灰釉・焼締から黒陶、そしてオリジナルの赤織部、若手作家の創作意欲が伝わってくる。以前から関心を持って
いた作家の一人、これまで個展には巡り会わなかったが、今回、直に新作を見ることができた。赤織部は、釉掛け・
発色・焼成など今後の研究によりその味わいを高めていってください。
2001.12.14
作品
灰釉削文徳利