織部は「流れる釉」であることを、多様な作品で見せてくれる作家である。釉の流れに逆らわず、
その濃淡で織部の緑を表現し、文様や焼成で変化をつける。やきもの好きそれぞれに好みが
分かれるが、流れる織部も一つの表現である。
2002.12.1
〔これまでの個展〕
曽根芳之 陶展
2001.1.23-2.3
ギャラリー
悠