青磁・青白磁・白磁に独自の釉調を追求する作者、今展ではアイボリー調のしっとりとした白磁を発表している。
  純白の白磁と異なり、神秘的な趣の中に温かみが漂う作品であった。
                                                          2002.3.23
  〔これまでの個展〕
  海老ケ瀬 保 陶展   器らら   平成13年4月10日(火)〜22日(日)