伝統の技法に現代的なデザインや造形を取り入れ、
洗練された作品が多数出品されていた。たっぷりと
胡麻のふりかかる蕾座壷や船徳利など、師と仕えた
藤原雄を彷彿とさせる。 2001.6.2