー、シンの様な徹底したヒールがいたからこそですから。試合はブッチャー、シンの好連係と反則で猪木序盤ピンチに、なりましたが延髄切りを決めて馬場にスイッチしてからBI砲ペースとなりました。さすが4人はメインを張ってるだけあって随所に見せ場が見られます。後半、猪木がシンのコブラクローやブレンバスターで叩きつけらてのピンチに馬場にフォローされるシーンも見受けられました。やや猪木必死、馬場さん余裕の展開..でも馬場と猪木が並んでるだけで絵になり風格が他のタッグチームとは違います。倉持アナの「さすが日本のエース同士!」この言葉に尽きると思います。こんな凄い映像をトレード頂きましてどうも有り難う御座いました。
★第2位
「リスト番号819」の R木村対J鶴田(大阪での3軍激突戦メイン)は、私にとっては長い間幻の試合でしたが、今回この映像をお貸しいただいて長年の想像を超えた「今まで見た試合で一番好き試合」になりました。両者共にに団体のエース、看板を背負った男同士の対決に魅了されます。当時のR木村のファイトが好きで、決して器用では無いですが力強く直線的なファイトが好きでした。解説の田鶴浜さんの「バネと力の対決」と言う様に木村が張り手を出せば鶴田が飛躍力の有るドロップキック
を炸裂させたり見応え有ります。鶴田が反則した訳でもないのに木村が突如、鶴田をリング下に落と
し、鉄柱に叩きつけるダーティなファイトと、なりました。これは僕の見解ですが当時の鶴田の実力
はすでに日本マットでトップのレベルだと思います。普通に戦っては鶴田に勝てないと木村が思った
のか?ましてや今シリーズ馬場に星を落としてる木村は負けが許されない。その為、クリーンな攻防
からラフに切り替えたのかと勝手に推測してます。しかし鶴田は、それ以上にスタミナが有り、逆に
木村を鉄柱に叩きつけ、ドロップキック炸裂させグロッキー気味の木村の頭にストンピングの嵐。こ
こにキムドクが乱入して試合混乱。流れの中で不意にレフリーに攻撃してしまった木村が反則負けを
喫してしまいました。両団体のメンツを賭けた大一番。勝負は決着が着くのが最善かも知れ
ませんが完全決着しない事で両団体に傷が、つかなかった事では良かったのかなとも思います。試合
後の木村のマイクアピールも、何年後かにマイクの鬼と呼ばれる、けなげな姿も良かったです。自然と起こった大阪のファンの温かい大拍手に「有り難う御座います。どうも!」木村の人の良さが感じられジーンときました。
★第3位
リスト番号「472」長年見たかった国際プロレス日本リーグ争覇戦・・・この大会があらゆる団体のどんなリーグ戦より私が大好きなのは、そのマニアックな実力派レスラーの多彩な顔ぶれ、スケールの大きさ、日本人同士の好カード好勝負が続々と誕生した事が忘れられないからです。R木村対石川、J鶴田対井上等。鶴田と井上、体格の差は有りますが共にスピードと
テクニックのぶつかり合いとなり今大会ベストバウトの展開となりました。鶴田相手に、さすが名人井上が躍動します。更に好きなのが控室でモニターを見ながらインタビューを受けてる木村の姿です
。その横にはG草津が座ってます。この2ショットはかなりのレアで国際プロレスの最強コンビが控室での井上の試合を見守ってる姿、素敵です。木村のインタビューの受け答えも紳士的で、良いです
。蔵前で行われたR木村対キムドク(J鶴田もいますが)このカードは、今大会のもう一つの事実上
の決勝カードでは、なかったかと思います。実力がほぼ互角の両者だけに一進一退の攻防で好勝負を
展開しました。力対力、ラフ対ラフ最後は木村が額を割りながらも、リングアウト勝ち!ここにもエ
ースとしての意地。個人の勝利でなく団体の看板を背負ってる木村の勇姿に心惹かれました。
★第4位
リスト番号「478」G草津、A浜口対山本、星野戦が本当にすばらしい!団体内の戦いよりも、他団体との対抗戦が見てて熱くなりまものですが、これまで全日本と対抗戦をしてきた国際プロレスがついに禁断の新日本との戦いに目を向けます。ましてや他団体の対抗戦でのベルトを賭けた
大一番。当時は後楽園ホールでしたが今では東京ドーム大会に組まれそうな好カードです。4人がプロレスを知り尽くしてるだけあって内容も素晴らしい展開となりました。杉浦アナの実況も素晴らしいです。草津のテクニック、浜口のパワー、ヤマハの好連係。無駄な動きが全く無くスピード有る戦いは、素晴らしいです。結果的にはヤマハが勝ち、ベルトが初めて他団体に流れる歴史に残る試合とな
りました。そういった事でこの試合も忘れない試合です。国際プロレスの選手は、皆ひたむきでパフォーマンスにとらわれず一生懸命戦ってる姿が感動します。特にR木村、G草津のコンビが好きで野球に例えば「BI砲が王(馬場さん)、長嶋(猪木)」R木村とG草津は「昭和のパリーグの3番、4番」といった感じで・・・BI砲の様に華は有りませんが何ともいえない「味」が有ると思います。他団体との戦いに積極的に取り組んだ国際プロレ
スと吉原社長こそ日本統一に真剣に考えていたと思います。
★第5位
リスト番号「686」J鶴田、谷津対木村健、木戸・・・この試合も昭和54年夢のオールスター戦同様に幻の映像です。当時東京ドームのアリーナで観戦した私は異常な盛り上がりに身震いをしました。鶴田がテーマ曲に乗って入場!颯爽と片手を上げた勇姿がビジョンに写った瞬間はドーム最高潮に達しました。当時は、天龍と長州のタッグ対決にスポッ
トが当たってた感じですが今にして思えば鶴田が新日本のマットに上がった事が凄いです。最強の鶴田相手に木村と木戸は良く戦ったと思います。先制の稲妻レッグラリアットや木戸の脇固め、その技
を受け入れる鶴田の懐の深さは、さすがとしか言い様が有りません。結果は実力に勝る鶴田、谷津組
の勝利となりましたが最後は両チーム握手で爽やかで後味の良い試合となりました。その後も新日本、各団体が東京ドームで大会を行なってますがこの時程ドームが湧いた瞬間は絶対に無いと思います。まさに歴史に残る試合、大会だったと思います。
以上僕のベスト5の感想です。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
【2008投稿 bQ】
●東京都江戸川区在住・rocky4さんより(ベスト10を選んで頂きました)
★第1位★
HPのリストで拝見し、こんな映像があったのかと自分の目を疑ったのが【リスト番号1295】の ゴリラ・モンスーンvsモハメッド・アリです。収録されている解説では、猪木vsアリ戦の後の出来事ということになっていますが、昨年刊行された「1976年のアントニオ猪木」(文芸春秋)によりますと、猪木戦直前の76年6月1日にフィラデルフィアで行われたWWWFの興行のもののようです。これがアリのプロレス初登場のようで、直後には地元シカゴでAWAのリングにも上がっています。
試合に関しては、ゴリラ・モンスーンのエアプレーン・スピンはまさに圧巻です。モハメッド・アリをエアプレーン・スピンで回した男というのは、後にも先にもこのゴリラ・モンスーンだけでしょう。私の中でのゴリラ・モンスーンの印象は、まさしく一変しました。
★第2位★
2位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号938】の猪木vsバックランド初対決です。シンとの一連の抗争で正統プロレスを忘れたと言われた猪木が、いまだにストロング・スタイルの第一人者であることを証明した試合にも関わらず、何故か再放送が全くなされず、不思議に思っていたのですが、この
ビデオを見て謎が解けました。 一本目の中盤、猪木の仕掛けたフルネルソンをほどこうといた際に、バックランドが失神したように見えるのです。レフェリーのレッドシューズ・ドゥーガンがバックランドの右腕を二回持ち上げるのですが、二回ともだらんと落ちてしまい、もう一回持ち上げることはついぞなかったことからも
、ガチ失神ではないかと思います。その後、猪木がバックランドの体を数回揺すると、ようやく気がつき、なんとか急場を脱します
(放送席の舟橋アナと櫻井さんが「効きましたね、効きましたね。」と興奮しているのが、何だか面白いです)。
去年の新日本の35周年記念興行でもビデオレターが紹介されるなど、バックランドが新日本とつながりがある現在では、再放送は難しい気もする昭和の幻の一戦です。
★第3位★
3位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号692】の’91G1クライマックス・ノーTV集です。入場式から最終日まで本当に貴重な映像ばかりですが、中でも私が驚いたのは、長州vs橋本戦です。
この大会、体調が最悪だった長州が(結局、3連敗する訳ですが)、ボロボロに蹴られながらも、俺の首を刈れ、と叫びながら戦い続け、試合後橋本が涙した伝説の試合ですが、ノーTVだったため、生撮りでしか見ることが出来ません。私は今回ビデオをお借りする前に生撮り映像を見たことがあったものの、このビデオのアングルの映像ははじめてでした。この日の生撮り映像は、2階席からのものが多く出回っていると思うのですが、お借りしたビデオには1階席からの素晴らしいアングルの映像がありました。
試合はとにかく橋本のキックの迫力が半端でなく、橋本が大いに名を上げたベストバウトとしてこの映像はまさに必見です。
★第4位★
4位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号666】の佐川急便杯争奪争奪シングルトーナメントです。上田馬之助、ジミー・スヌーカ、ディック・マードック、ワイルド・サモアン、坂口征二、ア
ンドレ・ザ・ジャイアント、そしてアントニオ猪木と、当時の新日本の名だたるメインエベンターが
一堂に会して、トーナメントを行うという夢のような企画です。この大会では他にも前田vs木村健吾のシングルマッチや、新日では珍しいバトルロイヤルも組まれており、本当にノーTVだったことが残念でなりません。
このビデオではトーナメントの生撮りによるとんでもない臨場感が一番の見どころだと思います。
★第5位★
5位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号587】のドリー・ファンクJrvs坂口征二です。猪木 vsドリー戦、馬場vsドリー戦も名勝負と言われますが、猪木や馬場のカラーがやや出過ぎているようなところもあり、純粋にNWA王者時代のドリーの魅力・強さを感じられるのは、この坂口戦をおいて 、他にありません。この当時のド リーは、カニばさみ、レッグ・トリップ、テキサスブロンコ・スープレックス(人間風車)などが主武器で、スピニング・トーホールドはまさに必殺技として、よっぽどの大一番でないと出しませんで したが(事実、この試合では出していません)、それでも見事に試合をつくっています(無論、いいところがなかったにせよ、その 全てを受けきった”世界の荒鷲”坂口征二のナチュラルな強さも見逃せません)。 3月1日全日本両国大会の引退試合を見に行きましたが、さすがに体力の衰えは隠せないながらも 、古き良きアメリカン・プロレスの奥深さを感じさせてくれました。特に渕を投げたダブルアーム・ スープレックスは、全盛期と何ら変わらぬ、ドリー独特の滞空時間の長いフォームで、私にとってはこの 日の大会のベストシーンでした。
★第6位★
6位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号696】のロード・ウォリアーズ新日参戦時ノーTV集です。全日本から1シリーズのみロード・ウォリアーズが貸し出された時のもので、ヘルレイザーズ 結成前の健介とホークの戦いなど貴重映像のオンパレードです。 個人的には、ブルーザー・ブロディをはじめとする大型外人は苦手なはずの長州が、新日本に戻ってからは、このロード・ウォリアーズも含めあまり苦戦しなくなったことを改めて不思議に思いました。
★第7位★
7位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号1258】のタイガーマスクvsマサ斉藤です。当時日本では試合の存在さえ公表が見送られたまさに幻の試合で、WWFのテレビマッチということですが、海外のノーマークの試合ながら、タイガームーブを見せている佐山が貴重です(5分だけですが)。
コール時のブーイングはともかくとしても、異常なほどの高速カウントで抑え込まれるマサを見ると、海外での日本人レスラーの厳しさを痛感させられる一戦です。
★第8位★
8位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号822】の猪木vs上田・ネールデスマッチです。この試合も絶対に再放送がされないことで有名ですが、その理由をたずねられたファイト故・井上編集長が「つまらないから」と答えていたので、かねがねこの映像を見たいと思っておりました。実際にお借りしまして、見てみますと、会場(日本
武道館)の緊張感が尋常でなく、当時の感覚としては名勝負ではないかとも思います。ただ、この後の新日本の路線が、このデスマッチを行わなかったことを考えますと、やはり前評判に比べれば、拍子抜けだったのかもしれません。
★第9位★
9位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号1164@】の天龍vsサベージ戦です。まさにこの日米レスリングサミットのベストバウトにふさわしく、「明るく楽しく激しい」プロレスの原点はこの 試合のような気もします。これ以後サベージが、ホーガンを除くWWF勢とはある種別格のような扱いになったことを思えば、いかにこの試合が与えたショックが大きかったか分かる気がします。 試合は、天龍を何度も「天龍関、天龍関」と連呼する徳光さんもいいですが、「(天龍に対して妨害を行っている)シェリー・マーテル、どうにかできませんかね?」という若林アナの質問に対し、 「男が女に手を出すのは情けないねぇ」と独特の返し(しかし、正論)を見せたゲストの松山千春が、いい隠し味になっていま す。
★第10位★
10位に選ばせて頂きましたのは【リスト番号534】のジャイアント馬場vsラッシャー木村戦です。当時のTV放送は最後まで放送できませんでしたが、このビデオの映像は完全ノーカット版です。試合は、馬場の四の字固めを逃れようと、ロープの外まで出た木村に対し、芳の里・特別レフェリーが何故か、場外カウントを数えはじめ、木村がエプロンから宙づりになったまま、リングアウト負けを喫します。
当時は全日本プロレスと国際プロレスの大将という位置付けですが、いま改めて見るともっと深い違った面白さがあります。
★番外編★
HPのリストにはなかったのですが、【リスト番号615】に、ハンセンとの初めてのNWF戦、ウェッ プナーorフォアマンの異種格闘技戦を控える猪木が伊豆大島でトレーニングをする映像がありました
。収録されている解説では、「ブラック・ジャック・マリガンとスタン・ハンセンはどちらが強いか」などと時代を感じさせる比較論や、「猪木の異種格闘技戦の相手がウェップナー、フォアマンのどちらになるか、まだ決まっていない」など驚愕するしかない会話がなされています。私は、猪木vsフォアマン戦実現の可能性があったことは初耳だったため、本当に驚きました。ただ、解説を聞く限りでは、知名度の低いウェップナーをフォアマンと並べて、実力者のイメージを付
けようとしているようにも取れ 、本当に新日本がフォアマンと交渉していたのかは甚だ疑問です(あるいはフォアマン戦目当てでチケッ
トを買わせようとしたのでしょうか)。
感想としては10本ほどしかお選びできませんでしたが、この度はたくさんの貴重なビデオをトレードして頂き、本当にありがとうございました。また今後もよろしくお願い致します。
【2008投稿 bP】
●北海道札幌市豊平区在住・ケビン命さんより
リスト番号673
このノーTV集は、まさにマニア必見の奇跡の映像ですね。 G小鹿vsGマーシャルボーグ
グレート小鹿の試合が見れる(3試合も 、シングルマッチはなおさら)というのは
CSでは絶対不可能だろうと思います。 マーシャルボーグの空手着のズボンが脱げるという大アクシデントを逆手にとって、すぐに
脱がしにかかるという「アドリブ」はやはりキャリアを感じさせます(新人のトンガでは、きっと呆然と見ているだけだったでしょう)
小鹿はどんな技を使っていたのだろうと注目しましたが このVTRの3試合ではチョップ、パンチ、キック、ボディスラム
ヘッドバットだけでした(笑)
大木金太郎&小鹿vsデストロイヤー&ロブレイ デストロイヤーはこの当時50歳くらいの
高齢でしたが、まだまだキレのある 無駄のない「知的な」レスリングが印象に残りました。私の独断と偏見での最高の外国人レスラーベスト3を挙げますと
1位:ニック・ボックウインクル 2位:ザ・デストロイヤー 3位:アンドレ・ザ・ジャイアントという順位です。
(ケビン・フォン・エリックは別格) デストロイヤーは実力的、ショーマン的に本当に素晴らしいレスラーだと思いますが(ニックとは僅差です)
たまに行なわれるプロレス誌の「最高の外国人レスラーは?」というアンケートに名前があまり載らない事が非常に残念ですね…
このビデオではフレアー、テリー、馬場、サンマルチノ、 レイス、ブロディらの名優に小鹿、大熊、ジョー、スミルノフ
らの名脇役といったスター達がぎっしり詰め込まれて いて(しかもノーTVという超貴重映像!)
大変楽しませてもらいました。
リスト番号686
馬場、アンドレvsファンクス 私はこの当時、毎年、最強タッグ観戦に札幌中島体育センターに行っていました(翌日が札幌大会だったでしょうか?)。 予定では大巨人コンビvsハンセン、スパイビー組の公式戦が組まれていましたが、メインが アンドレ&ファンクスvsハンセン、スパイビー、フャイヤー・キャットというカードに変更され馬場さんが欠場しているのを 会場で初めて知り、大変ショックだった記憶があります。この年の全日本の事件として外せないこの試合を 初めて見れて感慨深いものがありました。 馬場さん存命中の全日本プロレスでは最後の両軍リングアウト試合ではないでしょうか? とっさにドリーがジョー樋口に状況を教えたのでしょうか? 樋口さんも意外とスムーズに?リングアウトカウントを取っていましたね。このアクシデントがなければ、この試合にはどういう結果が 用意されていたのでしょうか?、興味があるところです。 ゴディ組にまで勝ち、全勝街道を走っていた大巨人コンビですが、 札幌大会ではハンセン組に負ける予定でいたと思います。 (馬場さんの事ですからいくら大巨人コンビ結成の年でも 最強タッグ優勝という事はないでしょうし…。札幌では よく馬場さんは負けましたよ〜{次の年にやはり負けています})馬場とテリーのコブラツイスト、ローリング・クレイドルの定番の攻防もしっかり見れました! (スピードはやはり80年代の攻防の半分以下でしたね〜{笑})
リスト番号907
馬場vsエリック(武道館&ロス)、馬場vsリソワスキー 馬場さん全盛期の大試合3本が見られる馬場ファン、というより昭和のプロレスファンまさに感涙の一本ですね。
エリック、リソワスキーの圧倒的存在感!パンチ、キックの一つ一つの破壊力が凄すぎます!
そして馬場さんのスケールの大きな、闘志満々の 素晴らしいファイト。 もう何もいうこと無しです。また私の名勝負の名勝負たる一つのポイントとしては、観客の熱狂度も外せないのですが、
特に武道館のエリック戦には他の名勝負では絶対に見ることが出来ない、この一戦だけの殺伐とした観客のヒートぶりが伝わり、この超ド迫力の試合に拍車をかけているように思われました。身震いするようなオーラのある世界の無法者を相手に、一歩も引けを取らない馬場さんの全盛期の映像がいまだにCS放送されたり、DVD化もされない事が不思議でならず、
いままでダイジェストでしか見ることが出来なかったのが本当に不思議かつ残念でしたが、これらの試合の当時の映像のまさに完全版を見させていただき、本当に馬場さんの全盛期の凄さ、そして他の日本人レスラーとは「もの違う」ということが映像からはっきり分かりました。この度はマニア必見の奇跡の映像を本当にありがとうございました。
【2007投稿 bU】
●大阪府大阪市在住・KTさんより(ベスト10を選んで頂きました)
HPを拝見させていただいておりましたら新しく感想のコーナーが出来ておりましたので僕がこれまで05年10月より八上さんとトレードを開始させていただいてからお借りした約150本のプロレスビデオの中から特に印象深いビデオのベスト10を挙げさせていただきたいと思います。
【ベスト1】
まずなんといってもベスト1は〔リスト番号1245〕のプロレス夢のオールスター戦のテレ朝流出映像でしょうね。これまでテレ朝流出映像と言えば前田VSアンドレや、87.11.19前田組VS長州組などがありましたがまさか夢のオールスター戦のテレビ映像版が流出していたとは本当に驚愕致しました!〔リスト番号185〕のホームビデオ版もお借りして拝見させていただきましたがホームビデオ版では絶対に伝わらない迫力と臨場感というものがテレビ映像版にはありました!ホームビデオ版では伝わり切らないリング内外での細かい動きなどは古館アナの実況で詳しく知る事ができ選手の一挙一動に沸くファンの歓声の凄さもテレビ映像ならではの迫力でした!画像も流出映像特有の粗さもなく、大変見やすくプロレスファンの方なら是非とも一度見ていただきたい映像です!
【ベスト2】
ベスト2に挙げさせていただくのは〔リスト番号16〕に収録されている『激動テレビプロレス25年史』です!プロレスの歴史がこの放送があった時点で25年程だった事もあってかプロレスで一番重要で、また一番面白い時代である60年代、70年代の映像が余すところなく散りばめられ、昭和プロレスファンの方なら一度は見ていただきたい映像だと思います。アントニオ猪木の卍固め初披露VTRやジャイアント馬場日本プロレス脱退会見、BI砲の名勝負集など超貴重映像満載です!今もしプロレスの歴史を振り替える番組を作ったとしても日本のプロレスの歴史が長いためにこれらのV
TRはまず割愛されてしまう事は容易に予想が付きます。こういった映像を見ると本当にあと10年早く生まれて生でこの時代を体感したかったとつくづく感じてしまいます。本当にこの時代の番組作りは素晴らしいの一言に尽きます!通常のテレビ中継での時期シリーズの告知VTRや海外タイトル戦特報などは今見ても血湧き肉躍る感じがします!このような心沸き立つ告知VTRを製作出来るスタッフが揃っていたからこそ『激動テレビプロレス25年史』のような素晴らしい番組を作る事が出来たんでしょうね!ちなみにこの『激動テレビプロレス25年史』と合わせて〔リスト番号505〕と〔リスト番号955〕の力道山記録フィルム映像とを合わせて見ると、より昭和プロレスの良き時代を味わう事が出来ると思います。
【ベスト3】
ベスト3に選ばせていただいたのはミル・マスカラスVSエル・ハルコンの試合が収録された〔リスト番号820〕です!マスカラスVSデストロイヤーなどは過去に熱き名勝負集やプロレスクラシックなどで放送されてきましたが、このミル・マスカラスVSエル・ハルコンの試合は一度も再放送されていないので超お宝映像だと思います。プロレスクラシックや熱き名勝負集などで再放送されていないマスカラス絡みの試合は何故再放送しないんだろうと思わすくらい素晴らしい試合の数々です。とくにエル・ハルコンとの試合は78年とは思えないファンの熱狂ぶりに時代を超えて僕まで熱狂して
しまいました!マスカラスは今も昔も本当にかっこいいですね!
【ベスト4】
僕はプロレス初観戦が平成に入ってからなので昭和プロレスの生の会場の雰囲気と言う物を知りません。でも〔リスト番号22〕の83.4.11広島大会生撮り映像を拝見させていただいて、少しではありますがその昭和プロレスの雰囲気と言う物を知る事ができました。前座からメインまでのマッチメークには各試合にそれぞれ役割があると言う事を聞いた事がありますが、前座には前座の流れ、メインにはメインの流れと言う物がこの頃の大会でははっきりとしていて、全選手がメインのために会場を徐々に温め雰囲気を作って行くのが各試合を見ていてはっきりとわかりました。雰囲気
作りがばっちりなのでメインの馬場VSハンセンが丁度会場の沸点なんですよね!平成に入ってからのプロレス会場の雰囲気しか知らない僕からすれば昔の試合ではありますが新しかったです!それからこのビデオには試合開始前の会場風景も収録されているのですが、この頃リングサイドに鉄柵と言う仕切りがなかったため試合開始前にチビッコファンがリングに上がりロープを触ったりしている光景はいけない事とは言え微笑ましく感じました。またリングのロープに吊してあるパンフレット一部300円の垂れ幕が時代を感じさせます。
【ベスト5】
ベスト5に選ばせていただいたのはファンクスVSニック・ランザが収録された〔リスト番号9〕です!ドリーのスピニングトーホールドのスピード、ランザの悶絶ぶり、ジョー樋口のゴング要請のタイミングの良さ、みんな間が素晴らしいですね!この時代の全日本は全米各テリトリーでメインを張る名レスラーが多数参加していたのでほんとみんな千両役者に思えます。またこの最強タッグ大阪大会のお客さんのノリの良さもこの試合のいい味付けだと思いました。選手・観客・レフェリーががっちり噛み合ってこそ初めて名勝負と言う物が生まれるんでしょうね!いやー面白かったです!
【ベスト6】
ベスト2にて挙げさせていただいた『激動テレビプロレス25年史』と合わせて昭和のプロレスの良さ
を感じさせてくれるのが【リスト番号955】です。 収録されている内容は昭和38年に行なわれた第5回ワールドリーグ戦のハイライトなんですが正統派
のパット・オコーナ、悪党のキラー・コワルスキー、怪物系のヘイスタック・カルホーンなど参加外国人選手も役者が揃っていてかなりの見応えです!
力道山の頭の柔らかさを感じさせられるのはこの正統派、悪党、怪物系3つの要素を巧くミックスさ
せてシリーズ構成をしているところでしょうね。 選手が個性豊かだからこそスポーツ紙も来日前から外国人選手の凄さを書き立てる訳だし、来日した
らしたでまたそれぞれの選手がそれぞれの個性を出して大暴れをする訳ですから盛り上がるのは当然
だと思います。 ビデオには試合の他にも選手の巡業風景や観光名所巡り、あと食事の風景なども収録されているのですが、食事の風景一つを取っても菜食主義者のキラー・コワルスキー、大食漢のヘイスタック・カル
ホーンなどキャラがしっかり出来ていてリング外でもプロレスラーをしていたんだなぁと感心させられます。
あと巡業風景、観光名所巡りもこのビデオの見所ですね! 馬場・猪木の二人が沖縄巡業の際にひめゆりの塔を訪れたシーンや、馬場と吉村が移動中の列車内で
トランプゲームを満面の笑顔で楽しむシーンなどはジャイアント馬場と言う人のまた違った一面が見られてほんとにお宝映像だと思いました!
それから収録されている試合のほうですがこちらもお宝映像満載です。 力道山・グレート東郷・ジャイアント馬場の6人タッグマッチや、馬場凱旋帰国直後のキラー・コワルスキーとの時間切れフルタイムの死闘、そして最終戦での力道山とキラー・コワルスキーとの決勝戦などです!
ちなみに力道山VSキラー・コワルスキーの一戦はなんとカラー映像で収録されています。
この力道山血風録は昭和プロレスが好きな方はもちろん昭和プロレスを知らない方でも見ていただ
けたら様々な発見があると思いますので僕的にはおすすめビデオの一本です。
【ベスト7】
ベスト7に挙げさせていただくのは【リスト番号822】です。 過去に全日・新日のクラシック系番組でも取り上げられる事がなかった黒磯での馬場VS大木のPWF・
アジアのタブルタイトル決着戦や猪木VS上田のネイルデスマッチの模様が完全収録されています。
まず黒磯での馬場VS大木は日本でのアジア王座の歴史に幕を下ろした一戦な訳ですから歴史的観点で見ればかなり重要であったように感じます。
基本的にこの二人の試合は技らしい技が出ずに殴る蹴るの攻防がほとんどですが大技が出ずとも力道
山門下生という二人の歴史が素晴らしい味付けをしているので見る物に緊迫感を与えます!【リスト番号24】の大阪でのタブルタイトル戦と合わせて見れば流れもわかります。
それから猪木VS上田のネイルデスマッチですが会場の雰囲気が凄かったです!
試合直前リング下に釘板を敷き詰めるシーンは会場が息を飲むと言う感じで静けさが漂ってるんです
が、試合が開始されるとそれまでの静けさとは打って変わって目の前に広がる異常空間に我を忘れた観客からのドーッと言うのような歓声が沸き起こり、時空を超えその緊張感が伝わってきます!あとリング下に敷き詰められた釘板を巡るエプロンでの攻防は必見です!
猪木を落とそうとし一心不乱に猪木をエプロンで蹴り続ける上田の鬼気迫るまでの表情が不気味です!
この当時の日本人対決は日プロから続くそれぞれの因縁が人間丸出しの生々しい恩讐を感じさせまさ
に私闘と言う言葉が当てはまります。 馬場VS大木、猪木VS上田、昭和プロレスの力道山門下生によるシングル対決の面白さが凝縮されてい
ますので見応え充分です!
【ベスト8】
ベスト8は神取忍VSジャッキー佐藤が収録されたDVD【リスト番号1246】です。 この映像に関してはファンによる生撮り映像が存在する、関係者で流出を阻まれていると様々な噂が
あり、なかなか世に出なかった幻のシュートマッチで、八上さんのHP上にてリストアップされた時
には本当に驚きました! 希少価値で言えばプロレス夢のオールスターテレ朝版級の爆弾が投下されたと言っても過言ではあり
ません! 試合のほうは世に出るのが早かった総合格闘技と言った感じです。プロレスを楽しみに来場した大和の観客はリング上で行なわれている予期せぬ凄惨な状況に凍り付いてると言う表現が正しいように思います。静まり返る会場の中にセコンドから神取に浴びせかけられる怒声、顔面を拳で乱打され呻き声を上げ
ながら試合を続けるジャッキー佐藤、まるで劇画で描かれている地下プロレスのようです。
テレビライトなどなく薄暗い照明の中、延々と繰り広げられるシュートマッチは本当に戦慄が走ります。
【ベスト9】
世の中には昔から本当にプロレスが好きで好きでたまらないマニアの方が存在していたんだなぁと感
じさせていただけるのがベスト9に挙げさせていただく【リスト番号121】の70年代の8ミリ映像ですね!オープン選手権の地方大会、猪木VSアリ、天龍の断髪式力道山13回忌追悼興行などそれぞれの収録
時間は短いですがよくこんな映像が残っていたなぁと驚いてしまいます。当時高価な物であったであろう8ミリ機材を購入し会場に持ち運んで試合を撮影していたんですから好きでないと絶対に出来ないと思います。収録されている中の猪木VSアリや世界オープンタッグでのファンクスVSブッチャー、シークなどはテ
レビ放送されている試合ではありますが、カメラアングルがまったく違うのでテレビ映像を見た後にこの映像を見たら新鮮に感じる事が出来ると思います。この映像は撮影したマニアの方のプロレスに対する熱意が画面から伝わってくるので僕は好きな一本ですね!
【ベスト10】
ベスト10に挙げさせていただくのは【リスト番号587】のNET放送素材流出版の日プロ映像で す。 BI砲は度々プロレスの歴史を振り返る番組などでダイジェストが放送されていますが、こちらに収
録されている馬場・坂口の東京タワーズの映像はおそらく過去に再放送は一度もされていないのでは
ないでしょうか。かなりの希少価値だと思います。 チーム結成期間もBI砲が消滅した後に馬場が日プロ離脱するまでの短期間で、放送されていたのも
NETがほとんどなので放送素材が少ないのか過去ダイジェストすらも放送されず【リスト番号58
7】によってでしか今は見る事が出来ないと思います。 映像を見ていると東京タワーズのチーム結成がもう少し早ければ日本のタッグの歴史も違う物になっ
ていたのではないかと感じさせられる内容でした。 209センチの馬場と196センチの坂口とのコンビは本当にスケールの大きなプロレスで今でも充分通用するのではないかと思います!
馬場が生前「もしタイムマシンがあり時を戻せるのなら俺はもう一度吉村さんか坂口とタッグを組みたい」と言わしめた東京タワーズをぜひこのビデオで体感して欲しいです!NET放送素材流出版は他にも【リスト番号587】のドリーVS坂口のNWA世界戦や【リスト番号489】の坂口VSシークのUN選手権もあるので是非とも見ていただきたいものです
【その他のおすすめ@】
人それぞれに思い出に残る時代というのはいろいろとあると思いますが、僕自身リアルタイムでその時代を体感し心を踊らさせ興奮した時代というのは昭和が終わり平成という年号を迎えた1989年だったような気がします。89年は僕にとってプロレス生観戦をし始めた記念すべき年でして、どっぷりとプロレスの魅力にはまり始めた年でもあります。この頃からテレビ中継だけでは飽きたらず、様々な情報や話題を収集するようになり週プロや週ゴンを毎週購入するようにまでなりました。もともと僕は全日本プロレスが大好きで生観戦も全日本プロレスが最初でしたので週刊誌の記事も自然と全日本中心で見るといった感じでした。その毎週読む週刊誌の記事の中で当時もっとも僕を魅きつけたのはなんといっても首都圏で開催され
ていた全日本プロレスの試合リポートです。とくに後楽園ホールで開催されていた当時の全日本はプロレスの最先端と言ってもいいくらいの熱いものがありました。当時テレビ中継されていた後楽園ホール大会もあったのですがマニア心をくすぐる好カードと言うのはほとんどノーテレビの大会で実現してしまうという地方在住者には生観戦が容易でない悲しい現実がありました。当時は地方興行を中継するなら後楽園大会を中心に中継すればいいのにという願望もありましたが、それも諦めに変わり、それらのノーテレビの大会はいつしか週刊誌の記事での思い出に変わっておりました。でもその記事だけの思い出となっていた当時の後楽園が八上さんと交流させていただく事で幻が幻でなくなりました。なんと当時の熱き後楽園の模様が映像として記録されていたのです!HPを拝見し、この幾つかの後楽園大会がリストとしてアップされているのを発見した時にはまさに小躍りする勢いといった感じでございました!その記事だけの思い出となっていた幾つかの後楽園大会のビデオを貸出していただき、動く映像として試合を見た時は、気持ちはプロレス生観戦し始めたあの頃に戻っておりました。試合は前座からメインまで大歓声に包まれ、誇張なく本当にレスラーと観客が一体となっている感がありました。もう見ていて単純な言葉ですが面白いと思いました。そりゃあそうでしょう!マニア心をくすぐる好カードの連続なんですから!
まずは〔リスト番号169〕のマイティ井上VS百田光雄の世界Jr戦は後楽園ホールが縦揺れするほどの異常な興奮がそこにはありました。6時半の男と言われ、前座の第一試合に定住していた百田を、聖地後楽園という特殊な空間が世界Jr挑戦にまで押し上げた再沸点のこの試合は全日ファンならぜひ見て欲しい一戦です!同じ日に行われた鶴田・谷津VS馬場・木村の世界タッグも同時収録されているので見所は満載です!そしてこのひと月後に行われた〔リスト番号188〕の馬場・小橋VS川田・冬木のアジアタッグ戦も素晴らしいの一言です!あわや馬場・小橋組がタイトル奪取
するのではという猛攻勢の数々に僕も年を経て興奮のしっ放しでした!キャリア1年弱の新人小橋の頑張り、馬場さんの近年稀に見る大奮闘を目にするとこの日馬場さんにアジアタッグを取って欲しかったなぁと思わずにはいられません。ただ安易に時代の空気だけでタイトルを移動させないのも馬場さんならではですからこれも馬場プロレスと言えば馬場プロレスなんですよね。このへんの判断は難しいところです。ちなみに馬場さんはこのアジアタッグ戦が現役最後のタイトルマッチとなったのですが、日本で初めてタイトルマッチに絡んだのが昭和39年に豊登とのタッグでアジアタッグに挑んだのが最初の一戦な訳ですから、よく考えてみるとアジアタッグに始まりアジアタッグで終わったという事ですね。そう考えるとさらに歴史的一戦の度合が上がるような気がします。それからノーテレビ後楽園シリーズには試合以外にも大変興味深いイベントがいろいろと収録されて
います。
〔リスト番号112〕の天龍トークショー、
〔リスト番号161〕のドン・レオ・ジョナサントークショー、
〔リスト番号167〕の馬場さんトークショー、
〔リスト番号193〕のハンセントークショー&キラー・コワルスキートークショー、
〔リスト番号224〕のキング・イヤウケアトークショー、
〔リスト番号227〕の鶴田トークショーなどです。
これらのトークショーではマスコミではとても聞けないような、ファンだからこそ聞ける質問の連続です。よくそんな事を聞けた物だと言う質問もありますがそんな質問にも選手達は真剣に答えているので非常に面白いです!試合で興奮し、トークショーで楽しむ事の出来る一度に二度美味しいお得なビデオですのでこれらのビデオもぜひとも見て欲しいと思います。
【その他のおすすめA】
【リスト番号321】この生撮りビデオは本当に味わいがあっていいですね! 大仁田・三沢組のタッグマッチなどはよくぞ会場撮りしていた物だと思います。
三沢の空中殺法の切れの良さが光っていました。馬場さんがメキシコから三沢だけを呼び戻す気持ちがこの試合を見るとよくわかります。あとフィニッシュとなった佐藤昭雄の腕を取ってからの裏蹴りも素晴らしい切れ味でした!佐藤はこの蹴りをよく見せていましたがこの試合での切れ味は抜群です!攻める側と受ける側がプロフェッショナルだと技も生きるんだなぁと感じました!あと大仁田がトップロープからのブランチャー・スイシーダーに行くのに余りにも手間取りガチで失笑を買っている場面もあり、顔合わせの珍しさだけではなく全体的にいろいろ見所多い試合だと思いました。あと【リスト番号723】最強タッグの帯広大会も昔の地方大会っぽくて良かったです。 シン・上田VSマスカラス兄弟の公式戦などは非常に興味深い顔合わせでありながら短時間で無効試合決着となり、マスカラス兄弟も空中殺法すら見せず、シンに関してはコスチュームすら脱がずに退場
して行く様はよくこれがまかり通っていたなぁと別の意味で感心してしまいました。痒いところに手が届き過ぎる今のプロレスと比べると、一切その痒いところに手を延ばさないプロレスもこれまた昭和なんだなぁという感想を持ちました。
【番外】
【リスト番号1001】の北河内ケーブルネット『北河内でキキました』八上さんと真也さんご出演の番組見させていただきました!テレビのカメラを前にしても堂々とした受け応えは見ていて頼もしさを感じてしまいました。学生時代に講演会の司会などもされていたので芸人さんとのやりとりなどでも見劣りしていませんでしたよ!僕だったらテレビのカメラを前にしたら絶対に上がってしまって何も話出来なくなると思います。しかし親子でテレビ出演が出来るなんてなんか微笑ましいですよね。
きっと真也さんが何年後かにこのビデオを見たら良い思い出としてこの時の事が懐かしく甦って来る事と思います。映像を見ていても仲の良い親子関係がわかる良いビデオだと思いました。今回も八上さん出演ビデオを含めその他にも数々の貴重な映像を見る事が出来て本当に良かったです。この度も快くトレードのほうしていただきましてありがとうございました!
【2007投稿 bT】
●山梨県甲府市在住・TSさんより
10本のトレードありがとうございました。PCの故障で一時メールのやりとりができず、ご迷惑をおかけしてまことに申し訳ございませんでした。私のビデオの感想なのですが、まず映像がとてもきれいで驚きました。試合は昭和60年・61年の全日本プロレスの各シリーズだったのですが、特にリスト番号125の@以降の・・・レスリング観の違う全日本とジャパンの試合の中で"闘い"が確実に存在していたことに、鳥肌が立つほど感動しました。最近はあまり見られなくなった"闘い"です。それは技にも感じ、選手の表情からも感じ取れました。
登場選手に関してですが、石川選手、大熊選手、渕選手が天龍選手に触発され、とても素晴らしいガッツを見せていました。これはジャパン軍に対する意地と全日本プロへの愛社精神だったのかなと。離合集散を繰り返している最近のプロレス界事情とは大きな違いを感じました。あと佐藤昭夫選手!!プロレスが巧い!技が確実!!馬場さんとのタッグでしたが安心して任せているのが見てとれました。エルボーもソバットもキレイでしたし、なにより良かったのは腕を取っただけで、あの長州力選手の動きが止まり参った表情をながら、悲鳴をあげているんです!最高のテクニシャン!!!
私は全日本プロレスが大好きでした。2000年夏の分裂以降も応援しました。でも日本マット統一を標榜していた馬場さんと、それに協力していた大塚直樹氏が創りだした3軍対抗のこの時代が私の思い出として1番好きです。その時代の映像を今キレイな映像で見ることができ、また保存できることは本当に幸せです。勝手なことばかり書きましたが、簡単な私の感想です。本当にありがとうございました。
【2007投稿 bS】
●愛知県名古屋市在住・「ドクター・フヒナミ」さんより
八上様 こんにちは、名古屋の「ドクター・フヒナミ」です。今までトレードして頂いたビデオの中で、特に印象深い試合の感想です。先に投稿された方々のように、詳しい知識や情報はあまりなく、お恥ずかしい内容ですが、1ファンの感想文の1つとして、書かさせて頂きました。某オークションで落札した古い「雑誌ゴング」(昭和46年頃〜)を読んでいましたら、急に若い頃のマスカラスの試合映像が見たくなり、自分の持っいる、vsデストロイヤー戦のビデオを探し、再生したところ、なんとマスカラスが
クレヨンちゃんに大変身。そうなのです。我が子が上から録画をしてしまったのです。(子供の手の届く所に、そんな大切なビデオを置いておいた私が一番
悪いのですが・・・。それにしても、ううっ悔しい!)見れないとなると、どうしても見たくなるのが私の悪い癖。しかし困った。どうしよう!「マスカラスvsデストロイヤー」で検索した結果ここの八上様の
ビデオリストに辿り着きました。ここは、まさに”映像のワンダーランド”!!!マスカラスの試合映像はもちろんのこと、その他にも、よだれもののお宝映像がたっぷりありました。私はマスカラスをはじめ、メキシカンそして日本人マスクマン。そして、藤波辰巳(辰爾)選手の大ファンです。
まずは、見たかった「マスカラスvsデストロイヤー」のシングルマッチから。ビデオリスト(639)の、S48・10・9蔵前決戦。S49・7・25日大講堂決戦。ビデオリスト(1187)の、S52・3・11日大講堂決戦は、自分が以前ビデオを持っていたので、見たことのある試合でしたが、
、ビデオリスト(1022)のS51・1・3後楽園決戦と ビデオリスト(820)のS53・8・18鹿児島決戦は、初めて見る映像だったので、とても新鮮に見ることが出来ました。とにかくマスカラスが若く動きが軽い。やっぱりカッコイイーっ!そして驚くべきことに、マスカラスにしては珍しく相手の技をわりと、きっちり
受けているのです!!これはとにかく新鮮でした。ただ、すごくカッコワルイ結末の試合もありどうしてあのナルシストのマスカラスが、あんな結末をOKしたのか? 今考えてもすごく疑問です。
それから、マスクマンの映像の中でも特に印象的なのが、ビデオリスト(834)のロボットR2、C2の試合映像はサイコーでした!特にマスクマン好きには、このビデオはお宝中のお宝ではないでしょうか!ロボットR2、C2は、マスクマン雑誌の中でも白黒写真1カット(それも小さく見にくい。)程度しか見たことがなく、正直、本当にこんなマスクマンいたのかなー?と言った幻のマスクマンコンビ。それでもすごく興味深々でした。それが動く映像で残っている!!それだけでも驚きなのに、その上、映像がすごく鮮明で感動ものです。この幻のマスクマンコンビ、とてもミステリアスなイメージを期待していましたが、実際の映像では、観客にすごく愛想が良く、コミカルファイトでした。(ちょっとショック。でもあの旧ラメの極上マスクは一見の価値有り。それから、R2の空中殺法は、なかなかのものでした。)
そして、私の好きな藤波選手のビデオです。昭和53年1月23日NY・マジソンでジュニアヘビー級のチャンピオンになった藤波辰巳。当時小学校1年生だった僕は、その引き締まった筋肉質の体から繰り出される、打点の高いその場跳びドロップキックや、今見ると無鉄砲で危険極まりないドラゴンロケット (ドスカラスのトペは、あんなに的確なのに・・・。)などなどに憧れる藤波信者でした。(周りの友達は、猪木信者がほとんどでしたが・・・。 私はちょっと苦手でした。)あの頃から約30年間。ディックマードックのカーフブランディングを
かけられるまでの、わずかだけど、けっこう長く感じるあの間を、誰よりも自然に表現していた、ヘビー級の頃のマッチョ・ドラゴン。そして、けして上手とは言えないけど、若い頃に比べるとそれなりに、テレビ慣れてきたかなーっ?と感じる、NHK「ふるさと一番」に出演している現在の藤波辰爾選手。
はいつの時代も、そんな藤波選手を応援しています。そんな私が、雑誌等で名勝負だったとして紹介されていた藤波選手の試合の中で、ずーっと見たくて、でも見れなくて、もうあきらめていたものが、この八上様の
ビデオリストの中にありました。その1つが
ビデオリスト(555)の、vsキラーカーン戦(S57・3・26・広島大会、MSGシリーズ公式戦、30分フルタイムドロー)。 昭和49年、若手の登竜門カールゴッチ杯以来、8年ぶりのシングルマッチ。 新人時代、苦楽を共にした
兄弟のように仲の良い2人。それぞれ立場は変わっても、根底にあるお互いの信頼関係は生き続けている、愛のある名勝負です。試合後の握手は、そんな2人の愛の印です。次はビデオリスト(610)の、vsトニー・ロコ戦(S53・10・6)。藤波のスピード を殺すための、トニー・ロコの徹底的な
足への攻撃、そのレパートリーの多さには、ただただ驚くばかりです。
次にビデオリスト(606)の、vsロン・スター戦(S53・3・10)。 この試合では 、フィニッシュで完璧なドラゴンスープレックスが見られます。最後はビデオリスト(878)の、vsジョニー・ロンドス戦(S55・9・19)。このジョニー・ロンドスと言う選手、私は恥ずかしながら、まったく知りませんでした。ただ、違うビデオで昭和57年10月15日にレス・ソントンと組んで、初代タイガーマスク&木戸修組とのタッグマッチを見まして、年齢はわかりませんが見た目はお爺さん。でもスピード、そして技のキレがすばらしく、すごく印象に残り、好きになった選手でした。そのロンドスと藤波とのシングルマッチがあったなんて!!後で知ったのですがこのジョニー・ロンドスと言う選手は、昭和47年1月にカール・ゴッチさんの推薦で、国際プロレスに初来日した、ゴッチさんの愛弟子。その後、昭和53年末の猪木の欧州遠征にも同行(これは、対ボック用に
ゴッチさんが猪木の用心棒として送った。)したガチンコレスラー。(週刊プロレス
1381号参照)だそうです。そしてその藤波選手との試合内容は期待どうりで、ゴッチさんの兄弟弟子対決らしく、地味ながらも芸術的なヨーロピアンスタイル。現在の無我の原型と言った感じの好勝負でした。
最後に、私は先にも書きましたが藤波選手のファンでした。特に少年時代は、どちらかと言うと、全日本プロレスより新日本プロレス中心に見てきました。子供の頃の自分には、新日本のリズムが心地よく感じていました。しかし、大人になった今、不思議と全日本のリズムの方が心地良くすごく癒されます。八上様のビデオは宝箱のように、1本のビデオの中にいろいろな試合が詰め込まれています。そのおかげで自分の目的以外の試合も楽しむ事が出来、新しい発見もたくさんあります。広島在住の「まこっちゃん」さんの投稿にもございましたが昔の全日本のレベルの高さ、外国人レスラーの豪華な顔ぶれ。それはまるで味わい深い個性豊かな名優たちの奏でる芸術作品のようでもあります。もし、その名優たちと当時の藤波辰巳が交わる事が出来たなら、(大型選手が多かった全日本では、けして体の大きくない藤波選手はジュニアヘビー級かも
しれませんが・・・、それでも構いません。)勝っても負けても、また違った名勝負が生まれていたのかな〜? と思う今日この頃です。
【2007投稿 bR】
●広島県東広島市在住「まこっちゃん」さんより
お世話になります。 トレードして頂いたビデオの方ですが,ひととおり見させてもらいました。全体の感想としては,この当時(1970年代〜80年代前半)の全日本プロレスって,ものすごくレベル
が高かったんですね〜。 (私は,幼少時は新日本〜UWF派だったのですが,
全日本のこういった高レベルのプロレスを,性根を据えて見なかった事を深く後悔している次第です)特にオープン選手権に出場している選手はそれぞれいい意味で個性が強く,それと同時に,ホースト
・ホフマンやドン・レオ・ジョナサン,ミスター・レスリング,そしてヒロ・マツダといったレスリングの技術がしっかり備わっている選手については,
「総合格闘技でも十分通用するのではないのか?」 と思ってしまうくらい,“強さ”を感じさせる実力者ばかりでした。そんな中でちょっと意外だったのは,バロン・フォン・ラシクがクロー攻撃だけでなく,結構レスリ
ングが出来たという事でした。 あと,(オープン選手権やチャンピオンカーニバル当時は)キャリアが5年に満たない程度なのに,そうした一流の外国人選手たちと互角に渡り合っていたジャンボ鶴田の強さには驚きでした。
(結局,天性に備わった驚異的身体能力に加え,ルーキー時にそうした選手と戦ってきたからこそ,
鶴田は“怪物”と成り得たのではないでしょうか?) その中で特に感じ入った試合の感想を書いていきたいと思います。
1.ドン・レオ・ジョナサン vs ミスター・レスリング(リストNo.509より)
前に送信したメールでもお伝えしたとおり, 自分はジョナサンに興味があったので,試合を見たいと思って,
国際プロレス(TBS時代)や,流智美さん監修のDVDを買って見たのですが,
それらの映像では,ジョナサンは悉く負けており,食い足りなさというか物足りなさを感じておりま
した。 けれどもこの試合では,きっちりハイジャックバックブリーカーとサンセットフリップ
(!体重約140kgの人からこの技を喰らったら,絶対肩を上げることは出来ないでしょう。ってゆー
か,ちょっとやり過ぎだったかも?) の波状攻撃で勝っているので,非常に納得の行く内容でした。
しかも倒した相手がミスター・レスリング(=ティム・ウッズ!彼については,実況解説者が,
「指噛みちぎられ事件」[=詳細は,流智美さんが週プロや自身の著作で記していましたね]というマニアックな部分にまで言及しているのが素晴らしいです。)
というのもぐっときます。 けれどもジョナサンのレスリングは,どの試合においても,相手に対する“気遣い”
を感じてしまうのと同時に,彼自身は勝敗よりもむしろ, 「お客さん,プロレスラーってえのはこんな事も出来るんですよ。こんな事は,アマチュアの格闘家
はやらないし,できませんよ!」 といった感じで,お客さんを楽しませ,驚かせる事に重点を置いていたのではないかと思われる節が多々見られます。
例えば,リストNo.659における,オープン選手権試合のドリー・ファンク・ジュニア戦では,ジュニ
アにキーロックを掛けられて軽々とリフトアップするも,ロープ際故,バランスを崩してしまうので
すが,ジュニアが怪我をしないよう,自分から場外に落ちていきましたし,キーロックが掛かった状
態で場外からリングインしようとするにも,リフトアップしたジュニアを先にリングに入れようとし
ていました(結局両者リングアウトになってしまいます)。また,リストNo.838に収録されていた,チャンピオン・カーニバルのバトルロイヤルでは,周りに
いる他の選手を気遣いながら,デストロイヤーをジャイアントスイングで回したり(その直後に,他
の選手に押さえ込まれ,デストロイヤーと仲良くフォールされてしまうことで,オチもちゃんとつけてます[笑])その後に収録されていたキング・イアウケア戦では,両者リングアウトになるのもお構いなく,イヤ
ウケアを場外で軽々と持ち上げたり,弓矢固めに決めたりしていました。そうした試合をする一方で,チャンピオン・カーニバルにおけるジャンボ鶴田戦(リストNo.839)では,腕を取られても,バック転で切り返したり,一本背負いのような投げ技で投げたりして鶴田を翻弄しておいて,自分の腕をキーロックに決めた鶴田をリフトアップしたかと思えば,一瞬のスキを
ついてフォールするという,強さと巧さを見せるような戦い方もしていましたね。
話が少し脱線してしまいました,すみません。 いずれにせよ,今回見させてもらった一連のビデオで,ジョナサンの底知れない(強さ以外のもの
を含んだ)凄さを十二分に堪能させてもらいました。
2.ジャイアント馬場 vs 上田馬之助(リストNo.964)
いやぁ〜,これは馬場さん,マジで“キラー”になってますな。 クライマックスで,連続で放ったアームブリーカー(特に2回目は,上田さんの腕を脇ではなく股に通して行っていました)もエゲツないのですが, (八上さんが解説で書かれていたとおり,観客席のイーデス・ハンソンさんがのけぞっていました。 ) 場外乱闘で,上田さんを机へ容赦なく叩きつけたり(物凄い音がしてました),レフェリーのジョーさんの目を盗んでサミングをしたりと,他の試合では全くといっていいほど見せなかったエグイ攻めを見せてますね。
3.ヒロ・マツダ vs マイティ井上(リストNo.659)
地味なレスリングの攻防が続き,結局30分時間切れ引き分けで終わってしまうのですが,
私はこういう試合なら60分でも見たいです。 マツダさんの攻め方は一見地味なのですが,フェイスロックやキーロック,フロントネックロック
という関節技は,手首の鋭角な部分でしっかりと締め付ける,総合格闘技だったら確実にギブアップ
が取れる締め方ですね。 あと,クルックヘッドシザースも使っていましたね!
鈴木みのるが,「ちゃんとしたクルックヘッドシザースを使えるのは,ゴッチさんと藤原さんと俺だけだ。」と某誌で豪語していましたが,決まった時の井上選手の苦しそうな表情を見ると,マツダさ
んもちゃんとした使い手だったという事がうかがえます(この技は後述の上田戦でも使っていました
)。 けれども,そうした関節技でギブアップを奪おうとするのではなく,相手を弱らせるという戦い方をする所に,マツダさんの奥ゆかしさを感じました。
4.ヒロ・マツダ vs 上田馬之助(リストNo.515)
序盤は,地味ながらいい感じのグラウンドレスリングをして,最後は上田さんの反則負け…
この展開って,数年後に上田さんが新日本のリングで行った,前田日明戦(因みに,この試合は市販
DVDで視聴しました)と同じですね。 けれども同じ展開でも,上田さんが心中で思っていた事は全く異なっていたのではないでしょうか?
先輩で実力者のマツダさんに対しては,レスリングに興じながら 「マツダさんやっぱり強いよな〜。
やっぱりゴッチにみっちりレスリングを学んで,俺が再戦を希望しても叶わなかった,NWAJrヘ
ビー級チャンピオンのダニー・ホッジに勝っただけの事はあるよな〜。 俺も昔はこういうレスリングを真面目にやってたんだけどな〜。
もうちょっと,こうしてレスリングを楽しみたいけど,この試合は『俺の反則負け』で話がついてる
からな〜。それにしてもこの大会(プレ日本選手権)が盛り上がりに欠けるからといって,何で俺がマツダさんに噛み付かなきゃならないのかな〜。
けど“仕事”だしな〜 おっ,そろそろいい頃合いかな。じゃあ,仕事にとりかかろう!」
なんて事を考えて,反則攻撃に切り替えていったのではないでしょうか? 一方,前田戦の場合は,
「ふむ,こいつ(前田)はよく蹴ってくるが,寝技はどうなんだ?少し仕掛けてみるか。」
という感じでグラウンドにもっていき, ブレイク後,リング上でアキラ兄さんに何回か蹴られた時は,「この野郎!(実際,上田さんは突っかかるそぶりを僅かに見せます。)
いや,ちょっと待て。“本気”になってしまったら俺の負けだ。本気になったらどうってことはないんだが,それは俺の役割じゃないしな。」
と思い直して,場外に落ち,リング下でアキラ兄さんに執拗に蹴られながらも(確かにあの蹴りはエゲツないです),
結局はいつもどおりに悪役を演じ切ったのではないでしょうか?まあ,こういうことは当の本人しか分からない事ですけど,
私みたいな人間はあれやこれやと考えてしまいますです。
長々と綴って申し訳ございませんでした。 また気になるビデオがリストにありましたらトレードしてください!とりあえず,今回のお礼といっては何ですが,八上さんがプロレス以外で一番喜びそうな我らがカープに関連する書籍の在庫が充実(?チョット微妙かも…)した,広島市の古書店「アカデミイ書店」を以下に紹介させてもらいます。スポーツ関連在庫のアドレスはコチラ→ぜひご覧下さい http://academy.dip.jp/item_list.php?CAT=55
【2007投稿 bQ】
●香川県高松市在住・『斧爆弾』さん
●八上様、16本トレード有難うございました。今回はビデオ、DVD化されていないハルク・ホーガンの名勝負と秘蔵映像が特に見たかったのですが、特に見たかったのがリスト番号1164の@日米レスリングサミットのハンセン戦と、リスト番号389のSWSの天龍戦でした。数年前からホーガンの試合ビデオ、DVDを集めていたのですがハンセン戦、天龍戦はビデオ
、DVD化されておらずあきらめておりました。当時見てアックスボンバーがすごかった記憶があってもう一度見たくてたまらなかったのですが、記憶以上の衝撃で本当に感動しました!日米レスリングサミットはその他の試合も全部よかったし生観戦したかったですね。
その他では、リスト番号206の猪木対アリ完全版ですがは15Rフルに見れただけで満足なのですが、巷の 評価以上に名勝負だと感じました。リスト番号185、リスト番号1245の夢のオールスター戦もダイジェストしか見たこ となかったのでノーカットで見れて感激です。生撮り画像がきれいでびっくりしました。あと、リスト番号1245の前田の坂田への情け無用の制裁には鳥肌立ちました。それから、リスト番号941のホーガン対ローデスの後に、おそらく昭和52年当時の映像と思われる、モ
ンスターマンの公開練習と調印式、決戦直前の猪木の記者会見が入っていました。これはホームペー
ジの方にも書かれていなかったのでかなり驚愕しました。
ホーガンがらみではリスト番号941ホーガンTV初登場、リスト番号54ハンセンとの初対決、リスト番号879のA藤波戦での初アックスボンバー、リスト番号812での新日での黄金時代ブッチャー、アンドレ戦。とどれもこれも見ることができないと思っていたものばかりで感涙ものです。リスト番号812ではさらにアンドレ全盛時代を堪能できました。カーン対アンドレ(MSG優勝戦)はすごい名勝負ですね。アンドレもよく動くし。
リスト番号54の長州対藤原は試合も名勝負ですが隣?の観客のあまりの藤原贔屓ぶりがおもしろかったです。リスト番号261、リスト番号699ではハンセンのすごさを改めて思い知らされました(特にリスト番号699小橋戦でのラリア ット)。ハンセン熱も再燃してしまいました。以上、16本観賞した中で特に印象に残ったことを述べさせていただきました。今回見たのは全て長年見たくてしょうがなかった試合ばかりです。本当に長年の夢が叶いましたし、プロレスもますます好きになりました。八上様、本当にありがとうございました。
【2007投稿 bP】
●三重県四日市市在住・ドラちゃん☆さんより
●八上さん、今回交換でお借りしたビデオ6本とりあえず観ましたがとても面白かったです。ナンバー645の猪木のバトルロイヤル優勝とナンバー537のブロディとアンドレの対戦、ナンバー670越中VS高田続くナンバー671高田VS越中、ナンバー672第1次UWFのB級外国人レスラーと日本を代表するレスラーとの闘いは本当に驚愕でした!!凄すぎて寝るのも惜しまずビデオテープにのめり込み疲れてタバコを自分の足に落とし自分自身で根性焼きをしてしまい熱さで飛び起きてしまったこともありました。八上さん、こんな貴重なビデオテープ有難うございました。あぐらをかきながら寝てしまう日々が続いて両足のひざが痛いです。まともな姿勢で寝れる日は戻ってくるのでしょうか?
話が脱線してしまいましたが、古舘伊知郎がアンドレを最初に投げた日本人は猪木だと言っていましたが、間違いです。我らが国際プロレスのエースであるストロング小林さんがモンスター.ロシモフ時代のアンドレを投げたのです。なんで血迷って映画に出演してストロング金剛に改名したのだろうか?それにしてもAWA世界王者になって欲しかったです。王者になっていたら噛ませ犬にはなってないでしょう?長州と北米タッグの王者になってから、新日本での待遇が悪くなった気がします。私は行ってませんが昭和54年7月6日の四日市市体育館でのテレビ中継で坂口、長州VSストロング小林、キムケンが行われています。キムケンと北米タッグ王者になっていたら、しかも坂口さんからピンフォール取ってたら人生が変わっていたのではないでしょうか?あと風雲たけし城には出演してほしくなかったです。私はスカパーのTBSチャンネルに加入してますが観たことないです。ストロング小林さんでこんなに熱く語れるかたは八上さんだけです。あとハンサムレスラーで売っていた剛竜馬さんは頭を角刈りにしてプロレスバカになってしまいた。私の願いですが無我ワールドプロレスリングに参戦して藤波さんと闘ってほしいです。藤波さんからジュニアタイトルを奪取した日本人レスラーは剛さんだけじゃなかったと思うので何とかもう一花咲かせてほしいのですが無理でしょうか?
追伸・八上さんのプロレスビデオリストは他のただ試合を書いてあるビデオリストとは違い粋なコメントが載ってるので他のリストでは絶対に観たいと思わないような地味なカードも無性に観たくなってしまいます。いつも携帯メールのやり取りをして(電話で喋ったのは1度だけですが)驚くのは八上さんの観察力と記憶力です。とてもプロレスが大好きなんだと感心してしまいます。大抵の質問には即答されるのはやはりさすが先生ですね。私など同じプロレスビデオをレンタルビデオ屋で2回も借りてしまう忘れっぽいというか天然の男なので。いずれにせよこれまで余り日の目が当たらなかった隠れた名勝負的試合もたくさんのプロレスフアンに注目されるといいなと思います。今後もリストの更新頑張って下さい。ご指名いただきましたのでこのビデオリストの「顧問」として(笑い!)四日市から全力で応援していますヨ!
話が飛びますが名張に住んでいる人は名古屋より大阪のほうが早く着くので名張から大阪に通勤している人が多いです。私の母親は大阪出身です。東成区に家があったのですが戦争で家が焼けて三重県の津市に行きまし
た。大阪に母親が帰っていたら私は生まれていませんでした。なんか不思議ですね。
ちなみに大阪から四日市に行く方法はなんばからは近鉄特急で名古屋行きに乗り、梅田からの場合、環状線で鶴橋駅まで乗って近鉄特急に乗り換えで名古屋行きに乗ります。近鉄四日市駅下車です。JRでも四日市には行けますが近鉄四日市駅とJR四日市駅は1キロぐらい離れているので注意しないといけません。ちなみに私が初めて梅田駅に来た頃(1988年くらい)は阪神百貨店は阪急百貨店よりかなり小さいなあという印象を受けました。もう14年、大阪には行ってないのですが阪神百貨店は阪神百貨店並に大きくなったのでしょうか?それともやはり(鉄道同様)阪急百貨店の方が格が上なのでしょうか?合併するから関係ないかもしれませんが非常に気になります。そのときは名古屋で中日×阪神観れるのにわざわざ甲子園で阪神×中日を観ました。東海地方に住んでるので悲しいかな「燃えよ!ドラゴンズ」が歌えるんですよ。ちなみに私がドラちゃんを名乗るのは中日のファンではなくドラえもんに似ているからです〓私はバリ
バリの阪神ファンですよ〓しかし燃えよ!ドラゴンズを歌えるのは確かです。♪遠い夜空にこだまする
竜の叫びを耳にしてナゴヤ球場つめかけた僕らをジーンとしびれさすいいぞ頑張れドラゴンズ燃えよ
ドラゴンズ〜1985年のバックスクリーン3連発は私の14歳の誕生日でした〓つまり4月17日です〓生では見てませんけどテレビで観てました〓ちなみに翌日の18日は猪木VSブロディ初対決でした〓凄く
興奮しました〓テレビで観たんですけど〓八上さん、大阪はもうすぐ世界陸上ですね〓盛り上がってますか?
個人的に男子100メートル見たいっす〓ドラちゃん☆
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