昨年(1999年)名古屋での個展で巡り会った独特の志野の世界に、再び会いに岐阜まで行って来た。
       焼成の研鑽と素材を自然の中に見いだす作陶姿勢は変わることなく、落ち着いた趣を内に秘めた志野の
       新作が瑞々しく展覧されていました。新作について作者からお話も聞け、昨年の鼠志野のぐい呑みに続き
       今回は大振りの志野湯呑みを記念の一品としました。