器体に施された薄桃色の彩泥はあけぼの彩と名付けられている。常滑の焼締と
  との取り合わせで、色彩・造形ともに落ち着いた雰囲気にまとまっている。緋襷系
  作品は、素材を生かした焼〆の味わい。
                                           2001.6.30