焼締めの作品は、釉もの以上に直接的に作者の意欲が伝わってくるような気がしています。薪窯焼成で自然釉が
 降りかかる牧田作品、白地に線刻・造形で絵画的感覚を映した駒澤作品、いずれからもメッセージを感じました。
                                                             2001.5.26