工房は奈良吉野の山里、地元で巡り会った山土を単味で自らの作陶に使っているそうです。
金属音を発するまでにしっかり焼締められていますが、肌触り、口当たり、造形共に柔らかで、
しっとりと印象的な作品でした。作家さんとお話しできた上に、お手前・記念品もいただき感謝! 2001.4.7