益子で作陶に取り組む作者、釉掛けと
 造形で現代的センス溢れる作品が会場に
 並ぶ。黒釉・白釉・織部釉の流し掛け、素焼
 きの掛け残しも巧みに取り込んだ掛け分け
 など色彩のコントラストも鮮やかだ。
                   2001.12.20