焼締の緋色が映える粉引が印象的で、茶器・
 酒器・皿類のしっかりとした造形とともに、今後、
 作風の広がりが楽しみな作家である。力強い削
 り出しと緋色が鮮やかなぐい呑みを入手
                       2002.5.11

 〔これまでの個展〕
  柴田育彦 作陶展 2001.11.15-21 丸栄