志野で独自のやきものの道を追求し続ける
  作者、今回の個展も素晴らしい新作が並ん
  でいた。手にしっくり納まる器形、山野を回
  り探した土から生まれる釉調、ともに甲夫
  志野と呼ぶに相応しい境地。
                    2001.9.29


 〔これまでの個展〕
 
  第9回 酒井甲夫 作陶展  2000.10

  酒井甲夫と志野の器たち  2000. 3
  第8回 酒井甲夫 作陶展  1999.10