開催を待ちかねていた木村さんの作品展、初日に訪れました。梅華皮鉄彩を中心に織部・月白釣窯の新作は、釉薬・造形・
 焼成に込める工夫や意欲で着実に新たな
境地を拓き、作風に深みが生まれつつあると感じました。途中からご本人も来場され、
 作陶のご苦労や
海外旅行で造形に感化されたお話など伺え、今年一番印象に残った個展となりました。
                                                                    2001.8.30