作者は蒲鉾屋さんのご主人と備前焼陶芸家の二つの顔を持つ。
 薄造りに仕立てられた備前の器体に緋色・胡麻・焦げが見事に浮
 き上がる創作備前は、和食の感性と一体をなす。
                                 2001.11.25