同年代の3人の作家、色絵陶器・染付け磁器・楽焼きと作風は違えど、伝統の地に生
まれながらも旧来の型を脱し、新たな時代を画する作品を目指して日々取り組んでいる
様子が伝わってくる。とりわけ、高木氏の染付け磁器が鮮やかで爽やか。
2001.6.30