白化粧の粉引に印象的な火色が浮かぶ
 御本手・竪手の壷・皿・茶碗、今展のタイトル
 である韓国陶磁の表現を中心に鉄釉瓶子・
 鉄釉四耳壷など、力強い作品の数々に魅
 了された。鈴木五郎門下の作者の作品は、
 計り知れないパワーを感じさせてくれる。
                   2002.12.14

 〔これまでの個展〕
  米田万太郎 陶展   2001.11. 1-13 
    (見逃し)       
ギャラリー顕美子
  米田万太郎 陶展   1999.10.23-11.6 
                
ギャラリー顕美子