登窯による粉吹窯変の作品は
質感が高く、釘彫や掻取の素朴
な装飾も作品に存在感を与えて
いる。作者は魯山人ゆかりの北
鎌倉で作陶を続けている。
2001.11.17
河村又次郎 昭和5年
京都市清水五条坂生