今年3月に続き、見事な自然釉の降りかかった
 渾身の焼〆作品を鑑賞してきた。窯の温度は、
 並の作家では真似の出来ない1,600℃、大振り
 の花器・壷・大皿は、八昼夜におよぶ赤松の焼
 成で、見事な灰被・自然釉の景色を見せている。
                     2002.11.23

 〔これまでの個展〕
 松元洋一 日々のうつわ展
 
近鉄四日市店   2002. 3.20-25
 松元洋一 日々のうつわ小品展
 
ギャラリー栗本  2000. 6.20-27
 松元洋一 日々のうつわ展
 ギャラリー栗本  1999..11.22-28