作者はノリタケ陶器のチーフデザイナーとしてNY滞在が長く、
 日本的な染付の作品に独自の感性を映している。濃紺の発色
 も見事。他に、酸化と還元の焼成を組み合わせた窯変釉の緑に
 引き込まれた。                       2001.11.3