流れ落ちる自然釉、随所に現れたビードロ、奔放な焦げ、味わいの灰被り、穴窯で幾昼夜も
焼き締められた作品のみが持つ気持ち良さ、男性的でダイナミックな作品群に魅了された。
2001.6.2