粉引を中心とした昨年の個展とは趣を
 変え、花印判の三島手、火色・焦げが
 鮮やかなコントラストを見せる焼締系の
 作品が見所。一部、焼締作品には低火
 度焼成による土器の脆さがうかがえる。
                  2002.5.26

 〔これまでの個展〕
  倉本 尚 陶展 2001.4.6-15 山画廊