二年ぶりに崇高な白磁作品と再会。洗
 練された端正な造形、
純白と薄く緑を帯
 び二種類の白磁の器たちは静かに気品
 を漂わせていた。
今回も作者ご本人に
 お目にかかれ、感想をお伝えできた。
                2001.10.21

  〔これまでの個展〕

   奈良千秋展  1999.10.3-15
             目黒陶芸館