常滑焼の里、常滑市が主催し、第26回を数える長三(ちょうざ)賞
陶芸展を初めて鑑賞した。「伝統」の部と現代陶芸「前衛」の部に別
れ、新旧の作家たちがその表現を競い合っている。それぞれの部に、
これまで個展を見てきた馴染みの作家さんたちの入賞作や、初めて
見る作家さんの作品も数多く、見応えのある展覧会であった。
初個展以来、色々ご案内をいただき注目していた
関 守高
さんの
「瀬戸黒窯変茶碗」も見事入賞を果たし、じっくり拝見できた。
2003.12.7