染付け・赤絵・金銀彩・伊賀・志野、多彩な釉薬を巧みに使い、造形にも創意を込める。
               金霧彩の絢爛な作品などからも、まさに現代陶芸家の安定感と風格を感じた。

                                            
                         2001.9.22